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インプレッションの意味と使い方をマスターしよう!

インプレッション数の重要性

インプレッションとは、広告が表示されることです。

インプレッションされた回数をインプレッション数といいます。インプレッション数はページビューと似ていますが、ページビューはウェブサイトが表示された回数なので両者は全くの別物です。

たとえば、ウェブサイト内に3つの広告を張っているとしましょう。この場合、1PVにつき3のインプレッションが発生することになります。

インプレッション数の重要性

インプレッション数は広告の効果を把握するうえで非常に重要な指針となります。基本的には多いに越したことがありません。そのほうがたくさんの人に見てもらえるからです。インプレッション数が多いということは成約に結び付く可能性が高いということでもあります。

ただし、インプレッション数は必ず多いほうがいいのかというと、必ずしもそうは言えません。インターネット上の広告はあくまで最終成果を目指すためのものです。インプレッションがいくら多くても最終的な購入に結びつかなければ意味がありません。

ターゲットじゃない人たちに広告を見せて、無駄なクリックを増やすのは無益です。大切なのは多くのターゲットに見てもらい、多くの人に商品を買ってもらうことです。

無駄なインプレッションの減らし方

無駄なインプレッションの減らし方

無駄なインプレッションは削る必要がありますが、最初から絞り込みすぎるのも考え物です。最初のうちは広めにインプレッションを出しておいて、効果を見ながら徐々に効果の高いところに絞り込んでいくといいでしょう。

無駄なインプレッションを減らす方法はいくつかあります。検索連動型広告(リスティング広告)の場合は適切なキーワードを設定することによって、無駄なインプレッションが減ります。部分一致でキーワードを登録している場合は無駄なインプレッションが増えやすいので注意が必要です。インプレッションが多いのにそれがクリックや成果に結びついていない場合は、キーワードを除外しておきましょう。

バナー広告の場合は配信先別のインプレッションを確認しましょう。インプレッションばかりが多いのにクリックや成果に結びついていないサイトには広告を出さないほうがいいでしょう。ドメインを除外することで、配信するサイトを絞ることができます。

効果的なインプレッションの増やし方

効果的なインプレッションの増やし方

予算を増やすことにより、インプレッションを増やすことがあります。当然の話です。やみくもに予算をかけてインプレッションを増やしても意味がないことには気を付けましょう。

また、キーワードを増やすことでもインプレッションを増やせます。ただし、競合が多いキーワードは入札額をそれなりに高くしないとインプレッションが稼げません。地獄の沙汰も金次第というわけではありませんが、予算が豊富だとやはりいろいろと事が有利に運びます。

お金がないという場合は工夫で乗り切りましょう。出稿しているキーワードの中でも効果が薄いものは切り捨て、別のキーワードを出稿しなおしてみてください。言い換えができるキーワード(「マンション)と「集合住宅」など)がある場合は、それを比較するのもいいでしょう。どのキーワードがよりユーザーに訴求するのかをよく考えてみましょう。

インプレッション保証型広告とは

インプレッション保証型広告とは

インプレッション保証型広告とは、広告の表示回数に応じて料金を支払うタイプの広告です。

インプレッション保証型広告では、広告の掲載されているページが表示された回数だけを純粋に計算します。掲載期間は所定された回数だけ広告が表示されるまでです。たとえば、10万回表示されるまでで契約した場合は、インプレッション数が10万に達した時点で契約期間が終了します。クリック数、成果数などは掲載期間に一切影響を与えません。

一般的にインターネット上の広告は最終的な成果を目的に出稿されるものです。しかし、インプレッション保証型広告はどちらかというとブランディング、知名度獲得に用いられることが多いです。決まった回数を表示してもらえるので、その分だけ確実に知名度を向上させることができます。そのため、利用者の多いYahoo!を筆頭とした大規模なポータルサイトでつかわれることが多い手法です。

クリック率を上げる方法

クリック率を上げる方法

クリック数をインプレッションで割ったものをクリック率といいます。たとえば、30万インプレッションで5000クリックを獲得した場合、クリック率は5000÷30万=0.0167=1.67%となります。

また、40万インプレッションで6000クリックを獲得した場合、クリック率は6000÷40万=0.015=1.5%となります。インプレッション数は後者のほうが高いですが、クリック率は前者のほうが高いということになります。クリック率は一般的に高ければ高いほど成果につながりやすいです。

クリック率を上げるには、キーワードと広告の関連性を上げる必要があります。キーワードと広告の関連性が薄いと、どんなに魅力的な商品でもクリックしてもらえません。そもそも商品に興味を持ってもらえないからです。

広告タイトルと説明文にも気を配りましょう。素晴らしい商品には素晴らしい説明文が必要です。検索連動型広告では説明文はあまり長くできないので、短いフレーズで閲覧者の興味を引く必要があります。

CPCとは

CPC

1クリック当たりのコストをCPC(クリック単価)といいます。インターネット広告は一般的にお金を出して掲載するものです。そしてその広告がインプレッションされ、クリックされて、成果が上がります。CPCはいかに効率よくクリックを獲得するかの指標となります。

たとえば、50万円の広告を出稿し、15万アクセスを稼いだとします。この場合、CPCは50万÷15万=3.3円となります。1クリックを獲得するのに3.3円かかっったわけですね。これが高いのか安いのかは何とも言えませんが、複数の広告のCPCを比較することにより、見込み客を最も効率的にウェブサイトに誘導する方法を見極めることができます。

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