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アドセンスの意味と使い方をマスターしよう!

Google Adsense

アドセンスとは、googleが提供する広告サービスの一つです。

いわゆるクリック報酬型広告であり、サイトにアクセスした人が広告をクリックするたびにサイト運営者に数円~数千円の広告収入が入ってきます。

アドセンスの仕組み

アドセンスの最大の特徴は、コンテンツマッチ型広告(ユーザーによって表示される内容が変わる広告)であることです。
どんな広告を表示するかはgoogleが自動で決めてくれるため、サイト運営者が考える必要はありません。

表示する広告には「インタレストベースターゲット」と「コンテンツターゲット」があります。

インタレストベースターゲットとは、そのサイト訪問者の興味・関心にあった広告のことです。

Googleには各ユーザーの検索したワードやクリックしたリンクを分析する機能があり、その結果をもとに表示する広告を決めることができます。

例えば
「ダイエット」という言葉で頻繁に検索をしている人に対してはダイエット食品の広告を表示する、といった感じで掲載する広告を決めます。

それに対してコンテンツターゲットとは、そのウェブサイトと関連が深い広告のことです。

育児ブログに粉ミルクの広告を表示する、といった感じで掲載する広告を決めます。

アドセンスの始め方

アドセンスを始めるにあたっては、まずgoogleの審査に合格する必要があります。審査といってもそれほど仰々しいことが行われるわけではありません。一般的な内容で、なおかつそれなりのコンテンツ量があれば問題なく合格できます。

審査には1次審査と2次審査があります。

1次審査は機械的な審査で、2次審査は人の目による審査です。どちらも見られるポイントはそれほど変わりません。具体的には以下のようなことを押さえておくと、合格率が高まります。

  •  記事数は大目に
  •  記事の文字数は大目に
  •  サイト内に広告は張らない
  •  禁止コンテンツは排除する
  •  リンクを張らない
まず記事数についてですが、10記事は用意しておいたほうがいいでしょう。

1日に10記事を更新しているといかにも「アドセンスの審査に合格するために記事を粗製乱造しました」という感が強く出てしまうため、1日1記事の更新を10日つづけたほうが無難です。審査に合格したいならば10日前から用意しておいたほうがいいということです。

1記事あたりの文字数には最低でも500文字、できれば1000文字は書くようにしましょう。

内容が面白いかどうかはたいして関係ないので、文章を書くのが苦手だという人も気負う必要はありません。ただし意味の通らない文章は2次審査ではじかれる可能性があります。下手でもいいのでちゃんとした日本語を書きましょう。

また、審査を受ける段階では他社の広告(楽天アフェリエイトなど)を張ってはいけません。

それから、googleには禁止コンテンツポリシーがあり、それに該当するような話題を扱っているサイトにはアドセンスを張ることができません。禁止されているコンテンツはアダルト関連、薬物やアルコール、煙草に関連したもの、暴力的なもの、ハッキングやクラッキングに関連したものなどです。審査の段階では一般的な日記系の記事を用意しておいたほうがいいでしょう。

また、審査に合格するまでは内部リンク、外部リンクともに張らないようにしましょう。

画像を張るのも控えたほうがいいでしょう。審査に通ったらリンクを張っても大丈夫です。

審査終了後に気を付けること

審査に通った後も油断してはいけません。審査に合格した後で上記の禁止コンテンツポリシーに該当するような話題を取り扱うなどすると、広告の配信が停止になる場合があります。一度配信停止になってしまうと復活が非常に面倒なので気を付けて下さい。

なお、アドセンスとそれ以外の広告を合わせて表示することは今のところ問題ないとされていますが、リスクがある割にリターンはそれほどでもないのでお勧めはしません。

報酬は広告主が決めている

さて、気になる報酬額ですが、これは広告主が決めています。アドセンスの場合は広告主が支払う広告費の約68%が報酬になるとされています。

例えば
1クリック100円と広告主が設定した場合、1クリックにつき約68円がサイト運営者の懐に入ることになります(残りはgoogleの取り分)。1クリック当たりの単価は広告主が決定することですが、単価は10円以下のものもあれば、1000円を超えることもあります。どうせなら単価の高い広告をクリックしてもらいたいものです。

一般的には人気のあるジャンルのほうが、単価が高く設定されています。

特に今人気なのは金融、カードローン、医療、就職、転職、資格取得、不動産などです。こうしたテーマをもとにウェブサイトを構築していけば自然と高単価の広告が表示されるようになります。ただし、単価が高い広告がクリック率も高いというわけではありません。どんなにクリック単価が高くても、誰もクリックしてくれなければ無意味です。

PVと報酬の関係

一般的にPV(ページビュー)と報酬は比例するといわれています。しっかりとした統計があるわけではありませんが、実際にアドセンスで報酬を得ている人の実感によれば、平均的なクリック単価は30円~40円程度、クリック率は1%ほどです。つまり、100PVで30円~40円の収入があるわけですね。

報酬の目安
1日当たりのPV 1日当たりの報酬 1か月(30日)当たりの報酬
1000 300円~400円 9000円~1万2000円
5000 1500円~2000円 4万5000円~6万円
10000 3000円~4000円 9万円~12万円
20000 6000円~8000円 18万円~24万円
30000 9000円~1万2000円 27万円~36万円

基本的にはPVが増えるほど報酬が増えることになります。

そのため、アドセンス収入を増やしたい場合にはPVを増やすのが最も手っ取り早い対策といえます。PVを増やす方法はいろいろありますが、情報を充実させて頻繁に更新を行うのが確実です。

更新を繰り返すうちに自然とサイトがgoogleに認知されるようになり、検索で上位に表示されます。

スマートプライジングとその対策

スマートプライジングとは、質の悪いサイトの広告のクリック単価を下げる仕組みです。この仕組みがあるため、同じ広告であってもサイトによってクリック報酬が異なるということが起こりえます。

スマートプライジングの対象にならないためには、サイト訪問者にクリック後、きちんと成約してもらう必要があります。

PVを増やすことはもちろん非常に重要ですが、クリックばかりを追いすぎるとスマートプライジングによってもったいない取りこぼしが発生することによります。

アドセンスで稼ぐための小技と豆知識

バナー広告よりもテキスト広告

アドセンスにはバナー広告(画像を用いた広告)とテキスト広告(文字だけの広告)があります。一見、バナー広告のほうが大きく目立つのでクリックしてもらいやすそうに見えますが、実はクリック率が高いのはテキスト広告です。

ネットユーザーはあからさまな広告というものを嫌います。テキスト広告のほうが宣伝している感が少ないため、抵抗なくクリックしてもらえるようです。

テーマは一つに絞る

あれもこれもと広く話題を扱うよりは、「ダイエット」「資格取得」など、テーマは早めに一つに絞り込んでしまったほうがいいでしょう。ただし、審査が終わるまでは一般的な日記記事を中心にしたほうが無難です。

競合相手に気を付ける

クリック単価が高いワードは当然ライバルが多いので、上位表示は困難です。真っ向から勝負を挑んでもSEOで優れる企業サイトや老舗サイトに負けることは目に見えています。競合率の低いキーワードで集客するなどの工夫をすれば、自然と人が集まっています。

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