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プロパティの意味と使い方をマスターしよう!

プロパティとは、「財産」「属性」「特性」という意味を持つ単語です。コンピュータ用語の一種としても浸透していますが、その意味は非常に多岐にわたっています。コンピュータの世界ではソフトウェアやファイルの設定情報のことを指すことが多いですが、そうでないケースもあります。
 

 

Windowsのファイルのプロパティ

 
Windowsのコンピュータを使っている方は、試しに適当にファイルを一つ選んで、それを右クリックして下さい。メニューの一覧の中(通常は一番下)にプロパティがあるはずですので、それをクリックしてみましょう。そのファイルに関する様々な情報が表示されるはずです。
 
プロパティではファイルの名前、ファイルの種類(jpeg、pdf、htmlなど)やそれを開くことが出来るプログラム、ファイルの場所、ファイルのサイズ、作成日時、更新日時などを確認することができます。プロパティの中には変更が可能なものと不可能なものがあり、可能なものについて変更を加えた場合はファイルの意味を再定義できます。
 

Office ドキュメントのプロパティ

 
WordやExcelなどのドキュメントファイルには、プロパティを追加することが可能です。Word2010の場合は「ファイル」から「情報」を選択し、さらに「プロパティ」タブの中にある「詳細プロパティ」を選ぶとそのファイルのプロパティを確認することができます。ファイルのプロパティにはタイトル、サブタイトル、作成者、管理者などが設定されています。作成者などの個人情報を外部の人に知らせたくない場合は、それを削除する必要があります。
 
プロパティの削除は手作業でやってもいいのですが、ドキュメント検査という方法を使うともっと楽に削除できます。「ファイル」の「情報」を選択し、「問題のチェック」から「ドキュメント検査」を選択します。ドキュメントの検査ダイアログボックスが表示されたら、必要な部分にチェックを入れて「検査」をクリックすると、ファイルに個人情報が残されていないかが自動チェックされます。結果が出たら「全て削除」を選択すれば、個人情報を削除できます。

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