兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

メールマガジンの意味と使い方をマスターしよう!

メールマガジン(メルマガ)とは、電子メールを利用して定期的、あるいは不定期に発信される情報コンテンツのことです。無料のものもあれば有料のものもあり、無料の場合は本文中に広告などが挿入されていることが多いです。発行者は主に企業や団体ですが、中には個人が発行しているメールマガジンもあります。メールマガジンを発行するにあたって特に資格は必要なく、誰でも配信することができます。
 

 

メールマガジンの受信方法

 
メールマガジンを受信するにあたっては、まずは受信したいメールマガジンを探す必要があります。メールマガジン配信サイトの中でも特に有名なのが「まぐまぐ」で、ホリエモンこと堀江貴文氏や行列のできる法律相談所でおなじみの北村晴男弁護士もこのシステムを使ってメールマガジンを配信しています。また、企業や団体のホームページでメールマガジンを配信しているケースもあります。
 
面白そうなメールマガジンを見つけたら、それを購読する手続きをします。手続きと言っても通常はメールアドレスを登録するだけなのですぐに終わります。購読し始めたメールマガジンが面白くなかった場合は、いつでも購読を中止できます。
 

メールマガジンを利用したマーケティング

 
近年、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアの普及により、これらのツールを活用してマーケティングを行う企業が増えています。それらと比べるとメールマガジンを使ったマーケティングは古臭いものと思われがちですが、メールマガジンもうまく使えば売上増、顧客増に繋がります。
 
メールマガジンの一番のメリットは、配信コストが非常に安価なことです。DMを送る場合は発送コストが1枚50円かかりますが、メールマガジンは何百人、何千人に向けて発行してもメルマガ配信システムに支払う月額使用料以外のコストは掛かりません。まぐまぐを利用すれば、配信も無料で行なえます(ただし、有料メルマガの売上50%はまぐまぐに配分されます)。
 
二つ目のメリットは配信するまでの時間がかからないことです。DMは文章を作成し、デザインを完成させ、印刷会社に発注して送信するという手続きを踏まなければならないため時間がかかります。一方、メールマガジンは文章を書いたらすぐに送信できるため即効性に優れています。
 
三つ目のメリットは、相手に自分を印象づけられることです。人間は基本的に、知らない人には冷淡で、知っている人には好意的です。もちろん中には知れば知るほど嫌いになるような人もいますが、基本的には相手とたくさん会うほど警戒心が溶け、好意を持ってもらえます。これをザイアンス効果と言います。
 
ザイアンス効果は直接会わなくても、メールをやり取りするだけでも有効です。メールを定期的に送れば、それだけ相手の警戒心をとくことができるというわけですね。
 
四つ目のメリットは直接的な売上が期待できることです。メールマガジンの目的は相手に好意を持ってもらうことではなく、好意を持ってもらった相手に商品やサービスを買ってもらい、売上を上げることです。メールマガジンはインターネットに接続した状態で読むものであるため、自社のウェブサイトにもスムーズに誘導することができます。
 
一方でメールマガジンにはデメリットもあります。一番のデメリットは、読者全員に呼んでもらえるわけではないことです。というより、実際には読んでくれない読者の方が多いでしょう。特に配信を始めた直後は読者からの信頼もないため、殆どの受信者が一瞥もしてくれない可能性が高いです。しかし、繰り返し送信していくうちに読者も「こんなに熱心に送ってくれるのならば1回くらい読んでみようかな」という気持ちになります。諦めずに続けていけば、読んでくれる確率は確実に向上します。
 
二つ目のデメリットは手間がかかることです。週に1回ぐらいの配信ならば大した手間もかからないでしょうが、毎日配信するとなるとかなり大変です。そんなに毎日身の回りで面白いことは起きないでしょうし、毎日耳寄り情報が発生するわけでもありません。無理に毎日発行すると内容が薄くなってしまい、購読を解除される可能性もあります。
 
三つ目のデメリットは、基本的に配信したコンテンツが使い捨てになってしまうことです。過去のメルマガを読者が読み返してくれることは殆どありません。一度しか読んでもらえない状況でいかに印象に残るかが大雪となります。
 

メールマガジンには何を書けばいい?

 

 
メルマガ配信に当たって重要になるのがコンセプト、目的です。一口にメールマガジンと言っても、それを送る理由は色々あります。直接売上を伸ばすことなのか、顧客のデータ収集なのか、顧客との信頼関係構築なのか……もちろん、実際には複数の目標が混在することになるかと思いますが、その中でもどれがいちばん大切な目標なのかを決めておくことが大切です。軸を決めておけば、メールマガジンに書くことも自然と決まっていくはずです。
 

メールマガジンのターゲットは?

 
ターゲットは誰でも構いません。問題はターゲットに合わせた文章を書くことです。品質に重点を置く顧客に対して安売り情報は効果がないどころか、却って悪印象を与える結果になりかねません。最初にメインターゲットを想定し、その人が欲しがっている情報を配信することが大切です。
 
メルマガのボリュームと配信頻度はどうするべき?
 
ボリュームはあまり長すぎないほうがいいでしょう。インターネット上では長文は総じて避けられる傾向にあります。スマートフォンならば3スクロール程度までにとどめておいたほうがいいでしょう。
 
配信頻度はメルマガの質に左右されます。質の高いメルマガが毎日かけるのならば毎日送ってもいいですが、そうでない場合に無理やり毎日送ると内容が薄いと判断され、配信が解除されてしまうかもしれません。毎日配信すること自体が目的にならないように気をつけましょう。
 
毎日書くのが難しい場合は配信頻度は週1~2回程度でもかまわないので、その分内容が濃く、最後まで読んでもらえるようなものを書くようにしましょう。

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)