兵庫県西宮市のWEBサービスソリューションならHeartsN|全国対応
0798-78-2212 営業時間10:00~17:00(土日祝休)

オンライントレードの意味と使い方をマスターしよう!

オンライントレード

オンライントレードとは、インターネットを通じて株式や債券、投資信託などの金融取引を行うことです。ウェブブラウザを使って証券会社のウェブサイトにアクセスし、そこから金融商品を購入する、というのが一般的です。

オンライントレードのメリット

オンライントレードのメリット

情報量が多い

オンライントレードの一番のメリットは、情報量が多いということです。以前は投資に関する有益な情報は一部の人しか知ることができませんでしたが、最近はそうした情報が開かれるようになったため、誰でも簡単に有益な情報を手に入れられるようになりました。オンラインでほかの投資家と情報を交換したりすることもできるようになり、これまで市場では勝ち目のなかった個人投資家にもチャンスが与えられるようになりました。

場所にとらわれない

二つ目のメリットは場所にとらわれずにトレードができることです。インターネット接続環境さえあれば、家の居間でも、トイレでも、学校でも、会社でも、電車の中でもトレードをすることができます。出張先や旅行先などでも市場を確認できるため、儲けられるチャンスを逃しにくくなりました。

時間が自由

三つめは時間が自由なことです。実際の売買は証券取引所が空いている時間にしか行えませんが、証券会社のサイトから注文の受託や確認などをいつでもすることができるようになりました。

オンライントレードのデメリット

操作ミスの可能性がある

一方、デメリットは操作ミスの可能性があることです。たとえば、売買の時に30株注文するつもりが、一つゼロを多く押してしまって300株になってしまった、という話は珍しいものではありません。こうした操作ミスに関しては基本的に自己責任ということになります。

サーバーがダウンしてしまうと取引ができなくなってしまう

また、証券会社のサーバーがダウンしてしまうと取引ができなくなってしまうというデメリットもあります。投資をするにあたってはこうしたデメリットにもきちんと配慮する必要があります。

オンライントレードで買える金融商品

オンライントレードで買える金融商品

オンライントレードで売り買いできる金融商品は大きく株式・債券・投資信託・FXの4つに分類することができます。

株式

株式は会社が資金調達のために発行する証券のことです。企業は投資家が株を買ってくれた資金を使って事業を拡大します。株を買うということは、その会社の出資者になるということでもあるのです。企業は株主に対して返済の義務を負いませんが、株主優待や配当などの形で投資家に報いることがあります。また、株式は他人に売買することも可能です。

債券

債券とは、国、地方公共団体、企業などが一般の投資家から資金を集めるために発行する有価証券です。資金調達のために発行するという点では株式と同じですが、株式と違い返済義務が発生します。利率や満期日などが決められており、債券を購入すると定期的に利子を受け取ることができます。そして、満期日に額面と同じ償還金を受け取ることができます。

株式と違い満期日には額面と同じお金が返ってくることが保証されているため、安全性が高い金融商品であると考えられています。反面、株式ほど値上がりすることはまずありません。総じてローリスクローリターンな商品といえます。

また、詳細な説明は省略しますが、株式と債券は一般的に逆の値動きをすると考えられています。どちらか一方が値上がりすれば、もう一方は値下がりするものです。

投資信託

投資信託とは、投資家から集めたお金を専門家(ファンド)がまとめて運用する商品のことです。投資を専門家に信託するので投資信託と呼ばれています。どのような金融商品に投資をするかはファンドが決めます。リスクをとっても大きく稼ぎたい場合は株式中心になりますし、安全性を重視する場合は債券中心になります。いずれにせよ元本保証型の金融商品ではないので注意が必要です。

FX

FXは外貨と日本円を繰り返し取引することによって、利益を得る取引のことです。たとえば、1ドル100円の時に1ドルを買い、その後1ドル130円になった時に1ドルを売れば差し引き30円の儲けになります。これがFXの基本的な仕組みです。FXにはレバレッジというものがあります。レバレッジとは「てこ」のことで、これにより下での何倍もの金額の取引をすることができます。

証券会社の選び方

証券会社には大きく分けてオンライン証券と総合証券があります。オンライン証券は人件費がかかっていないので取引手数料が安く、総合証券は証券マンに相談ができるというメリットがあります。オンライン証券会社間でも結構手数料に差がありますので、なるべく安いところを選びましょう。

また、多くのオンライン証券は無料で使えるツールを提供しています。このツールの使い心地から使う証券会社を決めるというのも一つの手です。

まとめ

このようにいずれの投資にもメリットとデメリットがあります。一概には言えませんが、リスクとリターンが高い順に並べると「FX≧株式≧投資信託≧債券」という形になるかと思います。自分の金融資産の状態や取れるリスクに応じてトレードを行いましょう。

あなたのお悩み聞かせて下さい! WEBマーケティングならHeartsNへ
ご相談、お見積りは無料! まずは気軽にご相談下さい。
0798-78-2212 受付時間:平日10:00~17:00(土日祝休)