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クリックの意味と使い方をマスターしよう!

クリックとは、マウスのボタンを1回押す動作のことをいいます。マウス操作の最も基本的な動作であり、コンピュータを操作するうえではもはや必要不可欠な動作といえます。

クリックの意味と使い方をマスターしよう!

 

左クリックと右クリック

左クリックは主に選択に、右クリックは特別なメニューを開くのにつかわれます。たとえば、デスクトップ上にあるアイコンにカーソルを合わせて左クリックすると、アイコンを選択することができます。それに対して、同じアイコンに対して右クリックを行うと、普段は表示されることがない特別なメニューが表示されます。

 

シングルクリックとダブルクリック

素早く1回だけマウスの左ボタンを押す動作をクリック(左クリック)2回素早くマウスの左ボタンを押す動作をダブルクリック3回素早くマウスの左ボタンを押す動作をトリプルクリックといいます。ダブルクリックは主にファイルを開くときに使います。また、マウスの左ボタンを押してからカーソル移動を行う動作をドラッグ、ドラッグしてからマウスの左ボタンを離す動作をドラッグアンドドロップといいます。それぞれ使い道が違います。

 

左クリックを使う場面(一例)

左クリックを使う場面(一例)

 

デスクトップに表示されているアイコンを選択する

デスクトップに表示されているアイコンを選択するには、そのアイコンの上にカーソルを移動させて、左クリックする必要があります。ただし、左クリックしただけではそのアプリケーションやファイルを開くことはできません。開きたい場合はアイコンをダブルクリックする必要があります。

 

ウェブブラウザに表示されているリンクをクリックする

ウェブにおいて、あるページから別のページに移動するための仕組みをリンクといいます。リンクになっている部分はテキストが青くなっており、下線が引かれています(そうでない場合もあります)。リンクをクリックすると、別のウェブページに飛ぶことができます。

 

ウェブブラウザなどのメニューバーを選択する

一般的なウェブブラウザなどの一番上にある、メニューが並んだバーをメニューバーといいます。メニューバーは左クリックで選ぶことができます。

 

ウェブブラウザなどに表示されるテキストボックスを選択する

テキストボックスとは、文字を入力するためのフォームです。パソコンを立ち上げた直後はパスワードを入力するためのテキストボックスが表示されますし、通販サイトでは住所や氏名を入力するためのテキストボックスが表示されます。テキストボックスをクリックすると選択状態になり、そこに文字を入力できるようになります。

 

ウェブブラウザにおけるチェックボックスやラジオボタンを選択する

チェックボックスとは、コンピュータのインターフェイスの一つで、いくつかあるオプションの中から複数を選択するために使われるものです。小さな正方形の中に、チェックを入れたり外したりすることができます。通常は「□」のような図形が表示されており、この中に「✓」を入れたり外したりします。

ラジオボタンは同じくコンピュータのインターフェイスの一つで、いくつかあるオプションの中から一つのものを選択するのにつかわれるものです。小さな円の中に、チェックを入れたり外したりします。

 

Wordなどの入力位置を選択する

Wordをはじめとするワープロソフトでは、左クリックで文字入力の位置を選択することができます。文字を入力したい部分にカーソルを合わせて、左クリックすればOKです。

 

Excelなどの入力位置を選択する

Excelをはじめとする表計算ソフトでは、左クリックでセルを選択することができます。特定のセルに文字を入力する際には、まずそのセルを左クリックしたうえで、文字を入力していきます。

 

右クリックを使う場面

右クリックを使う場面

デスクトップ上のアイコンを選択して右クリックする

デスクトップ上に表示されているアイコンを選択して、右クリックをすると以下のようなメニューが表示されます(OSやファイルの種類によって表示される内容は多少異なります)。基本的にはフォルダの中にあるファイルやフォルダでも同じ動作ができます。

 開く

そのファイルやプログラムを開きます。

プログラムから開く

そのファイルやプログラムを、選択したプログラムをもとに開きます。たとえば、テキストファイルはウィンドウズの場合通常メモ帳で開きますが、この機能を使えばワードパッドなどの別のプログラムでも開くことができます。

印刷

そのファイルやプログラムをプリンターで印刷します。

スキャン

そのファイルが安全なものであるかどうかスキャンします。インターネット上からダウンロードしたファイルは、安全のために一度確認しておくといいでしょう。

すべて展開

Zipファイルを選択した時に表示されるものです。zipファイルを解凍するときに使います。

抹消

そのファイルを完全に消去するときに選択します。

ショートカットを作成

ショートカットを作成するときに使います。ショートカットを作成してデスクトップ上などのわかりやすい場所に張り付けておくと、特定のファイルへのアクセスが簡単になって便利です。

名前の変更

そのファイルやフォルダ、プログラムの名前などを変更します。

切り取り

ファイルを切り取るときに使います。切り取ったファイルはデスクトップ上から消えます。

コピー

ファイルをコピーするときに使います。コピーしたファイルはデスクトップ上から消えません。

送る

光学ドライブやzipファイルなどにそのファイルやフォルダを送ることができます。特にzipファイルを作成する場合によく使うメニューです。ファイルやフォルダを選択⇒送る⇒zipと選ぶことにより、圧縮ファイルを作成することができます。

 

右クリックメニューの拡張

右クリックで表示されるメニューは通常は上記のようなものですが、これはユーザーが編集して増やす・減らすことも可能です。右クリックメニューの「送る」にアプリケーションへのショートカットを追加したり、あるいは逆に不必要な項目を削除したりすることによって、より使いやすくカスタマイズできます。

たとえば、「右クリックメニュー改」というフリーソフトでは、右クリックメニューの表示項目を追加したり、あるいはもともとある項目を削除したりすることができます。

 

ダブルクリックを使う場面

 

ファイルやフォルダを開く

ファイルやフォルダは左クリックで開封することができません。ダブルクリックして、初めて開けます。

 

Wordやウェブブラウザにおいて、特定の単語を選択する

Wordやウェブブラウザでダブルクリックすると、1つの単語を選択状態にすることができます。

 

勝手にダブルクリックになってしまう時の対処法

マウスの調子などによっては、左クリック(1回クリック)しているはずなのに勝手にダブルクリック(2回クリック)と認識されてしまうことがあります。開くつもりがないファイルやフォルダを間違って開いてしまうため、この現象が発生してしまうととても厄介です。この問題を解決するには、以下の手順を試す必要があります。

 

マウスを接続しなおす・新しいマウスを使う

マウスの調子が悪かったり、あるいは寿命が来ていたりすると、1回クリックがダブルクリックと認識されることがあります。これを防ぐには、マウスを一度接続しなおすか、あるいは新しいマウスを使う必要があります。

 

電池を抜き、左右のボタンを繰り返しクリックする(無線マウスの場合)

無線マウスはチャタリングと呼ばれる現象を引き起こすことがあります。チャタリングとは、マウス内部の静電気がマウスの操作に悪影響を与えてしまう現象のことです。この場合、左右のボタンを繰り返しクリックすることによってたまった静電気が放出され、動作が元に戻ることがあります。また、チャタリングはフリーソフトでキャンセルすることもできます。

 

マウスを修理する

自己責任の世界になってしまいますが、技術に自信がある場合なら。

 

パソコンを再起動する

OSがマウスを正常に認知していない可能性があります。この場合、パソコンを再起動することによって、トラブルが解決されることもあります。

 

フォルダオプションを確認する

ファイルを選択しているつもりなのに、勝手に開いてしまうという場合は、フォルダオプションに問題がある可能性が高いです。フォルダオプションを修正することによって、動作が正常に戻る可能性があります。

フォルダオプションを修正するには、まず適当なフォルダを開きます。次にメニューバーの表示から、オプションを選択します。

するとフォルダオプションが表示されるので、全般タブをクリックします。そして「クリック方法」のラジオボタンを「シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く」に切り替えてください。これで動作が元に戻ります。

 

トリプルクリックを使う場面

Wordやウェブブラウザで1行を選択する

ダブルクリックでは1単語が選択できますが、トリプルクリックでは1行分が選択できます。

 

ドラッグ、ドラッグアンドドロップを使う場面

ファイルを移動、コピーする

ファイルを切り取り、またはコピーしたうえでドラッグアンドドロップすると、そのファイルを移動したり、コピーしたりすることができます。

 

Wordやウェブブラウザで文字を選択する

文章の選択はダブルクリックやトリプルクリックでもできましたが、いずれも1単語や1行など、決められた形でしか選ぶことができませんでした。複数行を選択、あるいは単語の途中までを選択したい場合は、ドラッグで範囲を選択してください。

 

タスクバーにピン止めする

デスクトップやフォルダの中にあるファイルをタスクバーにドラッグアンドドロップしてみてください。タスクバーに固定することができるはずです。タスクバーからクリックすれば、普通にダブルクリックでファイルを開くよりも簡単にファイルやアプリケーションが開けます。

 

タブブラウザのウィンドウを分割する

たとえば、タブを二つ開いているブラウザのどちらか一方のタブをドラッグし、そのウェブブラウザの外側にドロップすると、ウィンドウを2つに分割することができます。

 

タブレット端末やスマートフォンにおける動作

タブレット端末やスマートフォンにおける動作

 

タブレット端末やスマートフォンなどにはマウスを接続しないので左クリックも右クリックもありませんが、それに対応する動作はあります。画面を軽く指で押す動作をタップといいます。これはマウス操作における左クリックと同じです。

また、画面を指で軽く2回押す動作をダブルタップといいます。これはマウス操作におけるダブルクリックと同じです。また、指で長い時間押す動作を長押しといいます。これはマウス操作における右クリックと同じです。なお、アプリケーションによって、タッチパネル操作の結果が異なる場合があります。

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