HTMLタグの最適化|HeartsN
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HTMLタグの最適化

HTMLタグとは、WEBページを作成する言語の中でつかわれる書式のことです。文字の大きさや色を変更したりする際もHTMLタグを変更する事で実現します。また、SEO対策の観点から申し上げますと、検索エンジンがWEBサイトのどの部分に関連キーワードが入っているかを示す意味でも有効なHTMLタグを考える必要性があります。このような対策を「HTMLタグの最適化」と言います。

SEO対策の重要HTMLタグ一覧

タイトルタグ <title>キーワード</title>
見出しタグ <h1>キーワード</h1>
<h2>キーワード</h2>
<h3>キーワード</h3>
<h4>キーワード</h4>
<h5>キーワード</h5>など
メタタグ <meta name=”description” content=”キーワード” />
強調タグ <strong>キーワード</strong>
<em>キーワード</em>など
画像タグ <img src=”画像URL” alt=”画像説明文” />

これらをきちんと入れる事によって、「このWEBページには何が書かれているのか?」をクローラーに示す事が出来ます。

タイトル最適化

タイトルタグ最適化

タイトル<title>タグは、SEO対策にとって最も重要な項目となり、次の点に注意して考えてみて下さい。

  • 対象キーワードは先頭にメインキーワードを1~2個使用
  • 検索結果に表示される文字数(20~36文字)以内
  • 検索結果に表示され、クリックされやすいように「サイト名」や「サイト内容・特徴」を簡潔に記載

この3点に注意して、簡潔にWEBページのタイトルを考えます。
トップページにおいても下層ページにおいても下記のようになります。

<title>ページ内容|サイト名</title>

ページ内容とサイト名の間は、「|」で区切るようにして下さい。

注意点 下層ページに関しては、そこまで神経質になる必要はありませんが、トップページに関しては、タイトル決定後は、コロコロと変更しないようにしましょう。また、タイトルは、他ページと重複しないようにして下さい。

メタタグ最適化

メタキーワード、メタディスクリプション最適化

メタタグキーワード<keywords>とは?

<meta name=”keywords” content=”●●●” />

現在、メタキーワードはSEO対策においては、残念ながらほとんど影響がないhtmlタグです。しかし、html構築の観点から下記ポイントに沿って、適切に設定しましょう。

メタキーワードには『表記の揺れ』が発生しているキーワードを設置しましょう。

表記の揺れとは?
「引越し、引っ越し、引越」「花、フラワー」「黒、ブラック」のように、同じ意味や同じニュアンスであるが、表記方法が異なるキーワードのことを言います。キーワードは、5~10個を目安に設定し、キーワード間は、半角カンマ「 , 」で区切り入力します。

メタタグディスクリプション<description>とは?

WEBページ毎の説明文(概要)として検索結果にも表示される部分となります。次の点に注意して対策を取りましょう。

  • 全角50~80文字(最大100文字)を目安に設定
  • サイトの特徴などキャッチコピーを織り交ぜ、自然な文章で各ページ毎に固有の内容を記載しましょう(固有の部分が多いほどより効果的)。

見出し・強調タグ最適化

見出しタグ<h1>~<h6>とは?

見出しタグ最適化

文章を強調して、キーワードの重要度をクローラーに伝えるページの見出し部分となります。<h1>は、<body>タグの付近に配置すると効果的で、<h1>タグが使用できる回数は1ページにつき1回までです。見出しタグ(<h>タグ)は、h1~h6まであり、大見出し、中見出し、小見出しと数字の順序通りの関係性を持ちます。その為にも、自然な形でコンテンツ内容含まれるようなWEBサイト構築を心がけ、コンテンツの見出しに該当する箇所に設定するようにします。

強調タグ<strong>・<em>とは?

強調タグ最適化

見出しと同様に、キーワードの重要度をクローラーに伝える部分となります。一般的に、<strong>と<em>の2つがあり、各ページ毎に重要キーワードに対しては、<strong>か<em>で強調するようにします。また、<strong>タグや<em>タグは、1ページあたり合わせて1~2回程度を目安に考えて下さい。各ページ毎に強調タグを適切に配置することで、順位変動の少ないWEBサイト構築を目指せます。

キーワード出現率最適化

キーワード出現率は、ページ内に適切な割合でキーワードが使用されているかの指標となります。総単語数にもよりますが、重要キーワード及び関連キーワードは、1ページ内の総文字数に対して5%前後を目安に設定しましょう。また、冒頭で説明したとおり、検索エンジンは有益なテキスト情報の多いサイトを好んで評価します。

したがって、SEO対策を行う上で1ページ当たりのテキスト量、つまり総文字数は1,000文字以上を目安にページ構成して下さい。キーワードの出現率を調整する場合は、単語として並べるのではなく、あくまでも自然な文章でキーワードを出現させる方が効果は高くなります。そのような事からデザイン性を重視して、フラッシュやフレームなどのWEBサイト構成は、画像が多く含まれ、検索エンジンが読み取れない為、評価対象としては不利となります。

注意点

キーワードの出現率を意識するあまり、対象キーワードや関連語を詰め込み過ぎたり、背景色と文字色を同一にして訪問者が見えないように設定したりするスパム行為(禁止行為)が以前は流行しておりましたが、現在ではキーワードを詰め込み過ぎた不自然なテキスト情報は、検索エンジンからペナルティを受けてしまいサイト評価が下がってしまいますので気を付けなければなりません。あくまでも自然な言い回しの中で対策を講じる必要性があります。

代替テキスト最適化

代替テキスト最適化

代替テキストとは、画像の上にカーソルを合わせると表示される画像の説明部分となります。検索エンジンの順位を決めるクローラーは、画像で使用されている文章を読み取れませんので、画像の内容や意味を適切に表記する事で、その画像が何に対する画像かを認識してもらえます。おおよそ下記のような感じになります。

<img src=”/*****.jpg” width=”**”height=”**” alt=”画像の説明文”/>

※<alt>タグ内容を設定しない装飾画像の場合も「alt=””」とタグのみを記述しておいて下さい。

以上、当ページでは、HTML最適化についてお話しを致しましたが、これからSEO対策を行う上での基本中の基本となります。まず、これらを設定する必要性があります。当社なら適切な内部対策指示書をご提案させて頂きます。

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