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ギガバイト単価の意味と使い方をマスターしよう!

ギガバイト単価とは、ハードディスクやUSBメモリ、SSDなどの記憶媒体装置の1ギガバイト当たりの価格のことをいいます。たとえば、500ギガバイトのハードディスクが5000円だった場合、ギガバイト単価は5000÷500=10円となります。

 

ハードディスクのギガバイト単価

ハードディスクのギガバイト単価

ハードディスクコンピュータの記憶媒体装置の一つです。磁気ディスクの集合体であり、数ある記憶媒体装置の中でも特にギガバイト単価が安く、大容量のデータを保存するのに適しています。もちろん、ハードディスクにもいろいろな商品があるので一概には言えませんが、今なら1万円も出せば1テラバイト=1000ギガバイトのハードディスクが買えます。この場合、ギガバイト単価は1万÷1000=10円となります。

 

SSDのギガバイト単価

SSDは半導体メモリを記憶媒体とした記憶媒体装置のことです。ハードディスクと比べて書き込み・読み込み速度が高く、耐衝撃性能に優れているという特徴があります。また、発熱が少なく動作音がないというメリットもあります。反面、ハードディスクと比べると大容量化が難しく、ギガバイト単価が高いという欠点もあります。

現代で主流なSSDの容量は128~256ギガバイト程度です。価格は256ギガバイトでだいたい1万5000円ぐらいです。よってギガバイト単価は1万5000÷256≒58.6円です。

 

USBメモリのギガバイト単価

USBメモリとは、フラッシュメモリを内蔵した記憶装置のことです。USBコネクタを通じてコンピュータに接続します。ハードディスクやSSDなどと比べると小型で持ち運びがしやすく、最近は容量も大きくなってきています。小さいので無くしやすいという欠点もありますが、それを上回るメリットがあります。

現代で主流なUSBメモリの容量は4~32ギガバイトぐらいです。価格は32ギガバイトのものでだいたい3000円ぐらいです。よって、ギガバイト単価は3000÷32≒93.8円です。もっと大きなものもありますが、128ギガバイト以上の大容量のものはギガバイト単価が高くなりやすいので注意が必要です。

 

CD-RWのギガバイト単価

CD-RWのギガバイト単価

CD-RWデータの書き換えや消去が可能なコンパクトディスクです。記憶容量は650メガバイト、700メガバイトで、価格は50枚セットで1000円ぐらいです。700メガバイトが50枚なら合計35ギガバイト、よってギガバイト単価は1000÷35≒28.6円となります。バラで買った場合、ギガバイト単価は高くなります。

 

DVD-RWのギガバイト単価

DVD-RWデータの書き換えや消去が可能なDVDです。容量は4.7ギガバイト、価格は20枚セットで2000円ぐらいです。4.7ギガバイトが20枚なら合計94ギガバイト、よってギガバイト単価は2000÷94≒21.3円となります。バラで買った場合、ギガバイト単価は高くなります。

 

BD-REのギガバイト単価

BD-REデータの書き換えや消去が可能なBDです。容量は25ギガバイト、価格は10枚組で1000円ぐらいです。25ギガバイトが10枚なら合計250ギガバイト、よってギガバイト単価は1000÷250≒4円となります。バラで買った場合、ギガバイト単価は高くなります。

 

ギガバイト単価が優れた記憶媒体装置は?

特にギガバイト単価が優れているのはハードディスクBD-REです。一方、CD-RWやSSDはギガバイト単価が高めです。もちろん、ギガバイト単価が高いからと言ってその記憶媒体装置が使いづらいというわけではないことには留意が必要です。

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