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ごみ箱の意味と使い方をマスターしよう!

ごみ箱は、Windowsをはじめとする多くのOSで提供されている機能です。ディスク上で不要になったファイルを捨てるためのスペースであり、ごみ箱の中身を空にすることによってそのファイルをハードディスクから消去することができます。

 

ごみ箱の使い方

ごみ箱の使い方

ごみ箱は通常、デスクトップ上に表示されているはずです(ないという場合は、下の「デスクトップからごみ箱が消えた場合の復元方法」をお試しください)。ごみ箱の使い方はとっても簡単です。不要なファイルをドラッグアンドドロップしてゴミ箱のアイコンの上に合わせて、左ボタンから指を離すだけです。この操作だけで、ごみ箱にファイルを移すことができます。

ごみ箱に移動した段階では、ファイルはまだハードディスク上に残っています。ごみ箱の中のファイルは保護されており、必要になった場合はまた復元することができます。ごみ箱の中のファイルを復元する場合は、ごみ箱のアイコンをダブルクリックして、表示されたファイルをドラッグアンドドロップでデスクトップに移してください。

ごみ箱の中に入っているファイルをハードディスクから消去する場合は、以下の操作を行います。

まずごみ箱のアイコンを右クリックします。続いて表示された一覧の中から「ごみ箱を空にする」をクリックします。これだけでごみ箱の中身を空にすることができます。ただし、一度消去してしまったファイルは再び復元するのが不可能、もしくはできたとしても非常に面倒なので、必要なファイルを間違って消去してしまわないように気を付けましょう。

なお、いちいちごみ箱の中身を空にするという手続きを踏むのが面倒だという場合は、それを省略することも可能です。まず、ごみ箱のアイコンを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。するとごみ箱のプロパティが開かれます。

次に「選択した場所の設定」の中から「ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消去する」を選択します。こうすることにより、ごみ箱にファイルをドラッグアンドドロップすると同時にそのファイルを消去できるようになります。ただ、この設定はファイルを間違って消去してしまう原因にもなりかねないので、慣れていない方にはお勧めできません。よほど操作に自信がある方以外は、この設定をオフにしたほうがいいでしょう。

 

ごみ箱のサイズ

ごみ箱のサイズ

ごみ箱にもサイズがあります。通常、初期設定ではハードディスクの約5~10%程度が割り当てられています。しかし、そんなに大量にごみ箱の中にファイルを突っ込むことは非常にまれですし、はっきり言って容量の無駄です。ごみ箱の容量を少なくすることによりほかに廻せるハードディスクの容量が大きくなります。

ごみ箱の容量を調整する方法はとっても簡単です。まず、ごみ箱のアイコンを右クリックして、プロパティを開きます。次に「選択した場所の設定」の中から、「カスタムサイズ」を選択し、「最大サイズ(MB)」をより小さな数値に変更します。これだけでごみ箱の容量を小さくすることができます。

なお、ごみ箱がすでに満杯であるにもかかわらず、さらにファイルを削除しようとした場合は、ごみ箱の中にある一番古いファイルが自動的に消去されます。ごみ箱に容量を大量に割く必要はありませんが、誤削除のことも考えて多少は余裕をもって設定しておきましょう。

 

デスクトップからごみ箱が消えた場合の復元方法(Windows8/8.1)

Windows8/8.1では通常、パソコン購入時はデスクトップにごみ箱のアイコンが表示されていますが、操作ミスなどでデスクトップ上からごみ箱のアイコンを消してしまった場合は、以下の手続きを踏むことによって復元できます。

  1. まず、Windowsキーを押しながらXキーを押して、表示された一覧の中から「コントロールパネル」を選択します。するとデスクトップにコントロールパネルが表示されるので、表示方法を「カテゴリ」に変更して、一覧の中から「デスクトップのカスタマイズ」を選択します。次に当たらに表示された一覧の中から「個人設定」をクリックし、さらに表示された一覧の中から「デスクトップアイコンの変更」をクリックします。
  2. すると「デスクトップアイコンの設定」が表示されるので、その中から「デスクトップアイコン」の「ごみ箱」のチェックボックスにチェックを入れて、OKをクリックします。これでごみ箱のアイコンを復元できます。

 

デスクトップからごみ箱が消えた場合の復元方法(Windows7)

Windows7では通常、パソコン購入時はデスクトップにごみ箱のアイコンが表示されていますが、操作ミスなどでデスクトップ上からごみ箱のアイコンを消してしまった場合は、以下の手続きを踏むことによって復元できます。

  1. まず、「スタート」から「コントロールパネル」を選択します。コントロールパネルが表示されたら、その中から「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします。新たに表示された一覧の中から「個人設定」をクリックし、さらに「デスクトップアイコンの変更」をクリックします。
  2. すると「デスクトップアイコンの設定」が表示されるので、その中から「デスクトップアイコン」の「ごみ箱」のチェックボックスにチェックを入れて、OKをクリックします。これでごみ箱のアイコンを復元できます。

 

ごみ箱から消してしまったファイルを復元する方法

ごみ箱から消してしまったファイルを復元する方法

ごみ箱のファイルを消してしまった場合、そのファイルを復元することは極めて困難ですが、まるっきり不可能というわけではありません。方法はフリーソフトや有償ソフトを利用するか、専門の業者に依頼するかどちらかです。フリーソフトよりは有償ソフト、有償ソフトよりは専門の業者のほうが成功確率は高くなりますが、業者と言えども必ずファイルが復元できるわけではありません。フリーのファイル復元ソフトにはRecuvaやPandora Recovaryなどがあります。

 

ファイル復元のポイント

一番大切なのは、ファイルを誤って削除してしまったら、その状態のまま手を付けないことです。ファイルを上書きしたり、インターネットで検索をしたりすればするほど、ファイルが復元できる可能性は下がっていきます。インターネットの利用、データやファイルの作成、メールの送受信、アプリケーションのアンインストールなどの作業は一切行わずに、速やかにデータ復旧作業に移るようにしましょう。

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