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ナローバンドの意味と使い方をマスターしよう!

ナローバンドとは、ネットワーク回線のうち、通信速度が低速なものを指します。明確な定義はありませんが、インターネット接続においてはおおむね128kbps以下の回線をナローバンドということが多いようです。これを超える高速な通信速度の回線はブロードバンドと呼ばれ区別されます。
 

 
主なナローバンド接続にはダイヤルアップ接続とISDN接続があります。
 

ダイヤルアップ接続とは

 
ダイヤルアップ接続とは、パソコンに既存の電話線を接続してインターネットにつなぐ接続方法です。かつては最もよく見られた接続形式でしたが、ISDNの普及とともに姿を消しはじめ、さらに高速なブロードバンドが普及した現在ではほとんど見られなくなりました。
 

ISDNとは

 
ISDNとは、電話回線を利用したインターネット接続方法です。ダイヤルアップ接続と違い、インターネットを接続しながら電話も掛けることができます。通信速度は通常は64Kbpsで、ダイヤルアップと比べればはるかに高速だったため、登場直後から急速に普及していきました。しかしその後はADSLをはじめとするさらに高速なブロードバンド接続が普及したため、それに伴い姿を消すことになりました。
 

ナローバンドのメリット

 
通信速度が遅いことから最近はすっかりブロードバンドにとってかわられてしまったナローバンドですが、ブロードバンドにしかないメリットも少なくありません。
 
一番のメリットは、日本全国ほぼすべての地域で使えることです。ブロードバンドは、地域によっては使えないことがあります。一方ナローバンドは既存の電話回線を利用したものであるため、地域にかかわらずほぼどこでも利用することが可能です。
 
また、有線通信の場合、ブロードバンドと比べて放射雑音が少なく、ノイズに強いという特徴もあります。
 
そのほか、ブロードバンドは利用者数が少なく、狭い範囲でしか使えないため、情報漏えいが起こりにくいというデメリットもあります。ブロードバンドは広範囲で不特定多数に情報を発信するのに向いていますが、その分情報漏えいの対象にもなりやすいとされています。
 
異常のような特徴があるため、ブロードバンドが十分に普及した現在においても、一部の環境ではナローバンドがいまだに使われています。たとえば、皮膚科の診療などではナローバンドを用いた紫外線照射器具がよく使われています。

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