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プロキシの意味と使い方をマスターしよう!

プロキシとは、内部ネットワークとインターネットの境界にあり、内部ネットワークのコンピュータに変わってインターネットとの接続を行うコンピュータ、もしくはその機能を持ったアプリケーションソフトです。そのコンピュータのことを「プロキシサーバ」ということがあります。
 
内部ネットワークのコンピュータを直せずインターネットに接続せず、プロキシを挟むことによって不正アクセスを遮断したり、特定の種類の接続だけを許可したりすることができます。
 

 

プロキシサーバのメリット

 

キャッシュ機能

 
プロキシサーバの一番のメリットはキャッシュ機能があることです。キャッシュ機能とは受信したコンテンツを一時的に保存しておく昨日のことです。この機能があれば、すでに一度受信してキャッシュされているコンテンツを再生するときに、ウェブサーバにコンテンツを取りに行く必要がなくなるため、コンテンツ取得にかかる時間が短くなります。また、ウェブサーバに与える負荷が小さくなります。
 
キャッシュ機能自体は一般的なウェブブラウザにも搭載されているものですが、両者には大きな違いがあります。ウェブブラウザのキャッシュ機能はそのブラウザを使っているコンピュータの利用者本人しかメリットを享受できません。それに対して、プロキシサーバのキャッシュ機能はプロキシサーバを強風している人全員でメリットを享受できます。
 
なお、プロキシサーバにコンテンツが保存される期間は予め設定されています。期間はプロキシサーバの管理者が変更することもできますが、ウェブサイトの管理者が変更することもできます。
 

フィルタリング機能

 
プロキシサーバを使うと、特定のウェブサイトをアクセス禁止することができます。これにより、特定の不適切なウェブサイトの閲覧を禁止できます。例えば企業のネットワークで業務とは関係のないウェブサイトや、ウイルスの危険があるウェブサイトの閲覧を禁止できます。
 

匿名性の確保

 

 
プロキシサーバを使うと、Webサーバには自身の手元にあるコンピュータではなくプロキシサーバの固有情報が残ります。そのため、匿名性を確保する際に役立ちます。プロキシサーバを活用して匿名性を確保することを、インターネットスラングで「串を通す」といいます。ただし、串を通しても完全に匿名性が保たれるわけではありません。あくまで串を通さなかった場合と比べてわかりづらくなるだけです。

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