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バナーの意味と使い方をマスターしよう!

バナーとは、ウェブサイト上で他のウェブサイトを宣伝紹介するために使われる画像のことです。バナーを利用した広告をバナー広告といいます。画像ではなく文字を使った広告はテキスト広告といいます。
 
バナー広告は現在ウェブ上で見られる様々な種類の広告の中でも最も古くから見られるタイプのものです。最近はリスティング広告や記事広告など、他の手法に押されがちではありますが、未だに様々なウェブサイトで見かけます。
 

 

バナー広告のメリット

 
バナー広告の一番のメリットは、目立つことです。テキスト広告は文字なのでどうしても視聴者に対して与えるインパクトが弱いですが、バナー広告は画像なので視覚的に訴えることができます。たとえクリックされなくても、バナー広告を出稿することによって十分な認知効果が期待できます。
 
もう一つのバナー広告のメリットは、課金方法(料金方法)が明確でわかりやすいことです。バナー広告の課金方法は大きく「インプレッション保証型」「クリック保証型」「成果保証型」に分類することができます。
 
インプレッション保証型はインプレッション、つまり広告が見られた回数に応じて課金するものです。大手のポータルサイトなど、極端にPVが多いサイトはインプレッション保証型を採用していることが多いです。
 
クリック保証型はクリックされた回数に応じて課金するものです。例えば1回クリックされたら30円、と言った感じです。クリックされないかぎりは課金が発生しないのが特徴です。
 
成果保証型は成果、つまり最終的な契約(売上や資料請求など)に応じて課金するものです。1つ契約が成立するごとに2000円、といった感じです。1回あたりの課金は高い反面、成果はめったに生まれないので報酬を得られる回数は少ないという特徴があります。
 
いずれの場合もバナーのデザインが悪かったり、商品やサービスに問題があったり、バナー広告の掲載されているサイトのPVが少なかったりすれば、広告主も媒体主もメリットを享受することができません。バナー広告を作成する、もしくは掲載する場合は、そのあたりを十分に吟味する必要があります。
 

バナー広告のデメリット

 

 
バナー広告のデメリットは、広告であることが非常にわかりやすいことです。広告が広告であるとわかりやすくて何が問題なのか、と思われるかもしれませんが、一般的にインターネットユーザーというのは広告に対してあまりいい印象を持っていません。特にいかにも何かを売ってやろうという気持ちが伝わってくる広告に対しては拒否反応を起こしがちです。「うさんくさい」とか「危なそう」とか言ったマイナスイメージを持たれないように、デザインや配色に気をつける必要があります。
 

バナー広告は意味が無いもの?

 
英国の業界団体「インターネット広告協議会」は2015年10月、バナー広告は役に立たないという生命を発表しました。どう協議会のシニアマネージャーであるクレア・オブライエン氏によれば、バナー広告は平均して1250回に1回しかクリックされておらず、従来型のバナー広告はもはや機能していないとのことです。
 
確かに日本のウェブ上でもバナー広告は目に見えて減少しています。その代わりにリスティング広告や記事広告といった新たなタイプの広告が増えてきています。一方でバナー広告が死滅したわけではないですし、全く意味が無いものと決めつけてしまうのも早計です。では、一体どうすればバナー広告でも十分な利益を上げることが出来るのでしょうか。
 

クリックされるバナー広告の特徴

 
言うまでもなく、バナー広告は商品やサービスを売るためのものです。しかし、実際には殆どのケースにおいてバナー広告は無視されます。
 
望まない広告がいきなりブラウザ上に表示されるのは、家でくつろいでいたらいきなりセールスマンが家にやってくるようなものです。セールスマンが相当なやり手でもない限り突き返されるのと同じで、バナー広告も相当注意して作らなければ無視されるのは当然のことといえます。
 

では一体どうやればバナー広告をクリックしてもらうことが出来るのでしょうか。

 
まず、バナー広告には黄金パターンというものがあります。人間は画像を見つけるとまず画像の左上に注目し、その後右下に視線を移していくという特徴があります。左上に目を引くキャッチコピーや商品画像などを載せて注目を集め、その後右側に価格やロゴなどを張り出す、というのが基本的な戦術です。
 
キャッチコピーには数字を入れると効果的です。例えば「85%の人に効果が見られた」とか「30代から始めるスキンケア」だとか「月額500円から借りられるレンタルサーバ」とかです。なるべく具体的な数字を入れたほうが、説得力が上がります。
 
サイズについてはあまり大きすぎるとクリック率が下がると言われています。サイズが大きいほど目立つのは確かなのですが、目立てばいいというわけではないのですね。バナーはどういうサイズにしなければならないという決まりはありませんが、多くの広告は決められたサイズに揃えられています。これらは国際標準に則ったもので、それぞれの大きさに名前もつけられています。例えば、250×250は「Square Pop-Up」、468×60は「Full Banner」と言った感じです。無論、必ずしもこうしたサイズに揃える必要はありませんが、決まり通りに作ったほうが作りやすいです。

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