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ナチュラル検索の意味と使い方をマスターしよう!

ナチュラル検索とは、Googleやヤフーなどの検索エンジンに検索用のワードを入力して検索を行うことです。検索をすると広告が表示されることがありますが、その部分は自然検索の結果ではないので注意しましょう。
 

 

欲しい情報が見つかるナチュラル検索のコツ

 
ただ漫然と検索をしているだけでは、なかなかほしい情報にたどり着くことはできません。一見簡単に見える検索にもコツがあり、それに従って検索することによって短時間でほしい情報にたどり着くことができます。ここではGoogleなどの検索エンジンで使える検索のコツを紹介したいと思います。
 

AND検索

 
多くの人が使ったことがあるであろう検索方法です。ワードをスペースで区切って並べて検索すると、そのすべてのワードが含まれるウェブページが返されます。たとえば、「野球 順位」と検索すると、その両方のワードを含むウェブサイトが返されます。「野球 順位 パリーグ」といったように、3つ以上のワードを並べることも可能です。
 
「野球 順位」と「順位 野球」では返される結果も微妙に変わってきます。重要だと思われるワードを先に並べると検索精度が上がります。
 

フレーズ検索

 
たとえば、通常の検索で「新宿のおしゃれなカフェ」と検索すると、自動的に「新宿」「の」「おしゃれな」「カフェ」といった感じで分解されてから検索されてしまうため、不便を感じることがあります。これを防ぐためには、検索ワードを「””」で囲みます。これをフレーズ検索(完全一致検索)といいます。「”新宿のおしゃれなカフェ”」と検索すれば、完全一致で検索することができます。
 

「とは」で検索

 
知らない単語を調べる際には「●●とは」で検索すると、その単語の意味をわかりやすく解説したウェブページが上位に表示される可能性が高いです。
 

OR検索

 
複数のワードのうち、いずれか一つの単語を含むウェブサイトを検索する方法です。Yahoo!の場合はワードを「+」で、Googleの場合はワードを「OR(必ず大文字にすること)」で区切って検索します。たとえば、Googleで「野球 OR サッカー」と検索すると、「野球」か「サッカー」のどちらか少なくとも一方を含むウェブサイトが返されます。
 

NOT検索

 
不必要なワードを除外する検索方法です。除外したいワードの前に「-(マイナス)」を付けます。たとえば、野球について調べたいけれど検索結果からNAVERまとめを除外したいという場合は「野球 -NAVERまとめ」と検索すればOKです。
 

サイト内検索

 
特定のサイトのページを検索したい場合は、検索ワードの後に「site:URL」を記入します。たとえば、価格.comの中にある「パソコン」という単語が含まれたページを検索したいときは「パソコン site:kakaku.com」といった感じで検索しましょう。
 

アスタリスク検索

 
アスタリスクをワイルドカードとして使用する検索方法です。検索したい言葉の一部を失念してしまった場合に使います。たとえば、「スーパーマリオブラザーズ」の「マリオ」の部分だけが思い出せないときは「スーパー*ブラザーズ」と検索します。
 

画像検索

 
Googleでは画像を使って検索することができます。インターネット上で見つけた画像がもともとどこのウェブサイトに張られたものなのか知りたい場合にはこの機能を使うといいでしょう。
ファイル形式を指定して選択
 
インターネット上にアップロードされているファイルを検索したいときは、「filetype:ファイル形式」で指定します。たとえば、日本の人口に関するエクセルファイルが欲しい場合は「日本 人口 file:xls」と検索します。
 

検索エンジンを電卓代わりに使う

 

 
Googleは電卓代わりに使うことができます。たとえば、検索窓に「15+20」と入力して検索ボタンを押すと「35」という結果が返されます。
 

路線・ルート検索

 
Googleでは路線検索、ルート検索を行うことができます。たとえば、「横浜から大宮」と検索すると、横浜から大宮までの行き方が表示されます。
ナチュラル検索順位の決まり方
 
検索順位は日夜変動しています。以前はあるワードで検索すると必ずトップに表示されていたウェブサイトが、ある日突然上位からぱったり姿を消してしまった、ということは決して珍しくありません。いったい検索順位はいったいどのように決まっているのでしょうか。
 
検索順位を決める仕組みをアルゴリズムといいます。Googleをはじめとする検索エンジンは日夜アルゴリズムの改良を行っており、ユーザーにとってより有益なウェブサイトを上位表示しようと四苦八苦しています。
 
多くの検索エンジンはクローラーと呼ばれるロボットを使ってウェブサイトを巡回しています。クローラーはウェブサイトを持ち帰り、独自のアルゴリズムを用いてそのウェブサイトに点数をつけます。そして、その点数が高いウェブサイトを上位に表示しています。つまり、検索エンジンから高い点数をつけてもらうことができれば、ウェブサイトを上位に表示することができるわけです。では、いったいどうすれば検索エンジンに高い点数をつけてもらうことができるのでしょうか。
 

ドメイン年齢

 
現在の検索エンジンが重視するのはドメインの年齢、つまりウェブサイトが開設されてからの時間です。基本的には開設された期間が速い、つまり古いサイトのほうが高く評価される傾向にあります。一般社会でも老舗企業ほど信頼を得やすいのと同じですね。
 

コンテンツの質

 
コンテンツの質が高いほど検索エンジンから高く評価されます。と言っても、検索エンジン自体にそのコンテンツの内容の良し悪しを判断する能力はありません。では一体どうやって検索エンジンがコンテンツの質を計っているのかといいますと、ユーザーの行動から判断しています。たとえば、ユーザーがすぐに離脱してしまうページは質がいいページとは言えません。逆にユーザーが長時間滞在するページは質がいいページといえます。
 
また、ユーザーがすぐにブラウザバックしてしまうページは質がいいページとは言えませんが、ページ内リンクを複数たどりたくなるページは質がいいページといえます。このようにユーザーの行動を分析することによって検索エンジンはウェブサイトの評価をしているのです。
 

コンテンツのキーワード数

 
コンテンツに特定のキーワードが適度に含まれていたほうが、検索時の点数が高くなります。ただし、不自然にキーワードが盛り込まれているとかえってペナルティを食らう可能性もあります。
 

コンテンツの更新頻度

 

 
コンテンツの更新頻度は高い方が高く評価されます。同じ程度の質のウェブサイトでも、毎日更新されているサイトは月1回しか更新されないサイトよりも高く評価されるのです。
被リンクの質と数
 
被リンク、つまりはそのウェブサイトに張られているリンクの質と数も点数に影響を与えます。かつては被リンクは数が大切と言われていましたが、そのせいで何の中身もないウェブサイトから被リンクを大量に張って無理やり検索エンジンからの評価を上げようとするチープなSEO対策が流行したため、現在はむしろ被リンクの質が重視されるようになりました。
 
質のいい被リンクとはいったい何なのか、と思われるかもしれませんが、簡単に言えば検索で上位に表示されやすいウェブサイトからの被リンク画質のいい被リンクであるといえます。現時点で上位に表示されやすいということはそのウェブサイトは質のいいサイトである可能性が高いからです。逆に質の低い中身のないウェブサイトからのリンクは評価されないどころか、むしろマイナスとなる可能性もあります。
 

ソーシャルシェアの質と数

 
2010年あたりから重要度が上がっているのが、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでシェアされた質と数です。短時間のうちに大量にシェアされ拡散されると、検索順位が上がります。ただし、自作自演でアカウントを量産して見せかけのいいねやリツイートをしてもほとんど効果はありません。あくまでも普段稼働している一般のユーザーからのナチュラルな言い値やリツイートを稼ぐことが大切なのです。

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