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コントロールパネルの意味と使い方をマスターしよう!

コントロールパネルとは、ソフトウェアやOSなどの設定がまとめてできるメニューのことです。様々なメニューがあるので一見複雑にも思えますが、仕組みさえ理解できれば意外と単純です。普段はあまり開かないかもしれませんが、この機会に操作方法を一通り覚えておくことをお勧めします。

 

コントロールパネルの開き方(Windows8の場合)

コントロールパネルの開き方(Windows8の場合)

 

方法その1 デスクトップの歯車アイコンから開く

デスクトップ画面を開いた状態で画面の右下にポインタ(矢印)を移動させてから、マウスポインタを上側に移動させます。するとチャームが表示されるので、その中から歯車アイコン「設定」をクリックします。すると設定のオプション一覧が表示されるので、その中から「コントロールパネル」をクリックします。

方法その2 Windowsキー+Xキーで開く

デスクトップ画面を開いた状態で、WindowsキーとXキーを同時押します。すると画面左下に一覧が表示されるので、その中から「コントロールパネル」をクリックします。

方法その3 スタートボタンから開く

スタート画面を開き、右クリックしてアプリバーを表示させて「すべてのアプリ」をクリックします。するとアプリ一覧が表示されるので、その中から「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルの表示方法

コントロールパネルの表示は「大きいアイコン」「小さいアイコン」「カテゴリ」の3種類の中から選ぶことができます。自分が最も使いやすいと思ったものを選んでください。

 

コントロールパネルでできること(Windows8の場合)

コントロールパネルでできること(Windows8の場合)

プログラムのアンインストール

インストールしたアプリケーションは、その容量だけハードディスクを圧迫します。使っていないアプリはこまめにアンインストールしたほうがいいでしょう。

アンインストールするにはまず、コントロールパネルの中から「プログラムのアンインストール」をクリックします。すると現在インストールされているプログラムの一覧が表示されるので、その中からアンインストールしたいプログラムを右クリックし、さらに「アンインストール」をクリックします。あとはウィザードの指示に従ってクリックを数回するだけで、プログラムをアンインストールすることができます。一度アンインストールしてしまったプログラムは復元できないので、事前によく確認することが大切です。

設定の提案の表示

弱視者や身体障害者でも使いやすい設定を提案してもらうことができます。20個程度の質問に順番に答えていくだけで、最も使いやすい設定を提案してもらえます。普段は使うことはあまりないですが、何らかの障害がある方はあらかじめ設定しておくといいでしょう。

日付と時刻の設定

日付と時刻を設定することができます。ノートパソコンを海外に持ち出すときには、この機能から自国の変更を行います。また、通常Windowsのパソコンの設定時間はインターネット上のtime-windows.comと同期する設定になっていますが、これを変更することも可能です。

日付、時刻、または数値の形式の変更

日付や時刻、数値などの表示形式を変更することができます。たとえば、Windowsの初期設定は通常、日付は「yyyy/mm/dd」もしくは「yyyy年mm月dd日」で表示するようになっていますが、これを変更することが可能です。また、週の最初を日曜日から月曜日に変更することもできます。

デスクトップの背景の変更

いわゆる「壁紙」です。背景に使う画像を変更することができます。背景に使う画像はWindowsに標準で入っているものの中から選ぶこともできますが、ハードディスクに保存されている画像データを使うこともできます。画像データとデスクトップのサイズが合わない場合には、並べて表示したり、画面に合わせて伸縮させたり、周りの部分を黒くして中央に画像を置いたりすることが可能です。

そのほか、画像をシャッフルさせて表示することも可能です。

画面の解像度の変更

解像度とは、簡単に言えばドットの数です。たとえば解像度が1920×1080と表示されている場合、そのモニターには点が横に1920個、縦に1080個入っているということです。この解像度はある程度自分で変更することができます。たとえば、1920×1080で設定されていたものを1024×768に変更すると、全体的に画面が横長に拡大された感じで表示されます。基本的に解像度はの数値が大きければ大きいほどきれいに見えます。

スクリーンセーバーの変更

スクリーンセーバーとはとは、ユーザーがパソコンの前から離れたときにほかのユーザーが勝手に操作できないようにするため、あるいは画面の焼き付きを防ぐための機能です。一定時間操作がなかったときに、アニメーションなどを表示させるものです。現代のパソコンのモニターによく使われる液晶ディスプレイは焼き付きをほとんど起こしませんが、見た目が綺麗だという理由で今もなおスクリーンセーバーを使っている人も少なくありません。

Windows8では、スクリーンセーバーはテキスト、バブル、ラインアート、リボンなどの中から選ぶことができます。どれもグラフィカルで見ていて楽しいものばかりです。また、スクリーンセーバーを表示させる待ち時間も設定することができます。再開時にログオン画面に戻るようにしておけば、セキュリティも向上します。

フォントのプレビュー、削除、表示または非表示

Windowsのパソコンにはあらかじめ、複数のフォントがインストールされています。これらのフォントは確認したり、削除したりできます。普段フォントを意識してパソコンを操作することはあまりないかと思いますが……。

インターネットオプション

IEやネットワーク全体のセキュリティ設定、個人情報の管理などの設定項目を集めた機能です。ウェブブラウザにおけるホームページを設定したり、セキュリティに関する設定の変更を行ったりできます。

ウェブブラウザにおけるホームページとは、簡単に言えばそのウェブブラウザを開いた際、最初に表示されるウェブページのことです。たとえば、ホームページにyahoo.co.jpを設定しておくと、ウェブブラウザを開くたびにyahoo.co.jpが表示されます。ホームページは複数設定することが可能です。

デバイスの追加

デバイスとは、キーボードやマウス、ディスプレイ、プリンタなどの周辺機器のことです。デバイスを追加することによって、コンピュータとプリンタやディスプレイを無線もしくは有線で接続できるようになります。

ファミリーセーフティの設定

ファミリーセーフティとは、いわゆるフィルターのようなものです。ファミリーセーフティを使用すると、子供のパソコン上での活動のレポートを取得したり、子供がオンライン上で見られるコンテンツを制限したり、パソコンを使える時間を制限したりできます。ファミリーセーフティをオンにする場合は、子供のアカウントを追加するか、既存のアカウントを子供のアカウントに変更するかします。

アカウントの種類の変更

新しいアカウントを作成したり、既存のアカウントの設定を変更したりすることができます。パスワードもここで変更できます。変更したパスワードは忘れないようにしましょう。

既定のプログラム

特定のプログラムで開く、ファイルの形式を選択します。

Windowsでファイルを開こうとすると、自動的にプログラムが選択されます。たとえばdocファイルを開こうとすればWordが自動的に選択され、HTMLファイルを開こうとするとIEが開かれます。「既定のプログラム」では、そのプログラムで開くファイル形式を選択します。

ホームグループ

ホームグループとは、ホームネットワーク上のパソコンのグループです。グループ同士でファイルやプリンタを共有することができます。ネットワークの知識がなくてもを共有することができるためとても便利です。ただし、所有者が許可しない限り、他のユーザーは共有ファイルの内容を変更できません。

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