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バナー広告の意味と使い方をマスターしよう!

バナー広告は、長方形もしくは正方形の画像広告のことです。インターネット広告の中でも特にメジャーなものであり、バナー広告をクリックすると、広告主のウェブサイトに誘導されます。
 

 

バナー広告の出稿方法

 
バナー広告で集客をするためには、まずはバナー広告を表示する広告枠を販売しているウェブサイトを探す必要があります。特に人気のウェブサイトは、Yahoo!JAPANなどの大手ポータルサイトです。こうした人気サイトは毎日たくさんのアクセスがあるため、バナーを掲載してもらえば多くの人にみてもらうことができますが、その分掲載料も高いです。資金が潤沢でない企業には厳しい物があります。
 
最近は個人ブロガーなども広告出を積極的に販売しています。もちろん1日のアクセスは大手ポータルサイトには劣りますが、それでも人気ブロガーともなれば1日に数万、あるいはそれ以上のアクセスを稼いでいるので、それなりの広告効果は見込めます。料金も大手ポータルサイトよりずっと安く、費用対効果という観点から見れば非常に優秀です。
 

バナー広告とテキスト広告、それぞれのメリット

 
バナー広告と対になるものにテキスト広告があります。テキスト広告とは、文字通りテキスト、つまり文字だけで構成されている広告のことです。テキスト広告はシンプルで広告らしさがないため、広告をクリックするのに抵抗がある人にもクリックしてもらいやすいというメリットが有ります。一方、バナー広告はテキスト広告と比べて大きく、視覚に訴える効果が大きいためうまく使えばたくさんのクリックが見込めます。どちらも一長一短ですが、多くの実験ではテキスト広告のほうがクリック率が高くなるという結果が出ています。
 
ただし、バナー広告も工夫次第でクリック率を上げることができます。ウェブブラウザで有名なFirefoxが行った実験によれば、バナーの色を緑にすることによって数倍のクリック増加が見込めるとのことです。
 

バナー広告のサイズ

 
業界団体IAB(米インターネット広告協会)は、バナー広告の標準サイズとして横468×縦60ピクセルの“Full Banner”、234×60の“Half Banner”、728×90の“Leaderboard”、120×240の“Virtical Banner”を定義しています。もちろん、必ずしもこのサイズに合わせて広告を作る必要はないのですが、標準サイズを採用したほうが何かと便利なことは確かです。

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