兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

ハブの意味と使い方をマスターしよう!

ハブとは、複数のパソコンやプリンタなどのコンピュータ、通信機器を相互に接続したネットワークを構築する際に必要になる装置のことです。ケーブルなどで複数のコンピュータを接続した状態をLANといいます。
 

 

そもそもLANって何?

 
LAN(ローカルエリアネットワーク)とは、ケーブルや無線などを使って、近くにあるコンピュータ、通信機器などを相互に接続したネットワークのことです。LANの中でも、ケーブルで接続したものを「有線LAN」、電波で接続したものを「無線LAN」ということがあります。ハブは有線LANを構築するための装置です。
 

ハブの使い方

 
一般的なハブにはLANポートと呼ばれる穴が開いています。このLANポートにLANケーブルを差し込み、そのLANケーブルの反対側をコンピュータや通信機器に差し込みます。こうすることによって、コンピュータや通信機器を、ハブを介して接続することが可能になります。ハブのLANポートの数は商品によってまちまちですが、多いものだと24個程度です。
 

リピーターハブとスイッチングハブの違い

 
例えば、ハブでコンピュータA,B、C、Dの4台を接続して有線LANを構築していて、AからBにデータを送る場合について考えます。リピーターハブは、送られてきたデータを一旦送信元以外のすべてのコンピュータ(この場合はB、C、D)に送信します。本来の送信先でないCとDはこのデータを無視し、本来の送信先であるBだけがデータを受信します。
 
一方、スイッチングハブは、送られてきたデータを送信先のコンピュータ(この場合はBのみ)に送信します。
 
リピーターハブはLAN内のコンピュータ同士でデータ通信が行われている場合、他のコンピュータは通信を行うことができません。それに対してスイッチングハブはLAN内のコンピュータ同士で通信が行われていても、それ以外のコンピュータ同士でさらに通信を行うことが可能です。このような違いがあるため、現在はスイッチングハブが主流です。ただし、価格はスイッチングハブのほうが高いです。
 

ルータとハブの違い

 

 
ルータとは、インターネットへの接続に必要なグローバルIPアドレスを、他の機器で共有するための装置です。接続されたコンピュータや通信端末にそれぞれのローカルIPアドレスを割り当てて、相互にデータ通信を行います。
 
一方、ハブにはローカルIPアドレスを割り当てる能力はありません。そのため、ハブだけではインターネットに接続することはできません。最近はルータに複数のLANポートが付いているものも多く、そうした商品はルータでありながらハブとして使用することもできます。

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)