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ガジェットの意味と使い方をマスターしよう!

ガジェットの意味と使い方

ガジェットとは、気の利いた小物という意味を持つ単語です。明確な定義はありませんが、ITの世界においてはデジタルカメラ、携帯情報端末、携帯ゲーム機、携帯電話などを指すことが多いようです。また、パソコン上で単体で動作する簡単なプログラムのことをガジェットということもあります。

主なガジェット一覧

  • デジタルカメラ
  • スマートフォン
  • スマートウォッチ
  • タブレット型端末
  • 携帯ゲーム機
  • ポータブルオーディオ
  • ウルトラモバイルPC

デジタルカメラ

デジタルカメラ

デジタルカメラとは、撮った写真をデジタルデータとして保管するカメラのことです。アナログのフィルムカメラではデータをフィルムに保存しますが、デジタルカメラではデータをフラッシュメモリに保存します。

デジタルカメラの従来のカメラにはない長所は、撮影した写真をその場で見られることです。従来のフィルムカメラでは、撮影した写真は現像に出さなければ確認することができませんでした。

うまく撮れていたかを確認するのに時間がかかるというのは、フィルムカメラの大きな欠点でした。その点、デジタルカメラで撮影した写真は撮った直後にその内容が確認できるのでとても便利です。失敗した写真はすぐに消すことができます。

撮影した写真は家庭用のプリンターで簡単に印刷することができます。また、撮影した写真をパソコン用ソフトで加工したり、インターネット上のウェブサイトで公開したりすることもできます。自宅にプリンターがない場合は、印刷を写真屋に頼むことも可能です。

かつては簡単なコンパクトデジタルカメラが主流でしたが、最近はより高度な写真が撮れる一眼レフデジタルカメラも人気です。一眼レフとはカメラに使われているレンズが一つという意味です。初心者には少しハードルが高いですが、その分高性能でいろいろな写真を撮ることができます。

スマートフォン

スマートフォン アプリ

スマートフォンとは、従来の携帯電話と比べてより高機能な携帯電話のことです。性能としてはパソコンと従来型携帯電話の中間に位置しています。

従来の携帯電話と比べると、通信機能が強化されているため、インターネットを快適に楽しむことができます。従来の携帯電話では読み込みに時間がかかっていたサイトも、スマートフォンならば楽に閲覧することができます。

最近はスマートフォン専用のサイトも増えてきています。その一方で従来型携帯電話対応のサイトは減ってきています。

さらに、多くのスマートフォンは無線LANに対応しています。無線LAN対応のスマートフォンならば、無線LANを通じてインターネットに接続することができるため、通信量を節約することができます。

また、スマートフォンではパソコンと同じようなこと作業もできます。たとえば、従来型の携帯電話ではPDFやワードファイルの閲覧ができませんでしたが、スマートフォンならばそれも可能です。

もちろん、機種によってはできないこともありますが、少なくとも従来型の携帯電話と比べればはるかに高機能です。

もう一つ、スマートフォンの特徴として挙げられるのがアプリです。アプリとはアプリケーションソフトのことで、インターネットを通じてダウンロードすることができる機能を追加するソフトです。

一口にアプリと言ってもその機能は様々です。乗換案内、ゲーム、歩数カウントなど……目的に応じてアプリを使い分ければ、スマートフォン生活がさらに楽しくなります。

スマートフォンに使われているOSはiPhoneAndroidが主流です。どちらにもそれぞれ長所と短所があります。

Androidでは開発が自由に行えるため非常に多くのアプリが使えるようになっていますが、反面悪意を持った危険なアプリもあります。iPhoneはアップル社の審査に合格しなければアプリとして世に出られないため、数は少ないですが安全性は高いです。

スマートウォッチ

スマートウォッチ

スマートウォッチとは、まるで腕時計のように手首に装着して利用できるコンピューターのことです。着用(ウェア)ができることから、ウェアラブルコンピューターと呼ばれることもあります。

スマートウォッチは時計としてはもちろん、そのほかの用途にも使えます。たとえば、ソニーモバイルが発表した「SmartWatch2 SW2」は、AndroidスマートフォンとBluetoothさせることが可能になっています。

スマートフォン側でアプリをインストールすると、スマートフォンに電話がかかってきた際にスマートウォッチ側が反応します。これにより、重要な電話を逃すことがなくなります。着信への応答や拒否はスマートウォッチで行えます。

タブレット型端末

タブレット型端末

タブレット端末とは、パソコンやモバイル端末のうち、タッチインターフェイスが搭載されている板状のコンピューターのことです。ノートパソコンよりもさらに一回り小さく、キーボードはなく、簡単に持ち運べるのが最大の特徴です。

2010年にiPadが発売され、その後各社からいろいろなタブレット端末が発売されました。現在も市場で主流なのはiPadシリーズですが、Android端末を搭載したタブレット端末も負けていません。現在のタブレット端末市場は約800万台と言われています。

タブレット端末の長所は、持ち運びが簡単なことです。タブレット端末は一般的なスマートフォンよりは大きいですが、ノートパソコンと比べると小さいです。厚みもなく、カバンなどに入れて持ち歩くことが可能です。参考までにiPad2の重さは630gで、電源もUSBケーブル一本で済みます。

また、タブレット型端末は消費電力が少なく、長く使えるというメリットがあります。タブレット端末のバッテリー寿命は、大体ノートパソコンの2倍~3倍と言われています。

また、直感的な操作ができるのもタブレット端末の特徴です。ノートパソコンは一般的にマウスとキーボードを使って入力するので、ある程度の慣れが必要です。それに対してタブレット型端末はタッチパネルを使うので、どこを触れば何ができるかがわかりやすいです。

一方、デメリットとしてはキーボードが使えないことが上げられます。タブレット端末はソフトウェアキーボードで文字入力をすることになりますが、ハードウェアキーボードで入力しているときほどのスピードは望めません。ただし、別途無線でハードウェアキーボードを接続することは可能です。

また、多くのタブレット端末にはUSBポートがないため、作成したファイルを取り出すことができません。どうしてもファイルを取り出したい場合は、オンラインストレージを使ったり、メールで送信したり、パソコンと同期させたりする必要があります。

また、タブレット端末はノートパソコンと比べると機能が制限されていますので、あまり高度な作業を行うことはできません。仕事でがっつりコンピューターを使いたいという場合は、ノートパソコンのほうが向いています。

携帯ゲーム機

携帯ゲーム機

携帯ゲーム機とは、持ち運びができるゲーム機のことです。過去にはゲームボーイやゲームボーイアドバンス、ポケットステーションなどの携帯ゲーム機がありましたが、現在主流なのはニンテンドー3DSプレイステーションVitaです。

ニンテンドー3DSの特徴は、画面が立体的に見えることです。初めて見たときはその立体感に違和感を覚えるかもしれませんが、慣れるととても面白いです。操作はタッチペンと呼ばれる入力用のペンを使って行うので、直感的な操作が可能です。

プレイステーションVitaは総画素数960×544の非常に美麗なグラフィックが特徴です。ニンテンドー3DSと同様にタッチで操作することができます。

また、どちらの携帯ゲーム機にも、インターネット接続機能があります。この機能を生かせば、世界中に散らばっている多くのプレイヤーと対戦したり、交流を深めたりすることができます。そのほか、ニンテンドー3DSではバーチャルコンソール、プレイステーションVitaではゲームアーカイブスというタイトルで過去作品が配信されています。

ポータブルオーディオ

ポータブルオーディオ

ポータブルオーディオとは、その名の通り持ち運べるタイプのオーディオのことです。ソニーのウォークマンアップルのiPodなどが有名です。ここではiPodの性能を軽く説明したいと思います。

iPodはアップル社から発売されている持ち運び可能な音楽プレイヤーで、たくさんの音楽を保存し、再生することができます。最新モデルでは音楽だけでなく、映像を再生することも可能になっています。

iPodを使うには基本的に、パソコンとiTunesというソフトが必要です。iTunesとは、パソコン上で音楽の再生・管理するためのパソコン用ソフトです。iTunesとパソコンを同期させることにより、iTunes内の音楽データをiPodに転送することが可能です。iTunesはアップル社のホームページから無料でダウンロードできます。

iTunesではCDの音楽を取り込むことができます。Mp3やAACなどの音楽ファイルも簡単にiTunesに登録することができます。また、iTunes上で音楽を再生することもできます。音楽ファイルを持っていないという場合は、iTunes Storeで音楽を購入することも可能です。

音楽を用意したら、パソコンとiPodをUSBケーブルで接続して同期します(同期とは、iTunesとiPodのファイルを同じ状態にすることです)。同期が終了したらUSB接続を解除し、iPodを操作すれば音楽が楽しめます。

ウルトラモバイルPC

ウルトラモバイルPCとは、2006年にマイクロソフト社とインテル社が発表した超小型パソコンの規格、もしくはこの規格に準拠したパソコンのことをいいます。一般的なノートパソコンよりは小さく、PDAやタブレット端末よりは大きいです。

ウルトラモバイルPCの特徴はとにかく小さいことです。従来のノートパソコンは持ち運びができることが売りにされていましたが、そうはいってもサイズが大きく重いので、実際に持ち運ぶのは大変でした。その点、ウルトラモバイルPCは幅20cm、重量が900g以下としっかりと定義されているため、持ち運びは簡単です。カバンの中に入れて持ち歩くことも難しくありません。

一方、デメリットはサイズに合わせて性能も抑えめに作られていることです。最近はウルトラモバイルPCの機能も向上してきていますが、それでもふつうのノートパソコンと比べると機能の面ではやや劣ります。

ウルトラモバイルPCのハードディスクドライブの大きさは256~512GBが主流です。メモリは4GB、プロセッサーはCore i3かCore i5が多いです。もちろん、これでも十分なのですが、高度な作業をしたいのならば普通のノートパソコンを買ったほうがいいでしょう。

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