兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

Ethernetの意味と使い方をマスターしよう!

Ethernet(イーサネット)とは、主に小規模な有線LANなどで使用されている技術規格です。世の中の様々なLANをつなぐのがEthernetで、それを相互に接続して大きくしたものがインターネットであるといえます。

Ethernetのケーブル

Ethernetのケーブルには同軸ケーブル(バス型)、光ファイバー(スター型)、LANケーブル(スター型)の3つがあります。このうち同軸ケーブルについてはほぼ見る機会がなく、実質的には光ファイバーとLANケーブルの2択となっています。

1. 光ファイバー

光ファイバーとは電気信号を光に変えて情報を伝達する有線ケーブルの一つで、電磁波の影響を受けることなく大容量の通信ができるのがポイントですが、導入コストが高いため家庭内などのLAN構築には不向きな一面もあります。

2. LANケーブル

それに対して、LANケーブルはLANを構成するための基本的なケーブルです。導入コストが低いため、広く採用されています。

なお、スター型とは、通信ネットワークの接続形態の一つで、ハブなどの中心となる通信機器を介して相互に端末を接続する形式です。バス型やリング型など、他の接続形態と比べて配線の自由度が高く、局所的な生涯が全体へと広がりにくいなどのメリットがあります。

Ethernetの規格

Ethernetの規格には1000BASE-T(せんベースティー)、100BASE-TX(ひゃくベースティーエックス)、10BASE-T(テンベースティー)などがあります。これだけではわかりづらいかもしれませんが、最初の数字が大きい企画ほど通信速度が速いと思っておいていただければだいたい問題ありません。

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)