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スキャンディスクの意味と使い方をマスターしよう!

スキャンディスク

スキャンディスクとは、Windowsに標準で搭載されている、ハードディスクの異常を検査・修復する機能・ツールのことです。近年のWindowsではチェックディスクと名前が変わっているので注意が必要です。また、MacOSでは、ディスクユーティリティという名前になっていますが、機能的には似たようなものです。

スキャンディスクを実行することにより、ハードディスク内に発生しているトラブルが解決されるため、エラー発生の頻度が少なくなります。スキャンディスクは自動及び手動で行うことができます。

 

スキャンディスクを実行するタイミング

スキャンディスクはそれなりに時間がかかるので、必要がない時には実行しないほうがいいでしょう。何かトラブルが発生したときのみ実行するほうが安全かつ効率的です。

 

スキャンディスクを実行する方法(Windows8)

まず、マイコンピュータ(PC)を開いてドライブを右クリックし、プロパティを選びます。PCが見つからない場合は、Windowsキーを押しながらEキーを押せば開けます。PCを開いたら、ツールタブをクリックし、「エラーチェック」の下にある「チェック」をクリックします。

スキャンディスクを実行する方法

チェックをクリックするとメッセージが表示されます。ハードディスクに異常がない時は「このドライブをスキャンする必要がありません」というメッセージが表示されるので、その場合は「キャンセル」をクリックすればOKです。

それ以外のメッセージが表示されるということは、ハードディスクに何らかのトラブルが発生しているということなので、なるべく速やかにドライブをスキャンする必要があります。

スキャンディスクにかかる時間はハードディスクのトラブルの深刻度にもよりますが、大体1時間程度で終わる場合が多いようです。深刻な問題が発生している場合は3時間~5時間程度かかることも珍しくないので、スキャンディスクは時間があるときに行うようにしましょう。

 

標準と完全

スキャンディスクには「標準」と「完全」の2種類があります。標準ではファイルが細かく保存されているユーザが使用中の領域だけを確認します。完全では、ハードディスクをより細かくチェックしますが、その分標準よりも時間がかかります。

 

スキャンディスクが自動で実行する場合

スキャンディスクは手動で行うこともありますが、強制終了した直後などは自動で行われることもあります。自動で始まるということはハードディスクに何らかの問題がある可能性が高いので、そのまま実行してしまったほうがいいでしょう。

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