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ブロードバンドの意味と使い方をマスターしよう!

ブロードバンド回線とは、高速かつ大容量の通信が出来るインターネット回線の総称です。具体的にはADSL回線、ケーブルテレビ回線、光回線などのことを言います。これらのインターネット回線は現代において広く普及しているものであり、より高速なインターネットを楽しむ上では必須といえます。
 
これに対して、ダイヤルアップ接続やISDNなどの比較的低速なインターネット回線はナローバンドといいます。ナローバンドの通信速度はISDNでも64kbps程度でしたが、ブロードバンド回線では1.5Mbps~1Gbps程度とかなり高速です。
 

 

通信速度の単位「bps」とは

 
bpsとは、1秒間につき何bitのデータを転送できるかを表す通信速度の単位です。Bpsはbits per secondの略であり、主にインターネット回線の通信速度を表記する際に使われます。通信速度を表す際には、Byte(バイト)でなくbit(ビット)を使うのが一般的です。
 
例えば、100Mbpsの回線では、1秒間に100メガビットのデータを通信することができます。通信速度が高いほうが当然、インターネットを高速で楽しむことができます。
 
1bitとは情報の最小単位です。1bitで表現できるのは「Yes」と「No」もしくは「0」と「1」の2種類だけです。2bitの場合「00」「01」「10」「11」の4通りの表現ができます。3bitならば「000」「001」「010」「011」「100」「101」「110」「111」の8通りです。ビット数がnの場合、2のn乗種類のデータが表せるようになります。8ビット=1バイトという計算になります。
 

ブロードバンドの通信速度は?

 
ADSLの回線速度はものによりますが、5~50Mbps程度です。ケーブルテレビの場合は1~40Mbps程度、光回線の場合は100Mbps~2Gbps程度です。いずれも高速な回線ですが、その中でも軍を抜いて速いのが光回線です。ただし、これはあくまでも理論上の数値であり、いつもこの速度が達成できるとは限りません。様々な事情によって通信速度は早くなったり、遅くなったりします。実際の通信速度を知りたい場合は、ウェブサイトで測ることができます。
 
まず、BNRスピードテストのウェブサイトにアクセスします。次にウェブページの真ん中あたりにある「測定」のボタンを押します。すると通信速度の測定が始まるので、結果が表示されるまで待ちます。測定にあたってはFlash Playerが必要です。
 

どのブロードバンドを選ぶべきか

 

 
ADSLは現在の回線の中ではあまり高速ではない上、周囲に工場や幹線道路などがあるとその影響で通信速度が落ちたり、接続が切れたりします。また、基地局からの距離にも大きく影響されます。反面、導入コストもランニングコストも安いので、安価にブロードバンドを始めたいという人にはおすすめです。
 
ケーブルテレビはADSLよりも安定して、なおかつ高速な通信が望めます。一方でダウンロードはかなり高速なもののアップロードはやや遅いため、頻繁にアップロードする場合は遅さを感じることもあります。費用はADSLとほぼ同じか、少し高いくらいです。
 
光回線はダウンロードはもちろんアップロードも非常に高速で、かつ周囲の影響を受けづらく通信が安定しやすいのが特徴です。反面、コストはADSLや光回線などと比べても高額です。また、光回線は1本を他のユーザーと共有するため、他のユーザーが光回線を使っていると遅くなることもあります。
 
基本的には自分にとっても最も合ったものを選べばいいかと思いますが、最近はADSLからケーブルテレビや光回線への乗り換えが頻繁に行われています。NTTはADSLを廃止する方針を明確にしており(現在のユーザーが使えなくなるわけではありません)、これからはケーブルテレビか光回線を選ぶのが無難かもしれません。

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