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マイクロソフトオフィススペシャリストの意味と使い方をマスターしよう!

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、Microsoft社が認定している民間資格の一つです。オフィスソフトとして圧倒的なシェアを誇る「Microsoft Office」の利用能力を図る指標であり、毎年多くの人が受験しています。似たような資格はいくつもありますが、MOSは世界共通の国際資格であり、世界中どこでも通用するのが強みです。日本ではオデッセイコミュニケーションズが運営・実施しています。
 

 

MOS取得のメリット

 
MOSを取得する一番のメリットは、Office製品の活用能力を客観的に証明できることです。Excelが使える、Wordが使えると言った曖昧な言葉よりも、MOSのほうがはるかに説得力があります。
 
また、試験は筆記ではなく実技(アプリケーションソフトを使って指定された操作を行う)なため、学びながら自然と業務上必要なスキルを身に着けていくことができます。
 

対象ソフトと区分

 
現在、MOSの対象となっているソフトは、Word、Excel,PowerPoint、Accees、Outlookの5つです。いずれのソフトも2010と2013、好きな方で試験をうけることができます。また、WordとExcelに関してはスペシャリストレベル(一般)とは別に、エキスパートレベル(上級)も用意されています。当然、エキスパートレベルのほうが難しいですが、受験資格などは特に無く、いきなりエキスパートレベルから受けることもできます。
 

受験費用

 
受験費用は対象ソフトや区分によって異なります。例えば、Word2013スペシャリスト(一般)の場合、一般価格は10584円、学割価格は8424円です。
 

必要な勉強時間と教材

 
Microsoft製品を日常的に業務に使用している人ならば、それほど必死に勉強する必要はありません。しっかりと対策を練れば、2週間程度の勉強でも十分合格することができます。ただし、エキスパートレベルの場合は話が違います。特にExcelのエキスパートレベルはポポットテーブルなどのデータ分析、マクロの作成と編集など、普段は余り使うことがない高度な操作を求められることも多いので、できれば1ヶ月以上対策してから試験に望むことをおすすめします。
 
MOSには様々な教材が用意されています。各出版社から販売されているMOS対策テキストが最も使いやすいでしょう。また、一部の試験会場ではMOS対策講座も実施されています。テキストを使った独学だけでは不安だという場合は、こちらを利用するといいでしょう。
 
さらに、オデッセイコミュニケーションズはExcelやワードが学習できるサイトを運営しています。aotenでは、パソコンスキルを客観的にチェックできる「スキルチェック」や、WordやExcelの便利なテクニックが学べる「スナックテクニック」などのコンテンツが提供されています。
 
また、mougではExcelとExcel VBAを中心に情報が提供されています。2500以上の即座に使えるテクニックが学べるほか、Q&A掲示板ではユーザー同士で情報交換ができます。
 

受験会場と受験方法

 
MOSの受験方法には、毎月1回~2回、全国の試験会場で一切に開催される「全国一斉試験」と、各試験会場が随時行う「随時試験」があります。
 
全国一斉試験は都道府県ごとに1~5程度の会場が用意されており(試験会場がない都道府県もあります)、そこで試験を受けます。
 
随時試験はパソコンスクールなどで開催されるもので、試験の開催頻度は試験会場によって異なります。都市部の試験会場では、週に4~5回程度開催されていることが多いです。基本的には試験会場数が多く、また開催頻度も高い随時試験のほうが便利でしょう。また、受験者数が10名以上の企業や学校は、団体試験として一括で申し込むことができます。
 

申込方法

 

 

全国一斉試験の場合は、まず受験者IDというのを発行します。次に、受験料をクレジットカードや銀行振込などで支払ってから、インターネットや郵送で申し込みを行います。申込後に受験票が到着しますので、それを持って試験に望みます。遅刻は欠席扱いとなります。
 
随時試験の場合は、最初に試験会場に直接申し込みをします。その後受験者IDを発行し、試験に望みます。遅刻は欠席扱いとなります。
 

合格基準と合格率

 
MOSはいずれも1000点満点の試験で、合格ラインは550点~850点程度とされています。ばらつきがあるのは、試験の難易度によって合格ラインが変化するためです。簡単な試験ならば合格ラインは上がり、難しい試験ならば合格ラインは下がります。
 
合格率は公表されていませんが、MOSの認定スクールなどではスペシャリストの合格率が90%を上回っているところも少なくありません。無論、しっかりと勉強することが大前提ですが、そこまで難しい試験というわけではありません。
 

合格認定証

 
MOSに合格すると、認定証を発行してもらうことができます。発行症には合格認定証とデジタル認定証があります。合格認定証は紙の認定証で、受験後4~6週間で到着します。デジタル認定証はオンラインで受験結果を確認できる認定証で、受験当日からすぐに使用できます。受験履歴や試験結果レポートをプリントアウトすることもできます。

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