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オンラインショッピングの意味と使い方をマスターしよう!

オンラインショッピングの流れ

オンラインショッピングとは、インターネットを通じて買い物をすることです。

オンラインショッピングの流れ

まずは業者の開設したウェブサイトにアクセスし、商品を検索します。めぼしい商品が見つかったらそれをクリックして、購入手続きを行います。手続きを行ってから数日程度(商品によってはもっとかかることもあります)経つと、業者から商品が送られてきます。

店舗で購入する場合と違って直接お金を渡すことができないため、決済方法はクレジットカード、銀行振り込み、代金引換などから選ぶことになります。

オンラインショッピングのメリット

オンラインショッピングのメリット

家に居ながらにして買い物ができる

オンラインショッピングの一番のメリットは、家に居ながらにして買い物ができるということです。たとえば、小さなお子さんがいたり、介護が必要な家族がいたりすると、街に出かけるだけでも一苦労ですよね。そんなときはオンラインショッピングを利用すれば、外出することなく欲しいものが買えるのでとても便利です。

遠く離れたお店の商品を買うことができる

また、オンラインショッピングでは遠く離れたお店の商品が買えるというのもメリットの一つです。北海道にいながら沖縄のショップの商品を購入したり、あるいは海外でしか売られていない商品を購入したりできるのは、オンラインショッピングならではといえます。

実店舗より値段が安いことも多い

また、価格は実店舗よりも安い場合が多いです。オンラインショッピング安い理由は、価格比較が簡単にできる分価格競争が実店舗よりも激しいからです。オンラインショッピングでは、価格.comなどを利用すると簡単にその商品を一番安く取り扱っている店舗を探すことができます。

それに対して実店舗で価格を比較するとなると、かなりの労力が必要と費用が必要になります。お店とお店を移動するのにかかるガソリン代や電車賃、それにかかる時間などを考えると、品物が安く買えても交通費がかさんでしまうので、比較して安いものを探すのは無意味といえます。

また、オンラインショッピングは実店舗と比べて様々な経費が掛からないのも価格を押し下げている要因になります。オンラインショッピングでは実店舗のように多数の人を雇う必要もないですし、お店を構える必要もないので、必然的に経費が安くなります。それが価格に反映されるため、オンラインショッピングは安くなるのですね。

取り扱っている商品が豊富

四つめのメリットは取り扱っている商品が豊富なことです。オンラインショッピングでは自宅に居ながらにして様々な種類の商品を購入することができます。書籍、服、ゲーム、家電製品、食料品など……オンラインショッピングで買えないものはないといっても過言ではありません。

それに対して実店舗でこれだけ商品を豊富に扱っていることはほぼありません。我々が日常的に利用する一般的なスーパーマーケットはほとんど食料品しか扱っていませんし、本屋は本しか扱っていません。巨大なショッピングモールとなればそれなりにいろいろなものが買えますが、それでもオンラインショッピングの商品の豊富さにはかないません。

また、オンラインショッピングではそのサイトオリジナルのポイントをためることができます。たとえば、大手オンラインショッピングモールのAmazonでは、Amazonポイントというポイントをためることができます。Amazonポイントは対象商品を購入することによって得られるポイントで、1pt=1円のレートになっています。ポイントの付与率は様々ですが、中には10%を超えるものもあります。

10%ポイントがもらえるということは10%割引してもらっているのとほぼ同じといえます。楽天市場でも楽天スーパーポイントをためることができますし、Yahoo!ショッピングでもTポイントをためることができます。ポイントをためてお得に買い物ができるというのは、オンラインショッピングならではといえます。

また、オンラインショッピングは実店舗と比べるとキャンペーンが充実しています。ポイント5倍キャンペーン、送料無料キャンペーン、1つ買うともう1つ商品が付いてくるキャンペーンなど、その内容は千差万別です。キャンペーンを通じてお得にお買い物がしたいという場合は、オンラインショッピングがおすすめです。

オンラインショッピングのデメリット

オンラインショッピングのデメリット

商品を手に取って確認できない

さて、ここまでオンラインショッピングのメリットについていろいろと見てきましたが、もちろんデメリットがないわけではありません。一番のデメリットは商品を手に取って確認できないことです。オンラインショッピングでは商品の内容は説明文と写真から確認することになります。実際に商品がどのくらいの大きさなのかが感覚的にわかりづらいですし、商品の細部まで確認することはできません。

イギリスの情報通信省は2013年にある資料を公表しています。それによれば、オンラインショッピングの使用頻度が月1回以下の人に「なぜオンラインショッピングを利用しないのか」について尋ねたところ、理由の1位は対象となった国(イギリス、アメリカ、フランス、日本など計8か国)すべてで「商品が見られないから」でした。

日本では37%の人がそう回答しています。それだけオンラインショッピングで実商品が見られないことに不満を抱いている人は多いのです。

特に衣類や靴の場合はサイズが合わないと最悪の場合返品するような羽目になることも少なくありません。衣類や靴の購入は特に慎重に行ったほうがいいでしょう。

また、オンラインショッピングでもらえるポイントはたいていの場合有効期限がついています。まあ、この辺は実店舗でもらえるスタンプなども同じなので、取り立ててデメリットというほどではないのですが、一応覚えておきましょう。

クレジットカード番号を入力するのが嫌という人もいます

それから、オンラインショッピングでクレジットカード番号を入力するのを嫌う人もいます。大手のオンラインショッピングサイトはセキュリティ対策をしっかり行っているので安全ですが、それでもリスクを感じるという人はいます。クレジットカード番号の入力にどうしても不安を感じるという方は、銀行振り込みや代金引換など、ほかの方法を選ぶといいでしょう。

オンラインショッピングでは送料がかかる

オンラインショッピングでは送料がかかるのもデメリットの一つです。通常、送料は店舗からの距離に比例します。北海道のお店から沖縄に商品を取り寄せたりする際には、1000円以上の送料がかかることが珍しくありません。多くのお店は関東に集中しているので、沖縄や離島などにお住まいの方はどうしても送料に悩まされることになります。

Amazonなど一部のオンラインショッピングは送料完全無料となっています。また、購入金額が一定を超えると送料無料になるオンラインショッピングサイトもあります。詳しくは各オンラインショッピングサイトの利用規約をご確認ください。

オンラインショッピングの決済方法

オンラインショッピングの決済方法

オンラインショッピングの決済方法には以下のようなものがあります。

  1. クレジットカード決済
  2. コンビニ決済
  3. 銀行振り込み
  4. 代金引換
  5. 後払決済

1.クレジットカード決済

このうち、最も広く利用されているのはクレジットカード決済です。現在、ほぼすべてのオンラインショッピングサイトでクレジットカード決済が導入されています。

クレジットカード決済の優れている点は、手数料などがかからないことです。銀行振り込みだと振込手数料がかかることがありますし、代金引換では追加料金を取られることがありますが、クレジットカード決済ではそうした心配がありません。

また、クレジットカード決済は番号を入力するだけでOKなので手間がかかりません。コンビニ決済のようにコンビニに行く必要もなければ、銀行振り込みのように銀行に行く必要もありません。現金の用意も不要です。

デメリットは個人情報を入力しなければならないことです。クレジットカード番号を入力する際には、そのサイトが暗号化されているかを確認する必要があります。最近はVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)などでさらにセキュリティを確固たるものにしているオンラインショッピングサイトも少なくありませんが、100%安全というわけではありません。

2.コンビニ決済

コンビニ決済は全国のコンビニエンスストアで商品代金を支払うシステムです。コンビニに置いてある端末で手続きを済ませてから、レジで商品代金を支払うというのが一般的です。コンビニ決済の優れている点は、24時間誰でも利用できることです。夜でも入金の手続きができるというのは、忙しい人にとってはかなりうれしいことでしょう。

デメリットはコンビニまで出向かなければいけないことです。都会に住んでいる人はいいですが、農村部に住んでいると最寄りのコンビニまで車で行かなければならないということも多々あります。誰でも利用できる決済方法ではありますが、人によってはかなり手間のかかる方法といえます。

3.銀行振り込み

銀行振り込みはネットショップの口座に商品代金を支払う決済手段のことです。銀行振り込みの優れている点は、普段から使われている決済方法なのでなじみがあることです。コンビニ決済をしたことがないという方は結構多いかと思いますが、銀行振り込みをしたことがないという方はまずいないでしょう。なじみのある決済方法なので失敗する可能性もないですし、誰でも行うことができます。

デメリットは入金手数料が発生することです。手数料はショップ側が負担してくれることもありますが、ほとんどの場合は購入者負担となります。手数料は同行同士の振込みならば無料になることもあります。

また、金融機関やATMなどまで出向く必要があるのもデメリットといえます。都会に住んでいる人はいいですが、農村部に住んでいると最寄りの銀行やATMまで車で行かなければならないということも多々あります。誰でも利用できる決済方法ではありますが、人によってはかなり手間のかかる方法といえます。

4.代金引換

代金引換は郵便局や宅配便の宅配院に直接お金を払うものです。直接現金で購入するという実店舗での買い物に近い形になっているので、誰でも行うことができます。

デメリットは、受け取り時に受取人が在宅している必要があるということです。また、場合によっては代金引換手数料が発生することもあります。現金を用意しておかなければならないというのもデメリットといえます。

5.後払決済

後払決済は近年普及が進んでいる決済手段です。最初に商品を届け、その後確認が済み次第入金をするというものです。この方法だと一見入金未払いが相次ぎそうな感じがしますが、オンラインショッピングは専門の決済代行業者と契約することによりそのリスクをなくすことができます。

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