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Facebookの意味と使い方をマスターしよう!

Facebookとは、世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)です。グローバルユーザー数は約17億人で、twitterの3億1000万人、LINEの2億2000万人、Google+の5億4000万人を大きく上回っています。他のSNSと比べるとユーザーの年齢層は高めで、20代後半~40代ぐらいの利用が目立ちます。

Facebookの歴史

2004年に、後のFacebook創始者であるマーク・ザッカーバーグは、自身の所属するハーバード大学内で、女子大生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームをはじめました。この行為は大学内で問題視され、マークは保護観察処分を受けました。時間を持て余した彼は、同級生とともにFacebookというハーバード大学生向けのサービスを立ち上げました。

サービスは学内でたちまち話題となり、3週間で登録者数は6000人を突破。その後はハーバード大学以外の大学生も登録できるようになり、やがて高校生も登録できるようになり、最終的には13歳以上ならば誰でも登録できるようになりました。

2010年にはサイトのアクセス数であのGoogleを抜いて話題になり、2012年にはユーザー数が10億人を突破。押しも押されもせぬ世界最大SNSへと成長しました。

Facebookの特徴

Facebookの特徴(他のSNSとの違い)は、完全実名制であることです。Mixiやtwitterなどは実名でも匿名(ハンドルネーム)でも登録できるのに対して、Facebookは実名で登録しなければいけないとされています。Facebookは現実の人間関係を元に交流を図ることを目的に作られたSNSなのです。そのため、かつての同級生や知人などを探すのに向いています。

世代別に利用状況を見た場合、平成26年時点では20代が61.1%と最も多いものの、30代も39.9%、40代も23.8%と高めの数値担っています。10代や20代がほとんどを占めるTwitterやInstagramと比べると、やや年齢層は高めになっています。

Facebookの基本用語

ニュースフィード

ニュースフィードとは、Facebookにログインした時に最初に表示されるページのことです。友達になった相手の投稿がまとめて表示されます。正式な用語ではありませんが、ホーム画面と呼ばれることもあります。

タイムライン

タイムラインとは、自分の投稿がまとめて表示されるページのことです。あなたはもちろん、他のユーザーも自由にあなたのタイムラインを見ることができます。他のユーザーはあなたのタイムラインを元に、友達申請をするかしないかなどを判断します。

友達申請

友達申請とは、相手と友達になりたいという意思表示をすることです。友達になると、友達にしか公開されていない投稿を見られるようになるので、より親密な付き合いが可能になります。

フォロー

フォローとは、相手の投稿を自分のニュースフィードに表示するための手続きです。フォローすると相手の投稿が見やすくなりますが、友達ではないので相手から自分に対してコメントが来る、ということはあまりありません。

いいね!

いいね!とは、相手の投稿を良いと思った時にする意思表示です。投稿のすぐ下にあるいいね!ボタンをクリックすると、相手にそのことが伝わります。

公開範囲

公開範囲とは、投稿した記事を誰に公開するかというものです。投稿範囲は「自分だけ」「友達まで」「友達の友達まで」「一般公開」の4つがあります。公開範囲は記事ごとに設定できるので、多くの人に見てもらいたい投稿は「一般公開」、プライベートな話は「友達まで」などと使い分けるといいでしょう。

Facebookの利用方法

1. 登録

Facebookを利用するにあたっては、まずは登録が必要です。Facebookのトップページにアクセスし、名前やメールアドレス、パスワードなどを入力していきます。高校や大学、勤務先などを入力する欄もありますが、これらについては空白のままでも構いませんし、登録した上で非公開にすることもできます。

その他にも趣味や関心、写真なども入力できます。すべて入力し、データを送信したらメールアドレスに登録を完了させるためのメールが届きますので、そのメールに貼られているリンクをクリックしてください。クリックすれば正式に登録が完了します。

2. プロフィールを作成する

登録後は、更に細かなプロフィールを設定できます(設定しないでも問題ありません)。交際関係、住んだことがある場所、自己紹介などを記入していき、プロフィールを充実させましょう。公開範囲は自分で決めることができます。

3. ユーザーネームを取得する

ユーザーネームを取得すると、プロフィールページのURLを自分だけの特徴的なURLにすることができます。例えば「aiueo」というユーザーネームを取得するとhttps://www.facebook.com/aiueoとなります。覚えてもらいやすく、他のウェブサイトにリンクを貼る際にも見やすくなります。

ユーザーネームを取得するにあたっては、携帯電話用のメールアドレスが必要になります。これがないとユーザーネームが登録できないので注意しましょう。なお、ユーザーネームは一度決めると後でもう1回しか変更できないので注意が必要です。

4. 記事を投稿する

FacebookはSNSの一つなので、記事を投稿することが可能です。「近況アップデート」に文章を投稿して投稿ボタンを押すと、ブログを投稿するのと同じように記事を投稿できます。投稿の際には現在の位置情報や画像、動画などを添付することも可能です。公開範囲は記事ごとに個別に設定できます。

5. ハッシュタグを使う

ハッシュタグとはtwitterやInstagramなどでもおなじみの機能で、「#キーワード」のように、半角シャープと特定のキーワードを組み合わせた文字列のことです。記事にハッシュタグをつけて投稿すると、同じハッシュタグをつけて投稿しているユーザーを探しやすくなります。もちろん、ハッシュタグを何もつけないで投稿しても全く問題ありません。

6. 友達の検索・友達申請をする

Facebookでは簡単に友達を検索することができます。検索結果の中から自分の友だちを見つけ出し、「友達になる」という申請ボタンを押し、相手の承諾が貰えればFacebook上でも友達になることができます。リアルで知らない人に友達申請を送ることもできますが、承諾されるかどうかはわかりません。

なお、逆に友達があなたに対して友達になるという申請をしてきた場合は、承諾することもできますし、断ることもできます。どちらを選ぶかはあなたと相手の関係性次第です。

全く知らない人からの友達申請を受け取りたくない場合は、友達申請に制限をかけることも可能です。

7. いいね!する

Facebookでは他者の投稿に「いいね!」をすることができます。「いいね!」を貰えるのはやはり嬉しいものですし、あなたも共感した投稿には積極的に「いいね!」をしていきましょう。

8. コメントする

他者の投稿に対しては「いいね!」だけでなく、具体的な文章でコメントすることもできます。また、自身の投稿にコメントを貰った場合、それに対して返信することも可能です。

なお、コメントを入力している最中にEnterキーを押してしまうと、その時点で投稿されてしまいます。改行したい場合はShiftキーとEnterキーを同時に押してください。

9. シェアする

他者の投稿を気に入った場合は、その投稿をシェアすることができます。これはTwitterのリツイートに似た機能で、自分の友だちに情報を拡散する効果があります。

10. 特定のユーザーをブロックする

特定のユーザーと連絡を取りたくない、閲覧もされたくないという場合は、ブロックという機能を使うと関係を遮断することができます。あなたがブロックしたユーザーは、あなたに連絡を取ることも、あなたのプロフィールなどを見ることもできなくなります。

ブロックはいつでも外すことができます。友達をブロックした場合、友達設定は自動的に解除されてしまいます。また友だちになる場合は再度友達申請をする必要がありますので気をつけましょう。

11. 特定のユーザーを非表示にする

ブロックは便利な機能ですが、相手にブロックしていることが伝わってしまうという欠点もあります。見ず知らずの相手ならばそれでもかまわないのでしょうが、現実の知人だとブロックしたことがきっかけで関係が余計にこじれることもあります。

そんな時はブロックではなくミュートを利用するといいでしょう。特定のユーザーを非表示にすると、そのユーザーの投稿がニュースフィードに表示されなくなります。ミューとしていることは相手には伝わりません。

12. 年齢制限を設定する

Facebookには、一定の年齢に満たない人間には投稿を見せない年齢制限機能があります。年齢制限には「13歳以上(誰でも)」「17歳以上」「19歳以上」「21歳以上」「アルコール関連」の5つがあります。

13. イベントを開催する

Facebookには、同窓会や旅行、飲み会などを開催できるイベント機能があります。ニュースフィードの左側にある「イベントを作成」をクリックすると、イベント名や場所、日時などを入力する投稿フォームが表示されますので、それに従って入力していけばOKです。作成したイベントは友達に知らせたり、第三者向けのイベントの場合は有料で宣伝したりすれば、人が集まりやすくなります。

14. メッセージ機能を使う

メッセージ機能とは、一般的なメールに相当するもので、他のユーザーと1対1でやり取りができる機能です。一般の投稿と違い、不特定多数に公開されるものではないため、よりプライベートなやり取りをするのに向いています。

初期設定ではどのユーザーからのメッセージも受け取るようになっていますが、あとで知らない相手からのメッセージを拒否するように設定を変更することも可能です。

15. チャットを使う

Facebookには、リアルタイムで友達と会話ができるチャット機能があります。チャットはメッセージ機能のように1対1でやり取りすることもできますが、3人以上で楽しむこともできます。

16. 自分のデータをダウンロードする

Facebookに投稿した記事や画像、プロフィールなどの情報は、一括でダウンロードすることができます。いきなりアカウントが凍結されることはまずないでしょうが、念のためにある程度データが蓄積したらダウンロードするようにしましょう。

17. アプリを利用する

Facebookには、機能を一層充実させるアプリというシステムが有ります。アプリを使わないでもFacebookは楽しめますが、導入すればより楽しめます。アプリにはFacebookが自ら提供しているものと、それ以外の個人や企業が提供しているものがあります。

18. フィルタを掛ける

Facebookには予め不適切な言葉やフレーズが設定されています。具体的にどのような単語が不適切と設定されているのかはわかりませんが、不適切な単語がある場合は投稿がブロックされます。この機能をフィルタと言います。フィルタの強度は「なし」「中」「強」の3つがあり、後者ほど強力になります。

 

Facebookの注意点と身の守り方

Facebookは実名での登録が義務付けられているため多くの人は投稿や運用に対して慎重になるようで、その結果炎上や個人情報の流出などは余り起きないようですが、それでも注意は必要です。

Facebookは初期状態だと、Googleでの検索に引っかかります。プライバシーと設定ツールというページから、「検索エンジンに寄るプロフィールへのリンクを許可する」に入っているチェックを外すと検索に引っかからなくなります。これだけでも不用意に投稿が外部に漏れるのを防げます。

とは言えもちろんこれだけで完璧ではありません。投稿の公開範囲などには気をつけましょう。

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