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パブリックドメインの意味と使い方をマスターしよう!

パブリックドメインとは、著作物や知的創作物の知的財産権が発生していない状態、もしくは発生したものの消滅した状態のことを言います。その財産権はどの個人にも帰属せず、財産は社会全体の共有物となります。
 

 

パブリックドメインの発生方法

 
パブリックドメインは通常、権利者が権利の放棄を宣言することによって誕生します。日本においては、産業財産権など、一部の知的財産権は放棄できると考えられています。ただし、権利を放棄することにより他人の権利を侵害する場合は、権利放棄が認められないことがあります。
 
日本では著作権には登録制度はなく、また放棄について定めた法律もありません。このような環境下で著作者がどの様に著作権を放棄すれば良いのかは難しいところですが、現時点では本人が明確な形で放棄を宣言すればパブリックドメインとして認められるという考え方が一般的です。
 
ただしこれは日本の場合で例えばドイツでは著作権の放棄はできないものと考えられています。このように知的財産権をめぐるルールは国によってまちまちなため、取り扱いには注意が必要です。
 
また、知的財産権は永続的なものではなく、効果が切れることもあります。例えば、著作権は通常、製作者がなくなってから50年経つと消滅します。-そうした著作物については、社会全体の共有物となるのです。
 

オープンソースとは

 
オープンソースとは、コンピュータプログラムのソースコードを広く一般に公開して、誰でも自由に使っていいとする考え方、もしくはその考え方のもとに公開されているソフトウェアのことです。オープンソースとして公開されたソフトウェアは、誰でも自由にインターネット上、もしくは他の形式で自由に手に入れられるようになります。利用のみならず、複製や改変、再配布、自分自身の開発したプログラムへの組み込みなどもできます。ただし、利用条件が一切ないというわけではなく、利用にあたっては利用許諾契約をするのが一般的です。

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