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ハイエンドモデルの意味と使い方をマスターしよう!

ハイエンドモデルとは、新しい技術を使用し、高性能・高機能に特化した、専門家や上級者向けの製品のことです。
 

 

ハイエンドモデルパソコンの特徴

 
ハイエンドモデルパソコンは新しい技術をふんだんに使用しているため、サイズは大きくなりがちです。そのため形状はほとんどがタワー型、もしくはミニタワー型です。ノートパソコンやそれより小さいハイエンドモデルパソコンは現状ほとんど存在していません。
 
スペックは非常に高く、OSは最新のWindows10であることが多く、CPUはインテル Core i7が基本、ハードディスクは最低でも1TB以上、メモリは最低でも8GBというのが主流です。そのため、高度な動画編集やグラフィック処理を行うプロのデザイナーや、3次元グラフィックスを使ったアクションゲームやFPSなどをやり込む上級ユーザーが使用します。
 
価格は性能相応に高く、最低でも15万円、物によっては30万円以上の出費を覚悟した方がいいでしょう。
 
ハイエンドモデルはたしかに素晴らしい機能を持ち合わせていますが、最近はパソコンが総じて高性能化・低価格化しているため、インターネットサーフィンやメールなどの基本的なことさえできればいいという場合は、わざわざ高いお金を出してハイエンドモデルを購入する必要はありません。むしろ宝の持ち腐れとなる可能性が高いです。
 
ハイエンドモデルから一歩引いた性能を持つものをミドルレンジ、あるいはミッドレンジといいます。インターネットサーフィンやメール、あるいは動画視聴やそれほど派手な動きのないゲーム程度ならば、ミドルレンジのパソコンでも十分快適に行なえます。価格はモノにもよりますが10万円~15万円程度です。
 
ミドルレンジよりもさらに低価格で性能が抑えられたものをローエンドモデルといいます。ローエンドモデルでもインターネットサーフィンやメール確認、動画視聴程度ならば問題なく行えることが多いです。ただし、それ以上の高度な作業には耐えられないことが多いです。価格は概ね10万円以下で、中には3万円程度のものもあります。
 
パソコンの性能は価格だけで見るべきではありませんが、価格がある程度性能を指し示しているのも事実です。自分の行いたい作業に適したクラス・価格帯のパソコンを購入するようにしましょう。

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