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カスタマイズの意味と使い方をマスターしよう!

カスタマイズとは、ユーザの好みに合わせて、様々なソフトウェアやハードウェアを設定しなおすことをいいます。

カスタマイズパソコン(BTOパソコン)

カスタマイズパソコン(BTOパソコン)

BTO方式のパソコンをカスタマイズパソコンということがあります。BTOとは、受注した後で生産することです。生産者には受注するまでは生産をしないので売れ残りリスクがなくなるというメリットがあります。一方、消費者は必要なスペックのパソコンを手に入れることができるというメリットがあります。

BTOパソコンの注文方法

BTOパソコンを注文するためには、まずはBTOパソコンを注文できるウェブサイトを訪問する必要があります(実店舗で購入できるケースがないわけではありませんが、BTOパソコンはインターネットで注文するのが一般的です)。ここではBTOパソコンを取り扱うサイトの中でも特に有名な「ドスパラ」での注文方法をご説明したいと思います。

  1. パソコンを選ぶ
  2. スペックを変更する

まずはノートパソコン、デスクトップパソコン、タブレット、ゲームパソコンなどのジャンルの中から、自分が欲しいタイプのパソコンを選びます。

次にその中から欲しいモデルを選択し、「構成内容を変更する」をクリックします。構成内容変更ページでは、そのパソコンを構成する様々なパーツのスペックを変更することができます。

たとえば、デフォルトでは通常「セーフティーサービスなし」になっていますが、月額費用を払うと「納得プラン」(リモートサポートやパーツ増設、交換サービスが可能)や「満足プラン」(納得プランに加えて修理時の送料無料、オンラインサポートを提供)、「とことん満足プラン」(満足プランのサービスに加えて、電子雑誌読み放題サービス「タブホ」が利用可能になる)を選択することができます。

そのほか、保証期間を延長したり、office製品を付けたり、メモリやハードディスクを増設したり、SSDをプラスしたり、ハードディスクを静音化したりすることができます。自分に必要な機能だけを追加することができるので、無駄なスペックにお金を払う筆意用もありませんし、逆にスペック不足で困ることもなくなります。

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンのメリット

カスタマイズ性が高い

前述のとおり、BTOパソコンは自分でスペックを選ぶことができるパソコンです。必要に応じてCPUを性能の良いものにしたり、メモリを増設したり、光学ドライブをブルーレイディスク対応にしたりすることができます。

一方、不要な機能は思い切ってそぎ落として、低価格化を図ることもできます。余計なソフトが入らないので、必然的に動きもサクサクにになります。必要な機能はしっかりと手に入れて、不必要な機能は排除できる。これがBTOパソコンの一番のメリットといえます。

高性能でありながら価格が安い

BTOパソコンとメーカーパソコンを比較した場合、同程度のスペックならば一般的にBTOパソコンのほうが安価です。

BTOパソコンはメーカーやショップ側が在庫を抱えることがないため、余計な人件費や管理費がかからず、それが価格に反映されているためです。

また、BTOパソコンには余計な使わないソフトが入っていないことも低価格化の要因です。場合によっては最新のOSが入ったパソコンを3万円前後で買うこともできます。

保証がついてくる

BTOパソコンは動作することが保証されています。場合によっては補償期間やサービスの内容をより充実させることもできます。一方、自作パソコンの場合は動かなかったらそれまでです。メーカーパソコンよりもハイスペックで安く、それでいて自作パソコンよりも安心して使える。それがBTOパソコンのメリットです。

BTOパソコンのデメリット

BTOパソコンのデメリット

実際に見て購入することができない

BTOパソコンはインターネット通販で購入するものなので、実際に実物を見て購入することはできません。外観を重視する方は、より慎重に選んだほうがいいかと思います。とはいえ最近はどのBTOパソコンも見た目が洗練されていますし、インターネット通販サイトで大まかな形状も確認できるのでそれほど心配する必要はありません。

電源が安物の場合がある

BTOパソコンに使われているパーツはピンキリですが、電源に関しては高いものを使ってもそれほどスペックに反映されないことが多いため、安物が使われる可能性が高いです。電源にも製品名が記載されているショップは信頼できるといえます。

初心者には少し難しい

BTOパソコンのメリットは自由にカスタマイズできることですが、自由にカスタマイズするにも知識が必要です。自分がやろうとしている作業をスムーズにこなすためにはどれくらいのメモリが必要なのか、あらかじめインストールしておくべきソフトが何なのか、などを判断する力がない人には少し難しいかもしれません。

とはいえ、BTOパソコンは自作パソコンではないのでそこまで難しく考える必要はありません。メモリが4GBでも8GBでも、ハードディスクが250GBでも500GBでも、とりあえず動くことは動きます。もちろん動作の速度に多少の差は出ますが、極端に不便を感じることはないはずです。よくわからないという場合は、とりあえず価格が高いのを選んでおけばいいでしょう。

手元に届くまで少し時間がかかる

BTOパソコンは受注してから生産に入るという都合上、どうしても届くまでに時間がかかってしまいます。通常は3日から1週間、長いところでは2週間程度かかります。店頭購入でのように即日手に入る言うことはありません。注文する場合は日時に余裕をもっておきましょう。

BTOパソコンに向いている人はどんな人?

BTOパソコンに向いているのは、メーカー製パソコンでは満足できないけれど、自作するほどの知識はないというパソコン中級者です。また、BTOパソコンはゲーム用パソコンやオンライントレード用パソコンなどの一点特化と相性が良いです。特定のことにのみパソコンを使おうとしている人にも、BTOパソコンはお勧めです。

BTOパソコンの各パーツの選び方

BTOパソコンの各パーツの選び方

OS

OSは単純に新しいものを選べばいいというわけではありません。現在、有料で手に入るWindowsOSの最新版は8.1ですが、何も考えず8.1を購入すればいいのかというとそんなことはありません。Windows8.1は巷ではあまり評判がよくありません。旧来のものと比べてインターフェイスがあまりにも大きく変更されているため、使いづらいと感じる人も少なくないようです。長くパソコンを使っていた人は、Windows7のほうが使いやすいかも知れません。

一方、Windows8.1にはタッチパネル対応というメリットがあります。タッチパネル対応のノートパソコンが欲しいなら迷わずこっちです。また、すでにWindowsのインストールディスクを持っている場合は、OSなしで購入してもかまいません。その分価格が安くなります。

CPU

 CPUとは簡単に言えばパソコン全体の処理の計算を行う頭脳のことです。どんなに優秀な肉体も脳からの命令なしには動くことがないように、どんなにハイスペックなパソコンもCPUなしでは動けません。逆に高性能なCPUを搭載すれば、コンピュータは複雑な処理を迅速に行うことができます。

現在多くのパソコンで使われているCPUはインテル社製です。安い割に性能が高めで、コストパフォーマンスがよいのが特徴です。現在多く使われているインテル社製のCPUには以下のようなものがあります。

  1. Core i7
  2. Core i5
  3. Core i3
  4. Celeron

この中ではCore i7が最も性能が高く、下に行くにしたがって性能が下がっていきます。一番下のCeleronは評判が悪いのでお勧めできません。一方、Core i7は確かに高性能ですが、用途によってはオーバースペックを感じることもあります。

動画編集やゲームなど複雑な作業をしない場合はCore i3 やCore i5でも十分です。

なお、高性能なCPUは一般的に消費電力が多く、発熱量も多いため、十分な冷却が必要です。冷却が不十分だとCPUが正常に動かなくなることがあります。特にノートパソコンは冷却が不十分になりやすいので注意が必要です。ハイスペックのCPUを搭載したい場合は、デスクトップ型パソコンを選択したほうがいいでしょう。

メモリ

メモリはパソコンの部品の一つです。普段データが保存されているHDDから、CPUにデータを渡す時に一時的にデータ保管場所として使われます。

メモリはよく机にたとえられます。メモリが多ければ多いほど、机にいろいろなデータを広げることができるので、作業効率がよくなります。逆にメモリが少ないと机の上がデータでぐちゃぐちゃになり、作業効率が悪化します。 とはいえメモリは単純に多くすればいいというわけでもありません。インターネットとメールしかしないパソコンのメモリを大きくしても意味がありません。用途に応じて適切なメモリを選ぶ必要があります。

ウェブサイトの閲覧やメール、動画視聴など簡単なことしかしない場合は、メモリは4GBで十分です。オンラインゲームをやったり、いろいろなプログラムを同時に開いたりする場合は、8~16GB程度のメモリがあったほうがいいでしょう。動画編集を行う場合は32GBあったほうがいいでしょう。

ハードディスクとSSD

ハードディスクとSSDは似て異なるものです。どちらも大容量な記憶装置という点では同じですが、その性能は全く違います。性能だけを考えた場合、SSDのほうが明らかに優秀です。寿命が長く読み込みも書き込みも早いと、まったく隙がありません。とくに読み込み・書き込みに関してはハードディスクとは比べ物にならないくらい早く、一度使ってしまうともうその快適さからは逃れられません。

しかし、SSDはその分非常に高価です。大容量化がしにくいのもデメリットです。同じ要領を前提とした場合、SSDの価格はハードディスクの数倍、もしくはそれ以上になります。そのような現状があるため、ハードディスクを選択する人も少なくありません。価格を優先したいならハードディスクを、性能を優先したいならばSSDを選ぶのが基本です。

また、最近はハードディスクとSSDを両方搭載できるBTOパソコンも増えてきています。通常のデータはハードディスクに保存し、特によく使うデータだけはSSDに保存するのです。これで大容量かつ高速な作業を実現できます。

光学ドライブ

光学ドライブはCD、DVD、BDなどを読み込んだり、書き込んだりするためのパーツです。ソフトをインストールしたり、音楽や映画などを楽しむためには欠かせないものです。

現在は技術の進歩により、ほぼすべてのBTOパソコンにDVDドライブが標準搭載されています。一方でBDドライブを付ける場合には追加料金を支払う必要があるケースが大半です。

では、BDドライブは必要なのでしょうか?

結論から言えば、BDドライブは基本的に必要です。これからBDはDVDにとって代わる可能性が高いです。今はまだDVDがメインの世界ですが、これからもそうあり続けるとは変わりません。先のことまで考えるならば、BDドライブは用意しておいたほうがいいでしょう。

液晶モニター

ノートパソコンは液晶モニターが組み込まれているので改めて選ぶ必要はありませんが、デスクトップパソコンの場合は選択しなければなりません。大きな液晶のほうが当然見やすいですが、その分価格も高くなります。普段インターネットやメールぐらいしかすることがないという人は17インチ程度のサイズでも十分です。

付属ソフト

BTOパソコンはメーカー製パソコンほどソフトがプレインストールされていませんが、オプションで追加することも可能です。ビジネス用に使う場合は、オフィスソフトはあらかじめインストールしておいてもらったほうがいいでしょう。また、ウイルス対策ソフトも入れておきましょう。プライベートでしか利用しない場合は、ウイルス対策ソフトだけでも十分です。

デスクトップのカスタマイズ

デスクトップのカスタマイズ

ここからは大きく話の内容を変えて、デスクトップのカスタマイズについてお話させていただきたいと思います。デスクトップのカスタマイズとは、デスクトップのデザインを変えることです。ここではWindows8でデスクトップのカスタマイズを変更する方法を説明したいと思います。

まずはコントロールパネルを開き、そこからデスクトップのカスタマイズを選択します。ここから先は目的によって選択肢が異なります。

デスクトップの背景を変更する場合

個人設定の「デスクトップの背景の変更」を選択します。すると画像選択画面が現れるので、その中からデスクトップにしたい画像を選んで、「変更の保存」を選択します。デスクトップ用の画像はあらかじめ用意されていますが、自分で用意した画像を使うこともできます。

テーマを変更する場合

テーマとはデスクトップの背景、色、サウンド、スクリーンセーバーを総称したものです。通常、初期設定では「Windows」というテーマが選択されています。

まず、個人設定の「テーマの変更」を選択します。ほかのテーマを選択すると、デスクトップの背景や色が変わります。テーマはオンラインで追加取得することができます。

タスクバーとウィンドウの教会の色を変更する場合

個人設定の「タスクバーとウィンドウの境界線の色の変更」をクリックします。次に、洗われた一覧の中から好きな色を選択します。

フォルダーオプションの変更

フォルダーオプションとは、フォルダーに関する取扱い設定をまとめたものです。フォルダーのオプションを選択し、その中から必要なタブを選んで設定を行います。

カスタムインストールとは

カスタムインストールとは、ソフトウェアをインストールするときに、必要な機能だけを選択してインストールすることです。

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