兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

ハードディスクの意味と使い方をマスターしよう!

ハードディスクとは、パソコンに搭載される補助記憶装置の中でも代表的なものです。高速で回転するディスクが中に搭載されており、そこにデータを読み書きします。ディスクの同心円状にはトラックがあり、そのトラックを集めたものをシリンダといいます。
 
ハードディスクは前述のとおり補助記憶装置なので、電源を切ってもデータが消えることはありません。その代り読み書きには時間がかかります。また、ハードディスクといえども永遠にデータが保存し続けられるわけではなく、時間がたてばデータが消えてしまったり、読み取れなくなってしまったりすることはあり得ます。ハードディスクの寿命は取り扱い方に大きく左右されますが、平均的な使用頻度の場合、大体4年程度で故障するものと思っておいた方がいいでしょう。
 

 

ハードディスクの性能

 
ハードディスクは記憶装置ですから、一番大切なのは容量です。ハードディスクは一般的に記憶容量が大きくなればなるほど1KB当たりの価格は低くなりますが、だからと言って使いもしないのに容量の大きなハードディスクを買うのは無駄以外の何物でもありません。あくまでも自分が使用する範囲で選ぶことが大切です。
 
なお、最近のハードディスクの容量は128GB~3TB程度です。容量が大きいハードディスクほど、読み込むのに必要な時間は少なくなります。
 
もう一つ大切なのがバッファ容量です。バッファとは、ハードディスク内にあるメモリのことです。ハードディスクはCPUと比べて処理が遅いため、演算を行う際に作業速度が低下することがあります。これを防ぐのがバッファです。バッファ容量がたくさんあるほど、動作が高速になります。バッファ容量には32MB、64MB、128MB、256MBなどがあり、当然多いにこしたことはありません。
 
また、ハードディスクの速度を決める要素に回転速度があります。回転速度とはハードディスク内にあるディスクの回転速度で、単位はrmpです。rmpとは1分間の回転速度で、5400rmp、7200rmpといった感じで表現します。一般的に、回転速度は速い方がデータを高速に読み書きできます。ただし、速く回転すれば当然それだけ熱を持つことにもつながりますし、エラーなども発生しやすくなります。
 
安定性や安全性などを考えると、あまり早くしないほうがいいケースも多々あります(ただしそれもケースバイケースで、最近は高速でも安定したものがあります)。最近は速さと安定性のバランスが一番いい7200rpmのものがほとんどですが、家庭用ゲーム機や家電製品などでは壊れにくさを重視するため5400rpmが採用されることもあります。

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)