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ブログの意味と使い方をマスターしよう!

ブログとは、ウェブ(Web)とログ(log)をあわせた造語であるウェブログ(Weblog)が略された言葉で、ウェブサイトの一種です。従来のHTMLサイトと比べて非常に簡単に作ることができ、その手軽さから2000年代中盤から後半にかけて流行しました。最近はSNSに人が流れつつありますが、まだまだインターネットの中枢を担うメディアであることは間違いありません。
 

 

ブログ

 
ブログはウェブサイトの一種ですが、HTMLの知識がなくても始められるのが大きな特徴です。インターネット接続と文字の入力と変換ができれば、ほぼ誰でも作成できます。無論、知識が備わっていればさらにこだわったブログを作成することも可能です。
 
また、コンテンツは通常アップロードされた日付順に並びます。そのため、多くのブログは日記として利用されますが、もちろんそれ以外の目的、例えば創作などに使う人も少なくありません。
 
ブログのトップページにアクセスすると記事が新しい順にⅠから10記事程度並んでおり、それらをクリックすることで個別の記事にアクセスできます。また、それよりも古い記事も閲覧可能です。
 

ブログと一般的なウェブサイトの違い

 
ブログと一般的なウェブサイトには以下のような違いがあります
 

作成や編集の難易度

 
一般的なウェブサイトを作成するためには、ある程度のHTMLの知識が必要になります.HTMLとは簡単に言えばウェブサイトを作成するための言語です。ウェブサイトの形に拘らないのならば最低限の知識さえあればウェブサイトを作ることは出来るのですが、そうしたウェブサイトは見た目があまりよろしくなかったり、アクセスが集まらなかったりと言った欠点があります。
 
かと言って見た目もよく人も集まりやすいウェブサイトを作るには、HTMLの勉強が必要になります。ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトを使えば作業は楽になりますが、それでも全く知識のない人が作成するのは難しいでしょう。
 
それに対してブログはHTMLの知識やホームページ作成ソフトがなくても簡単に作成することができます。ブログには多数のテンプレートが用意されており、それを選ぶだけで簡単に見栄えの良いブログを作ることができます。デザインの変更などの編集も簡単です。
 

記事の並び方

 
一般的なウェブサイトは階層構造になっており、一番上にトップページが、その下に各コンテンツがあります。ウェブサイトがカテゴリごとに整備されているため初めてアクセスした人でも必要な記事を見つけるのが簡単というメリットがある反面、階層構造があまり深くなりすぎるとリンクをクリックする回数が増えて面倒という手間もあります。
 
一方、ブログの場合は時系列順に記事が並ぶので、最新の情報を素早く読むことができます。反面、重要な記事であっても昔にアップロードされた記事は下の方に埋もれてしまうという欠点もあります。ただしブログによっては、特定の記事をトップページに表示することも可能です。
 

カスタマイズ性

 

 
最近はカスタマイズ性の高いブログも増えてきていますが、まだまだその点においてはウェブサイトのほうが上です。自由度の高いサイトを作りたいならば、一般的なウェブサイトのほうがおすすめです。
 

更新頻度

 
一般的なウェブサイトは更新頻度が低く、ブログは更新頻度が高いです。そのため、最初に作り込んであとはあまり更新を必要としない企業のウェブサイトなどに、ブログは日記などに向いています。ただ、SEO的には一般的なウェブサイトであっても更新頻度が高いほうが望ましいです。
 

双方向性

 
ウェブサイトは基本的に管理人が閲覧者に対して情報を提供するものであり、双方向性はありません。管理人と閲覧者が交流するためには、管理人が別途掲示板やメールフォームなどを用意する必要があります。それに対してブログにはコメント機能というものがあり、これを通じて交流が可能です。コメントを受け取りたくないという場合はそうすることも可能です。
 

費用

 
ウェブサイトもブログも無料で公開することができますが、お金をかけて独自ドメインを取得することもできます。ドメインとは簡単に言えばサイトの住所のようなもので、独自ドメインと無料ドメインの2種類があります。独自ドメインはドメイン取得業者にお金を払って取得するタイプのもので、1つのドメインを1人(1社)が独占的に使えます。
 
一方、無料ドメインはライブドアブログやFC2ブログなどが提供している無料のドメインで、一つのドメインを複数人で共有します。独自ドメインは自分のサイト(ブログ)を自分で管理できるようになるため、突然サービスが止まってサイトが消失するリスクもありませんし、SEO的にも有利です。
 
その一方で独自ドメインは運営費がかかるのが最大の欠点です。規模が小さなサイトのうちは月間数百円程度で済ませられますが、サイトの規模が大きくなってアクセスが増えると数千円程度かかることもあります。商用サイトならばそれを補って余りある利益が出ていれば問題ないですが、個人の趣味で利用する場合はちょっと痛いです。
 

ブログとSNSの違い

 
SNSとはtwitterやmixi、Facebookなどの人と人とのつながりを支援するウェブサイト、ウェブサービスのことです。ブログとSNSの主な違いは以下のとおりです。
 

双方向性

 
ブログはコメント欄で管理人と閲覧者が交流をすることはできますが、それでも基本的には管理人の情報発信がメインになりがちです。それに対して、SNSはより交流がメインのサービスです。むろんSNSで情報発信をする人も少なくはないのですが、SNSは後述する理由で情報発信にはそれほど向いていない一面もあります。
 

情報の蓄積性

 
ブログは記事を書けば書くほど蓄積されていきます。例えば1日1記事休まずに書き続けたら、1年後には365記事が溜まります。その記事は閲覧者が自由に閲覧することができます。
 
一方、SNSは投稿した記事が時間の経過とともに下に下に流れていってしまうため、昔の記事を見つけるのは非常に大変です。例えば、twitterではタイムラインから確認できるのは最新3200件のツイートのみで、それよりも古いツイートを見つけるためには検索する必要があります。長期にわたる情報発信をしたい場合は、ブログを使ったほうが良いでしょう。
 

拡散力

 
ブログの記事はいかに面白いものであっても、ネット上で急激に拡散されることはまずありません。口コミでじわじわと徐々に広がっていくことが大半です。一方、SNSは情報拡散力が高く、リツイートやシェアと言った機能によって短時間のうちにあっという間に情報が広がっていきます。そのため多くのPVを獲得しやすい反面、炎上のリスクも高くなります。
 

オープン性

 
ブログは基本的には誰にでも開かれたメディアであり、会員登録などをしないでも読むことができます(設定によって特定の人にしか記事を後悔しないことも可能です)。一方、SNSはそれと比べれば閉じられたコミュニティであり、会員登録をしていないと記事が読みづらい、もしくは読めないことがほとんどです。
 

検索結果に出てくるか否か

 
ブログの記事はSEOが十分に行われていれば検索結果の上位に出てきますが、SNSの記事が検索結果の上位に出てくることはあまりありません。
 

ブログのはじめ方

 

 
ブログのインターネットに繋がった環境と、必要最低限の知識があれば誰でも気軽に始めることができます。
 
まず、ブログの目的から独自ドメイン、もしくは無料ドメインを選びます。商用のブログを作る場合は、信頼感やSEOなどを考えると独自ドメインのほうが良い場合が多いです。もちろん無料ブログでいけなくはないのですが、無料ブログの中には商用利用を禁止しているところもあるので事前に規約に目を通しておく必要があります。個人の趣味用ブログにする場合は無料ブログで問題ないケースがほとんどです。ここでは無料ブログを利用するものとして話を進めます。
 
次に考えるべきはブログの継続性と安全性です。無料ブログの場合、運営の都合で終了する可能性があります。どのブログを選んでもリスクが有ることには代わりありませんが、なるべく突然終了する可能性が低い、言い換えれば利用者が多く有名なブログを選んだほうが良いでしょう。
 
また、コミュニティの充実度も重要なチェックポイントです。ブログサービスによってはコミュニティ用の掲示板などが用意されているところがあり、そうしたブログを選ぶと閲覧者が増えやすいです。
 
ブログを選んだら、登録を進めていきます。登録の方法はブログによって多少違いますが、殆どのブログでメールアドレスが必要になります。メールアドレスを持っていないという場合は、これを機会にYahoo!やGoogleなどでメールアドレスを取得しておいたほうがいいでしょう。
 
登録の際に考えなければならないのがブログのタイトルと書き手の名前です。ブログのタイトルは自由に決めていいものですが、アクセスを効果的に増やしたい場合は考えて付ける必要があります。
 
まず、タイトルは自信を持ってつけるべきです。謙遜は日本人の美徳とされていますが、多くの日本人ユーザーはつまらなそうなタイトルのブログには目もくれません。このブログは他のブログと比べて面白そうだ、時間を掛けて読む価値がありそうだと思われるタイトルをつけましょう。
 
また、ブログの閲覧者はほとんどが検索エンジンからやってくるので、アクセスアップを考えたタイトルをつけることも効果があります。タイトルは検索エンジンを通じて訪問者に情報を伝えるための方法です。人目を引くだけでなく、多く検索されそうなワードを盛り込むのも効果的な方法と言えます。
 
次に書き手の名前です。こちらはもちろん本名にする必要はなく、ハンドルネーム(インターネット上の活動に使う名前)でOKです。名前はブログタイトルと比べて注目されづらく、SEOにもほとんど関係ないためあまり考えずにつけてもOKです。ただし、あまりにも長過ぎたり、難読だったりすると気軽に話しかけづらいので、できれば簡単なものにしましょう。
 
自己紹介を書く欄が用意されている場合はそこもしっかり埋めましょう。自己紹介は必ず読んでもらえるものではありませんが、書いておくに越したことはありません。ただし、あまり長くなりすぎてしまうと飽きられるので、簡潔に書くようにしましょう。趣味、好きなこと、特技、仕事など、人間関係が広がりそうなことはたくさん載せていきましょう。あまり詳細に書きすぎるとそこから特定されてしまう可能性もないとはいえないので注意が必要です。
 
それから、ブログによってはアイコンが登録できることもあります。アイコンとは比較的小さなサイズの画像のことで、有名人の場合は自分の顔写真を画像にしていることが多いです。一般人が顔出ししてまでブログをやるメリットは殆どないため、似顔絵や何か別の画像などを使っても問題ありません。似顔絵を自分でかけないという場合は、無料で似顔絵を作成できるサイトを利用してもいいでしょう。例えば、Anichara(アニチャラ)ではパーツを選択するだけで似顔絵が簡単に制作できます。
 
ブログが完成したら、次にブログをランキングサイトに登録します。ランキングサイトとは、ブログを人気順に紹介してくれるサイトです。人気ブログともなればサイトの目立つ部分に表示されるため多数の流入が期待できますし、そうは行かなくても登録しないよりは登録したほうがアクセスが増えます。
 
ランキングサイトの中でも有名なのが人気ブログランキングとにほんブログ村です。必ず登録しなければならないものではありませんが、アクセスを増やしたい場合は登録しておきましょう。
 

記事を書いてみよう

 
一通り登録を済ませたら、いよいよ記事を書いていきます。何も考えずにただ書くのもいいですが、きちんと考えて記事を作ればよりアクセスが増えます。
 
まず、書く前に自分自身のキャラクターを考えてみましょう。人間誰しもキャラクター、特徴、個性というのがあるはずで、それを全面に出していったほうが閲覧者は面白がってくれます。何の特徴もない人が書いた文章など面白くありません。
 
次にその記事の想定される読者を考えます。例えば自分が実践している節約の方法について書く場合は、主婦や一人暮らしの人が主な想定読者になるはずです。ゲームの攻略記事を書く場合は、中高生を含めた若者が想定読者になります。読み手を意識するとどんなことを書いていったら良いのかが想像しやすくなり、記事がスラスラとかけるようになります。
 
ポイントは読者をある程度絞ることです。例えば節約記事の場合は「主婦必見」「一人暮らしで時間がなくても出来る」と言った感じで、読者を最初から絞るのです。こうすることにより、主婦や一人暮らしの人は「ああ、この記事は自分を対象に書かれた記事なのだな」と思い、クリックします。
 
次に考えなければいけないのがタイトルと目次です。ブログが読んでもらえるかどうかは、この2つでほぼ決まると言って間違いないでしょう。タイトルや目次がつまらなそうだと、たとえ本文が面白くてためになるものでもそこに至るまで読んでもらえません。特にタイトルは検索エンジンにも大きく影響を与えるため、十分考えてから決めるべきです。
 
まずは目次を考えていきます。目次とは簡単に言えば見出しのことです。見出しを読んだだけでもその記事に書いてあることがぼんやりとわかるような付け方をしましょう。話の内容が多岐にわたる場合は、見出しの中に見出しを入れて階層構造にするという手もあります。
 
目次が決まったら、その目次に沿ったタイトルを考えます。タイトルには検索されそうなキーワードを必ず盛り込みます。その上でクリックしたくなるような、読者にとってメリットが有ると感じられるようなタイトルを付けます。
 
次に文章のレイアウトを考えます。ブログは一般的な書籍と比べると頻繁に段落を変えます。1つの段落につき3~5行ぐらいにするのが一番見やすいでしょう(閲覧者がブラウザの横幅をどうしているかによって1行の長さは変わりますが、基本的にはフルブラウザを想定します)。1つの段落があまりに長すぎると文字の塊が大きくなりすぎて、読むのが面倒くさそうだという印象を与えてしまいます。
 
また、小説などを書く場合を除いては、難解な語句を用いるのは極力避けたほうが良いでしょう。中学生ぐらいの知識しかない人でも読めるようにするのがベストです。ブログは流し読みされることも多いので、多少読み飛ばされても意味が通るようにすることが大切です。
 
1分の長さは概ね80文字程度に抑えるようにします。日本語はその気になればいくらでも長くすることができますが、あまりに長すぎると着地点が見えてこず閲覧者はイライラしてしまいます。相当長くする場合でも、100文字以内に収めたほうが良いでしょう。
 
また、文字の装飾(下線、文字色、太字など)は使い所を抑えて最低限だけ使うべきです。どこもかしこも文字装飾を施してしまうと、どこが強調したい部分なのかがわかりづらくなってしまいます。文章の中で本当に伝えたい部分というのはそれほど多くはないはずです。本当に伝えたい部分だけを下線や太字で強調するようにしましょう。
 
文字色を変える場合は、肯定的な意味の部分は緑、否定的な部分は赤といったように色を使い分けると良いでしょう。肯定的な部分には青を使いたくなってしまいますが、青はリンクと混同させてしまう可能性があるのであまり使わないほうが良いでしょう。
 
文章だけが長々と続いてしまうと読者も飽きてしまうので、画像や動画を入れることも効果的です。百聞は一見にしかずということわざが示すとおり、100の言葉を使って説明するより一つの画像や動画で説明したほうがいいシーンも多々あります。
 
画像や動画を使う場合は、著作権に気をつける必要があります。画像は必ず自分で撮影したものか、もしくは著作権フリーとなっているものを利用するようにしましょう。動画の場合はYouTubeやニコニコ動画にアップロードされているものを記事に埋め込むのが効果的です。
 
ここまで来たらいよいよブログ記事を書いていきます。何を書きたいのかは人によって異なりますが、大事なのは自分があれを書きたいこれを書きたいということばかりを優先させるのではなく、読者がどんな記事を望んでいるのかを考えることです。あなたが面白いと思っていることが、他人にとっても面白いものであるとは限りません。
 
一方で、他人に意識を向けすぎて自分の書きたいことが掛けなくなってしまうというのもそれはそれで本末転倒です。自分の個性も十分に発揮し、それでいて相手のことも考えた記事を書くのは簡単なことではありませんが、いくつか記事を書いていくうちにコツが掴めるはずです。
 
また、記事の内容はなるべく初めての人が見ても理解できるようにすべきです。他の記事を読んでいないとその面白さが理解できないような記事は内輪ネタになってしまう可能性が大きく、なるべく避けるべきです。どうしても前知識が必要な記事を書きたい場合は、戦闘にその前知識を仕入れられる記事へのリンクを張っておくと良いでしょう。もちろん、全員が読んでくれるわけはないですが……。
 

文章を読み返してみよう

 
文章がかけたからと言って、すぐに投稿してはいけません。投稿の前には必ず内容を読み返す必要があります。読み返す主な目的は2つ。文章に違和感がある部分を探すことと、誤字を探すことです。
 
この2つの面倒な作業をいっぺんに済ませられるのがWordの文章校正機能です。もちろん、この機能は完璧なものではないですが、使えば誤字や文章の変な部分をほぼ取り除くことができます。
 
Wordを持っていないという場合は、オンライン上で公開されている文章校正ツールを利用してもいいでしょう。http://www.kiji-check.com/やhttp://so-zou.jp/web-app/text/proofreading/などが代表的なオンラインの文章校正ツールです。どちらも無料で使えます。
 
これらの機能を使って文章を大雑把に校正したら、次は目視で校正を進めていきます。最低でも2回は読み返して、おかしなところを訂正して下さい。
 

カテゴリとタグを決めよう

 
多くのブログではカテゴリという単位で記事を分類しています。また、ブログによってはカテゴリとは別にタグを採用していることもあります。
 
カテゴリは大雑把に言えば、記事をジャンルごとに分類するためのものです。例えばサッカーを扱うブログの場合は「海外サッカー」「Jリーグ」「天皇杯」と言った感じで記事をカテゴリ分けすることができます。海外サッカーにだけ興味がある人は海外サッカーのカテゴリを、天皇杯の結果が知りたい人は天皇杯のカテゴリを見ればよくなるため、カテゴリはユーザーの利便性を向上させます。カテゴリは階層構造に出来るブログが多く、そう言っブログでは「Jリーグ」のカテゴリの中に「横浜Fマリノス」と言った小カテゴリが作れます。
 
一方、タグは記事の中の重要なキーワードを設定するものです。例えばサッカーである選手が大活躍した場合はその選手の名前をタグに入れます。カテゴリと役割は似ていますが、タグはカテゴリの補助として使うのが良いでしょう。
 

トラックバックを設定しよう

 
トラックバックとは、自分のブログ記事から他人のブログ記事に対してブログの作者に通知とリンクを同時にする機能のことです。通常、自分のブログから他人のブログにリンクを張っても相手には通知が行きませんが、トラックバックを使えば通知が行きます。主に相手に引用・参照したことを伝えるためにつかいます。
 
トラックバックは必須ではありませんが、相手に簡単にリンクしたことを伝えられるだけでなく、ネットワークが広がり相互リンクも得られるなどメリットもあります。
 
一方でアダルトサイトや商品販売を目的としたサイトなどから無作為にトラックバックが送られることがあり、問題視されている一面もあります。このような手法はトラックバックスパムと呼ばれて、迷惑行為として多くのブログで禁止されています。
 
トラックバックスパムを防ぎたい場合は、自身のブログをトラックバックできないようにすることも可能です。ただし、一律禁止にしてしまうと有用なトラックバックも防いでしまうので注意が必要です。特定のURLやIPアドレスからのトラックバックだけを禁止すると言ったような詳細な設定ができるブログもあります。
 

記事を投稿して宣伝しよう

 
これらの設定が終わったら、いよいよ投稿ボタンを押します。ブログに最も効率的に閲覧者を集められるのは投稿した直後ですので、この時間帯に効果的な宣伝を行うことが重要です。大手のブログサービスの場合は新着記事一覧というページを用意しており、そこで紹介してもらうことができます。
 
また、SNSのアカウントを持っている場合はそこで宣伝するのもいいでしょう。アクセスが有るかどうかはわかりませんが、フォロワーが数百人もいれば1人か二人ぐらいは見てくれる可能性が高いです。
 
なお、他人のブログのコメント欄で宣伝をするのは迷惑行為に該当するのでやめましょう。
 
万が一ブログが終了になったら
 
利用しているブログサービスが突然終了になった場合は、引越し作業を行います(引っ越しができないサービスあります)。引っ越しとはそれまで書き溜めた記事を別のブログサービスにそっくりそのまま移し替えることです。もちろん、ブログサービスが終了しない場合でも、より良さそうなブログに引っ越すことが可能です。
 
ブログを引っ越すためには、前のブログから記事を取り出し、それを新しいブログに投稿する必要があります。前者の作業をエクスポート、後者をインポートと言います。エクスポートとインポートのやり方はブログに寄って異なりますので、そのブログのQ&Aやマニュアルを良く読んで下さい。
 

まとめブログとは

 
世の中には色々なジャンルのブログがありますが、その中でもいま隆盛を極めているのがまとめブログです。まとめブログとは主に2ちゃんねるのスレッドをまとめているブログのことです。
 
まとめブログは膨大な2ちゃんねるのスレッドの中から一部の面白いスレッドを抽出して作られているため、時間がない人や2ちゃんねるのことがよくわからない人でも楽しむことができます。一方で恣意的なまとめ方がされているブログも多く、批判の対象となることもしばしばあります。
 
これを受けて2ちゃんねるは2012年6月に一部のブログへの天才を禁止すると発表。2014年にはユーザーが特に多いVIP板の転載が全面的に禁止され、その後なんでも実況J(通称なんJ)やニュース速報+板、ニュース速報板でも同様の措置が取られました。
 
なお、2012年にはおーぷん2ちゃんねるという2ちゃんねるそっくりな掲示板のサービスが始まっています。2ちゃんねると同様のカテゴリや板が用意されており、レイアウトもそっくりですが、転載可能というのが大きな特徴です。現在多くのまとめブログはオープン2ちゃんねるからの記事の転載で成り立っています。

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