兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

Firewallの意味と使い方をマスターしよう!

Firewall(ファイアウォール)とは、手元のコンピュータ、あるいはネットワークと外部のネットワークの間に設置される機器もしくはソフトウェアのことです。外部のネットワークを「信頼できるネットワーク」と「信頼できないネットワーク」に分けるのが主な仕事です。

Firewallは信頼できないネットワークからの侵入を防ぐ防火壁であり、これを設置することによって手元のコンピュータやネットワークを外部のネットワークの脅威から守ることができます。

しかし、Firewallさえ設置していれば絶対に安全かというとそのようなことはないため注意が必要です。

Firewallの2つの防御方法

Firewallが外部のネットワークの脅威から身を守る方法は大きく、「パケットフィルタリング」と、「アプリケーションゲートウェイ」に分類することができます。

パケットフィルタリング

パケットフィルタリングとは、送られてきたパケット(ネットワークを流れるデータの小さな単位)に付与されているヘッダの情報を見て、通過させるかどうかを判断するものです。ヘッダには送信先と送信元、それぞれのIPアドレスとポートに関する情報が含まれており、これをもとにデータを通過させたり遮断したりします。

アプリケーションゲートウェイ

アプリケーションゲートウェイとは、通信を中継するプロキシプログラムで手元のネットワークと外部ネットワークを切り離すものです。プロキシとは手元のネットワークと外部ネットワークの間にあり、手元のコンピュータに変わってインターネットと接続してくれるコンピュータ、もしくはそれを行うソフトウェアのことです。

間にプロキシプログラムを挟むことによって、手元のコンピュータが外部のネットワークと直接接続することがなくなるため、安全性が高まります。パケットフィルタリングと比べると処理速度が遅くなることがありますが、実務上はほとんど気にならないレベルです。

Firewallの導入方法

Firewallを導入する方法は非常に簡単で、いわゆるセキュリティソフトと呼ばれているソフトウェアをインストールすればいいだけです。主要なセキュリティソフトには必ずと行っていいほどFirewall機能が搭載されているためです。

また、Windows7、8/8.1、10などには標準で「Windowsファイアウォール」が搭載されています。Windowsファイアウォールはユーザー側で有効、もしくは無効にすることができます。

 

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)