兵庫県西宮市の最強集客&売り上げアップ実現のランディングページ(LP)制作|HeartsN
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集客できるLP制作 絶対外せない7つのポイントとは?

集客できるLP(ランディングページ)制作するためには、いくつかの重要なポイントがあります。ポイントを抑えずにLPを制作しても、訪問客を増やすこと、商品の売り上げを伸ばすことなど、結果を出すのが難しくなります。今回は集客できるLPの条件とは何か?について、わかりやすく7つに絞って説明していきます。

ポイント1:属性が絞られている

年齢、性別、住んでいる地域、職業等、ユーザーの属性をできるだけ絞っていきましょう。

「属性を絞ると閲覧者の絶対数が少なくなって集客ができないんじゃないか?」と考えるかもしれません。ですがむしろその逆で、属性を絞れば絞るほど、あなたのLP(ランディングページ)に関心を強く持ってくれ、より見込みの濃いお客さんを、多く呼び込んでくれるLP制作が可能となります。

LP(ランディングページ)を見た瞬間、即座に「これは自分のことだ!」と思ってもらわなければなりません。例えば、「ダイエット商品」のLPを作る場合と「埼玉県民限定!50代女性向け、ふくらはぎのダイエット商品」のLPを作る場合ではユーザーへの訴求力が全く違ってきます。

ポイント2:心に響くキャッチコピーである

キャッチコピーで9割が決まる!

ユーザーがLP(ランディングページ)で最初に目に入るのはキャッチコピーです。ここでサイトに留まって続きを読むか、サイトを離れるかが決まります。それほど、最初のキャッチコピーでいかにユーザーを掴んでいくかが最も重要だと言えます。

LP(ランディングページ)のキャッチコピーを見た瞬間、これは「自分の悩みを解決してくれる情報、商品・サービスだ!」と思ってもらえるよう、わかりやすく、効果やメリットが盛り込まれている内容にしなければなりません。長々とするのではなく、短く簡潔にユーザーの心に響くものにしましょう。

また、画像なども工夫をして、文字とのバランスをとり、視覚的にもインパクトがあるようにしましょう。

感情が揺さぶられる内容である

キャッチコピーをはじめ、LP(ランディングページ)がユーザーの感情が揺さぶられる内容である必要があります。感情に響かない内容であればそれは集客ができるLP(ランディングページ)とは言えません。

時には、刺激的な表現だったり、強い単語を使用するなど工夫が必要だと言えます。視覚的にも文字の配置を考慮したり、ユーザーが閲覧していてグッと印象に残るデザインにすることも重要でしょう。

ポイント3:ユーザーの悩みが解決できる

当然ながら、多くのユーザーは悩みを解決したいと思ってサイトを訪れています。LP(ランディングページ)を見て、悩みが「解決できそうにないな」、「答えがなさそうだ」と思われれば、サイトを離れてしまいます。

ユーザーの悩みを適確にとらえ、ピンポントで解決することのできる内容を盛り込んでいく必要があります。

ポイント4:競合サイトとの差別化

ライバルサイトとの差別化を図ることも重要です。ユーザーがLP(ランディングページ)を見て、「これは他にはない内容だ」「この情報はどこよりも信頼ができそうだ」「これなら商品が売れるようになる」と期待感や信頼感をもってもらえるようにしなければいけません。

自社の強みをわかりやすく、シンプルに訴えかけていくことを意識していきましょう。

ポイント5:客の声と実績がわかりやすく掲載されている

ユーザーの期待感を高め、信頼を獲得でき始めると、商品やサービスに関心を持ち始めますその際に重要なのが顧客の声と実績です。

信憑性があり、具体的な数値も盛り込みながら、より多くのリアルな顧客の声を盛り込んでいきましょう。実写真や実名、年齢、住所等の情報もできるだけ掲載した方が信憑性がでて効果的です。もしNO.1の実績があれば、王冠やトロフィー等のマークも活用していくと良いでしょう。

最近では、顧客の声に動画を活用しているLP(ランディングページ)も見るようになりました。顧客が生で出演することで信憑性が高くなり、説得力と訴求性が高いと言えます。

ポイント6:ユーザーを行動させる仕掛けを盛り込む

LP(ランディングページ)の目的はユーザーに関心を強く持ってもらい、資料請求や商品購入などの何らかのアクションを取ってもらうことにあります。

そのために色々な仕掛けを盛り込み、ユーザーを行動させていかなければなりません。しかし行動を起こしてもらうことは簡単ではありません。悩みを適確に捉え、斬新性や話題性を持たせ、特典も充実させるなどあらゆる工夫が必要といえるでしょう。

特に特典は、人を行動させる際に効果的で、「ここまでしてくれるのか…。」位に価値を提供できれば、ユーザーがアクションを起こしやすくなります。

ベネフィットはユーザー視点で

ベネフィットとは、お客さんが商品から得られるメリットです。人を行動させるためには、魅力的なベネフィットが記載されている必要があります。ベネフィットはユーザー視点で記載していきましょう。

例えばダイエットの場合、「この商品は10キロ痩せることができます」よりも、「10キロ痩せることで一気に異性から大注目されます」の方が、心に響く表現で効果的だと言えます。ユーザーが細部までベネフィットをイメージできるような表現を意識していきましょう。

ポイント7:集客できるLPのデザインや構成

集客できるLPのデザインは、一般的には「ファースト・ビュー」 「ボディ」 「クロージング」の構成順序にすることで結果が出やすいと言われています。以下それぞれくわしく見ていきましょう。

「ファースト・ビュー」

主にキャッチコピー、メイン画像、コンバージョンボタンで構成されており、ユーザーが最初に見た瞬間に「これは自分のことを言っている!私の求めていた情報だ!」と思わせる必要がある部分です。すでに述べたように、ユーザーの心に響き、感情を揺さぶる必要があります。

画像で視覚的に訴えることや、ユーザーがアクションを起こしやすいような場所にコンバージョンボタンを配置することも大切です。

「ボディ」

「ファースト・ビュー」でユーザーを惹きつけたら、今度は「ボディ」部分でそれを裏付けをしたり、信頼してもらうような構成が必要となります。共感部分や、ユーザーへのベネフィットをわかりやすく載せたり、製品、サービスの具体的な情報を載せたり、実績や顧客の声を掲載します。

最近は訴求力に優れ、結果も出やすいことから、顧客の声を動画で載せる手法も増えています。

「クロージング」

ユーザーのアクションを促すために、期間限定のプレゼントや、特典をつけることをしていきます。「〇〇までに先着5名様」等の緊急性や、希少性を訴え、ユーザーが行動しやすいような構成やデザインを考えていきます。最後にユーザーへの熱い思いを載せても良いでしょう。

以上の3つの他にもデザインとして、色使いや、画面の配色等もありますが、基本はシンプルで余計な情報は一切載せない方が結果が出やすいと言えます。特に初心者は、上記の①から③番目に注意しながら何回もデータ分析や改善をして作り上げていきましょう。

まとめ

集客できるLP(ランディングページ)制作の条件は、属性が絞られていること、キャッチコピーがシンプルかつ簡潔で、ユーザーを惹きつけるものであること。悩みが解決できる内容であることや、顧客の声や実績を信憑性のあるものにし、人を行動させる仕掛けを盛り込むことが大事な条件です。

LP(ランディングページ)作成の際に最新のデザインや、スマートフォンでも閲覧できるようにする等、時代の進歩に対応することが必要です。しかし基本的なことは、画面の向こうにいる生身のユーザーの悩みをよく理解し、自社の商品やサービスに対して、認知と信頼を獲得していくことが最も重要な条件であるといえるでしょう。

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