兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

コンテンツの意味と使い方をマスターしよう!

コンテンツの意味と使い方をマスターしよう!

コンテンツとは、ホームページなどのインターネット上で提供される様々なサービスのことをいいます。コンテンツとは本来は「内容」「目次」といった意味の単語だったのですが、現在では小説、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、映画など、様々な制作物全般のことをコンテンツと呼ぶようになりました。

コンテンツはマーケティングの一環として作られることもあります。多様なコンテンツを活用してマーケティングを行うことを、コンテンツマーケティングといいます。

 

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、見込み客に対して価値のある無料の情報や商品を提供し続けることによって、商品やサービスに対する理解を深めてもらい、最終的に売り上げにつなげることを目指すマーケティングです。魅力的なコンテンツで興味を惹いて、そのコンテンツと関係がある魅力的な商品やサービスを提供することにより、売り上げを伸ばすことができます。

こう聞くとなんだか複雑に思えてしまいますが、たとえば試供品の提供などもコンテンツマーケティングに含まれます。試供品という無料のコンテンツを提供することによって、有料の商品やサービスに対しての興味を深め、将来の売り上げを増やします。

 

なぜ、コンテンツマーケティングが注目されるのか

以前は情報というものはマスメディアや企業から一方的に配信されるものでした。消費者はあくまでも情報の受け手であり、自ら情報を発信することはできませんでした。そうした枠組みは今でも残っていますが、一方でインターネット文化の発達により、消費者も自ら情報を発信することができるようになりました。また、消費者は受け取る情報をある程度自由に選別できるようになりました。いらない情報はシャットアウトし、有益な情報だけを手に入れるというようなことが可能になりました。

このような環境の変化に伴い、従来の一方的に情報を提供する広告は「邪魔なもの」として認知されるようになりました。あからさまな広告は無益どころか有害とすら判断されるようになってしまったのです。

 

コンテンツマーケティングの利点

 

Googleに高く評価される

Google

Googleをはじめとする検索エンジンは、秩序立てて作成されたコンテンツというものを非常に高く評価します。以前の検索エンジンはスパム対策が十分に行き届いておらず、粗悪なコンテンツしかないウェブサイトが上位を占めることがままありましたが、現在はそのようなことも少なくなってきています。良質なコンテンツを蓄積させていけば、いずれはgoogleで上位表示されるようになることでしょう。

 

SNSとの相性が良い

TwitterFacebookをはじめとするSNSはコンテンツを拡散する能力に優れています。SNSを有効活用することにより、自社サイトで作成した高品質のコンテンツをあっという間に世の中に広めることができます。

 

優良顧客を獲得できる

コンテンツマーケティングでは、ユーザーに役に立つ情報を提供することによって、商品やサービスに興味を持ってもらうという段取りを踏みます。多くの人に強制的に広告を表示させる従来のマーケティングと違い、本当に情報を必要としている人だけに効果的にマーケティングを行うことができます。

 

コンテンツの作り方

コンテンツを作るうえで最も大切なのは利益であるといわれています。はっきり言って今の時代、世の中に出回っている商品には大した違いはありません。どのテレビもそこそこ高画質ですし、どのパソコンもそこそこハイスペックです。このような環境下では、商品の品質について売り込むよりも、その商品によって得られる利益を説明することの方が重要です。

たとえば、デジタルカメラを売りたいのでしたら、そのデジタルカメラが何万画素であるとか、どのような記録メディアが使えるかということよりも、そのデジタルカメラを買うことによってどのような利益があるか(子供との思い出を形に残すことができるとか、雄大な景色をより臨場感のある形で残すことができるとか)を前面に押し出したほうが良いといわれています。コンテンツマーケティングに当たっては、商品によって消費者が得られる利益を考えましょう。

 

コンテンツの種類と具体例

一口にコンテンツと言ってもその種類は様々です。目的に応じて必要なコンテンツを選択できるようになることが、コンテンツマーケティング成就の第一歩といえます。

 

ウェブサイトへの投稿(オウンドメディア)

ウェブサイトへの投稿(オウンドメディア)

オウンドメディアとは、自社が保有するメディアのことです。会報誌や、カタログなども一応オウンドメディアに含まれますが、現代のオウンドメディアの花形はやはり自社のウェブサイトです。オウンドメディアを他社の広告媒体やソーシャルメディアと連携させていくことにより、総合的な戦略を立てます。

ウェブサイトへの投稿は記事が蓄積されるため、情報がたまってくればGoogleから評価をされやすいというメリットがあります。ただし、ウェブサイトに投稿していれば自然と顧客が増えていくわけではありません。ウェブサイト以外のコンテンツも併せて投稿していく必要があります。

 

プレスリリース

プレスリリースとは、企業が報道機関やマスコミ向けに告知するリリースのことです。影響力の高い報道機関やマスコミに取り上げてもらうことができれば、無料で間接的に宣伝をしてもらうことが可能になります。掲載は広告欄ではなく記事になるため、信頼度も得られます。うまいことYahoo!のトップページにでも掲載されれば、そのメリットは計り知れません。

反面、プレスリリースはどこにも掲載されないことも珍しくありません。掲載されればラッキー、ぐらいの気持ちで書いたほうがいいかもしれません。

 

Facebookやブログなどへの長めの投稿

Facebook

時事ネタや今話題になっていることなどについて取り上げれば、比較的多くのアクセスを稼ぎやすいです。特に大切になってくるのがソーシャルメディア、特にツイッターとの連動です。書いた記事がツイッターでたくさんリツイートされれば、加速度的な勢いでアクセスが集まってきます。

ツイッターでリツイートを稼ぐには刺激的なタイトルを付けること、思わずクリックしたくなってしまうようなワードを使うことが大切ですが、あまり過激なことをしすぎると円状の元です。このあたりのバランス感覚は、記事を書いているうちに身についてくるはずです。

 

ツイート(SNSへの短文投稿)

ツイート

ツイッターへの投稿は、鮮度が急激なペースで落ちていくという重大な欠点と、うまくはまればものすごい勢いでリツイートされるという大きな長所を持っています。拡散性能は非常に高く、一度うまくはまればリツイートが新たなリツイートを呼びます。たくさんのリツイートを得るためには一瞬で読者の気を惹くような刺激液で魅力的なワードを140文字の中に詰め込む必要があります。

 

ニュースレター

ニュースレターとはE-mailでの配信です。従来から使われている旧い手法ですが、その効果はいまだに健在です。最初のうちは手紙を出すこと自体が目的になってしまいがちですが、最終的な目標はあくまでその先のリンクをクリックしてもらうこと、商品やサービスについて知ってもらうこと、できれば商品購入などのアクションを起こしてもらうことです。

 

動画

動画

動画は商品の特徴を一瞬で伝えるのにとても適したコンテンツです。たとえば、新商品の特徴を文章で伝えるとなると、「サイズが何cmぐらいで、色が何色で、機能はどうこうで…」と詳しく書く必要がありますが、動画ならばそのすべてを5秒で伝えることができます。近年は大企業も動画を用いたコンテンツマーケティングに力を入れており、様々な動画をYoutubeで配信しています。

良く勘違いされがちなことですが、動画コンテンツはただのCMとは違います。CMはあくまでも商品の良さや特徴などを知ってもらうためのものであるのに対して、動画コンテンツはどちらかというと企業のイメージやブランド力の強化などを目的としています。

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)