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自動コンパイルシステム開発

インターネット上の中は、無法地帯化されています。

ネットは無法地帯

2ちゃんねるのような無記名で投稿できる掲示板、根拠のないレビューサイトなどなど言い出すとキリがありませんが、著作権侵害も当たり前のように存在します。各種ソフト販売を行う場合、転売や改ざんなどの著作権は絶対に守りたいものです。そんな時、自動コンパイルシステムがあると非常に便利ですね。

当社がその必要性を感じたのは、電子書籍やソフト販売をしていた時期でした

何食わぬ顔で当社の商品を転売しているサイトを複数見付けたのです。
オークションで出品されていたりもしました。

そこで当社の著作権を守る為に取り入れたのが、

  • プロダクトキー入力
  • 1つのPCでしかインストール出来ない
  • デコンパイルされた時点で販売元にメールが届く
  • デコンパイルされた時点でソースコードが変換される

などのシステムです。

特にFX自動売買ソフト(EA)を販売していた当時は、指定の証券会社の口座IDでなければ使用出来ない仕様にしました。こうしたセキュリティ強化は、販売者の著作権を守るだけでなく、購入者様の安心にも繋がると知りました。

コンパイルとデコンパイル、著作権について

コンパイルとデコンパイル

コンパイルとは、プログラミング言語で記述されたソースコードを、コンピューターが解釈できる機械語としてのオブジェクトコードに変換することです。つまり、上記のような仕様でセキュリティをコンパイル時に組んでしまう仕様となります。

デコンパイルとは、プログラムからそのソースコードを生成するものです。
ちなみにソースコードからプログラムを生成し、無断でセキュリティ部分を省き、上記のような著作権侵害行為は、犯罪となっております。
著作権、出版権、著作隣接権の侵害については、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金となります。
法人などが著作権を侵害した場合は、3億円以下の罰金となります。

著作権を侵害しない事は、販売者と購入者の間で取り交わす人としても暗黙の契約であると思いますので、そのルールは、互いに守る必要性があると考えます。しかしながら、インターネット上においては、そのようなルールは存在しないと言っても言い過ぎではありませんので、販売者として事前に対策は練りたいものですね。

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