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ハードウェアの意味と使い方をマスターしよう!

ハードウェアとは、コンピュータやシステムなどを構成する要素の内、回路、装置、設備など、物理的な実体を持っているものの総称です。もう少し噛み砕いて言えば、直接触ることのできるものです。例えば、パソコンの場合、CPU,メモリ、ハードディスク、キーボード、マウス、USBメモリ、ディスプレイ、スキャナ、プリンタ、ウェブカメラなどは全てハードウェアに含まれます。ハードウェアは人間で言えば体です。
 
一方、ハードウェアと対の存在になるものをソフトウェアといいます。ソフトウェアとはプログラム、データなど、物理的な実体を持っていないもの、もう少し噛み砕いて言えば直接触ることができないもののことです。例えば、CDやDVDなど自体は直接触ることが出来るハードウェアですが、その中に保存されている映像や音声などのデータ、あるいはプログラムなどは直接触ることができないソフトウェアに含まれます。ソフトウェアはハードウェアの制御を行うOS(オペレーティングシステム)と、特定の機能を提供するアプリケーションソフト(応用ソフト)に分類することができます。ソフトウェアは人間で言えば意識や神経などです。
 

 

ハードウェアとソフトウェアの関係性

 
ハードウェアは単なる箱で、それ自体が何かをすることはできません。ソフトウェア、つまり意識や神経があって初めて、その役割を果たすことができます。
 

BIOSとは

 
BIOS(バイオス、Basic Input Output System)は、デスクトップパソコン、ノートパソコンに必ず搭載されている、ハードウェアとソフトウェアの橋渡しを行うシステムです。BIOSはマザーボードのROMの中にあり、あらかじめハードウェアに組み込まれています。
 

ドライバとは

 
ドライバとは、ハードウェアを動かすためのプログラムのことです。ハードウェアをただ単にパソコン本体に接続するだけでは、そのハードウェアを正しく動かすことはできません。ハードウェアを接続する前に、そのハードウェアの正しい使い方を教えてあげる必要があります。これを教えるのがドライバの役割です。
 
ドライバはCD-ROMで配布されていることが多いです。また、メーカーによってはオンラインでドライバが配布されることもあります。
プラグアンドプレイとは
 
ハードウェアをパソコンに接続する際には、前述のとおり基本的にドライバをインストールする必要があります。しかし、中にはドライバのインストール作業をしなくても使えるハードウェアもあります。例えば、家電量販店などで売っているマウスは殆どの場合、ドライバをわざわざ別途インストールしなくても使うことができます。このような仕組みをプラグアンドプレイといいます。
 
パソコンとハードウェアがプラグアンドプレイに対応している場合、両者を接続するだけで自動的にドライバがインストールされ、使えるようになります。最近はプラグアンドプレイに対応したマウスやハードディスクが多いです。
 

ハードウェアから考えるパソコンの構成

 

 
パソコン、特にノートパソコンを使っていると、それ自体を一つのマシンとして見てしまいがちですが、パソコンは実は様々なパーツ(ハードウェア)から成り立っています。そのハードウェアは(知識と技術さえあれば)自由に付け替えたり、増設したりすることができます。より高性能なものをつけたり、あるいは増設したりすれば、パソコンの性能を上げることができます。

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