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セールスコピーライターに不向きな人

本日は、セールスコピーライターに不向きな人についてお話します。

セールスレターに不向きな人

僕は、セールスコピーライターはマーケティングを行う上で一番重要と考えております。

つまり、マーケッターの中のマーケッターがセールスコピーライターだと思っております。

まず、セールスコピーライターはランディングページやメールマガジンなど、商品やサービスを販売する上で「上手に訴求をかける為に必要な職種でありスキル」だと思っている方が多いと思いますが、それは違います。

もちろん、これらがメインとなりますが、実はメールの返信、ホームページの文面、電話対応やサポート、上司や部下や同僚とのやり取りにも必要になって来ます。

先週ですが、「3日以内に返事します」を「72時間以内に返事します」に変えてみる。という話をしました。

そもそもですが、きちんと数字を出して、期限を切って話す事が出来ない人は、コピーライターには不向きだと僕は思うのです。

何故なら、具体的な表現が日常生活に備わっていないからです。

具体的な表現が出来なければ、相手も具体的にイメージが出来ないわけです。

例えば
「お返事お待ちしています」と「明日の正午までにお返事お待ちしております」では大きな違いを産みます。

  • お返事お待ちしています」は、「相手が自分の返事を待っているんだな」と認識はしますが、緊迫感がないので、相手の都合やスケジュールで返事が来てしまう事になります。
  • 明日の正午までにお返事お待ちしております」は、「明日の12時までに返事をしなければいけない」と期限を認識させ、緊迫感を持たせる事が出来るので、こっちのペースで事を運ぶ事が出来ます。

セールスコピーなんですから、何かの商品やサービスを販売するわけです。

「いつでも好きな時に買って下さい」ではダメなわけです。出来るだけ早く買ってもらわないといけないわけです。なので、期限を切る必要があるわけですね。

これは必ずしも数字で期限を切る必要はありません。

あなたにとって今必要なんです。」と伝え、相手は「私にとっては今必要なもので今しか買えないもの」と緊迫感を与える表現が出来ればそれで良いわけです。

タイミングの良い言葉

女性が服とかを買う時、店員に言われて一番弱い言葉は、「これラスイチなんですよね。」「これ限定品なんですよね。」「これ一点ものなんですよね」などの言葉をタイミング良く出されてしまうと、ついつい買ってしまうと言います。

なので、日頃から期限を切れない人は、セールスコピーライターには不向きと言えます。

この期限を切るとは、数字で表現する必要はありません。

あなた自身が「相手からの連絡にすぐに返事をする
これだけを徹底する事で相手に言葉で期限を切らなくても大丈夫になります。

メールの返信の早さ

メールの返信、電話のコールバック、これらを徹底的に早くする事で、「すぐに返事が来る人」と言った印象を相手に与える事が出来ます。そして、「返事が早い人への返事を遅くする事は相手に失礼だ」と相手は思うようになります。わざわざ数字で期限を切らなくても、精神的に緊迫感を与える事が出来るので、相手からの返事を早くもらえるようになるわけです。

それを徹底する事で自然と「早い返事」を相手に望むようになり、それに合わせて表現や行動も変わり始めます。

それでも返事が遅い人、お客さんで言うと「お金にならない人」って事になりますので、返事が出来ない人の事は相手にしない方が良いです。

セールスコピーライターはマーケッターなので、「お金にならない人」にフォーカスしてはいけません。

このように日頃から常に「自分自身に主導権を持った状態に出来る癖付け」をして行きましょう!そうする事で「買ってくれるお客さん」「買ってくれないお客さん」「反応が遅いお客さん」「反応しないお客さん」が、どこに潜んでいるかまで見えるようになって来ます(日常で言い換えると、「敵、味方、外野」が見えるようになるので、仕事をする上での人間関係が楽になります)。

見えてくればマーケティングを行う上で非常に楽になりますね。

どの池に、どのような竿で、どのような餌を、どのポイントに投げ入れたら良いのか、わかるようになるわけですから。

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