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スカイプの意味と使い方をマスターしよう!

スカイプとは、マイクロソフト社が開発している音声通話ソフトです。パソコンや携帯端末から音声通話のほか、テレビ電話、文字によるチャットなどを無料(一部有料)で行えるようになります。特別な設定なども必要なく、誰でも気軽に使えます。

 

スカイプの概要

スカイプ

 

スカイプは、P2Pという技術を利用したインターネット電話サービスです。P2Pとはネットワーク上で端末間を互いに直接接続し、データを送受信する通信方式です。通常のインターネット上のサービスはクライアントとサーバが分かれていますが、P2Pではそのような区別がなく、双方の端末が対等な関係にあるのが特徴です。

 

スカイプでできること

Skypeは無料でダウンロード・インストールできる音声通話ソフトであり、基本的な機能はすべて無料で使うことができます。ただし、一部の機能は有料となっています。

 

無料機能

  • 音声通話(スカイプ同士)
  • チャット
  • テレビ電話
  • 会議電話
  • ファイルの送信

 

有料機能

  • 固定電話や携帯電話との通話
  • 国際電話
  • 電話転送
  • IP電話番号の取得
  • ショートメール送信

 

スカイプのメリット

無料で通話が楽しめる

双方がスカイプをインストールしている場合、無料で通話を楽しむことができます。ダウンロード自体も無料です。無料と聞くとなんだか怪しいと思われるかもしれませんが、決して怪しいサービスではありません。インターネット回線というもともとある回線を使っているので、通話料金がかからないのです。開発は世界に名だたる大企業であるマイクロソフト社なので、品質やアフターケアも折り紙付きです。

世界の人と通話が楽しめる

スカイプはインターネット回線を使用した音声通話ソフトなので、日本のみならず世界の誰とでも通話を楽しむことができます。アメリカ、イギリス、中国、ロシア……どこにいる人とも通話を楽しめるので、人間関係が無限に広がってゆきます。

 固定電話や携帯電話よりも音質が良い

環境にもよりますが、一般的にスカイプの音声は固定電話や携帯電話と比べるとクリアで聞き取りやすいとされています。スカイプにはコーデックというデータ圧縮・復元技術が使われているためです。

固定電話や携帯電話とも通話ができる

有料になってしまいますが、固定電話や携帯電話と通話することも可能です。料金はプリペイド方式もしくは月額プランから選ぶことができます。あまり使わない人はプリペイド形式、たくさん使う人は月額プランを選ぶといいでしょう。

 

スカイプのデメリット

スカイプは大変優れたソフトですが、もちろんデメリットがないわけではありません。至らない点は固定電話や携帯電話と互いに補完し合っていくといいでしょう。

 

コンピュータの電源が入っていないと使えない

スカイプはコンピュータソフトなので、パソコンやタブレット端末などが起動していなければ使うことはできません。電話機単体で利用できる携帯電話や固定電話と比べると、使いにくさを感じることもあります。普段パソコンの電源をずっと入れている人にはあまり関係のない話かもしれませんが。

環境によって音質や通信速度が左右される

スカイプはインターネット回線を使う通話ソフトなので、その回線の品質や混雑具合の影響を受けます。回線が繋がっていなければそもそも一切通話ができませんし、繋がっていたとしても極端に遅い場合は電話が途切れ途切れになることがあります。

警察、消防などに電話ができない

スカイプは110番や119番などの緊急電話には対応していません。また、フリーダイヤルにも未対応となっています。スカイプがあるからほかの電話は一切いらないと考えてしまうと、緊急時に思わぬ不便を強いられるかもしれません。

知らない人からコンタクトが来ることがある

スカイプはデフォルトではユーザー情報を世界に対して公開する仕組みになっています。そのユーザー情報は検索にも引っかかるので、突然知らない相手からコンタクトが来ることがあります。もちろん設定で無効にしておけばそのような心配はなくなります。

 

スカイプの使い方

スカイプのメリット

 

スカイプを利用するにあたってはいくつかソフトウェアや機器を用意する必要があります。一般的には、以下のものがそろっていれば問題なくスカイプを楽しむことができます。

 スカイプのソフト

スカイプのソフトは公式ウェブサイトからダウンロードすることができます。ダウンロード・初期設定の方法は後述します。

ヘッドセット、マイク、スピーカーなど

スカイプは音声通話ソフトなので、音声入力機器がなければ通話することができません。電話用のヘッドセットは使えないので、かならずコンピュータ用のヘッドセットを用意してください。ヘッドセットにも様々な種類のものがありますが、一般的にはUSB接続のものが使いやすくていいでしょう。Amazonなどの通販サイトならば、安いものは1500円ぐらいで買うことができます。

インターネット環境

スカイプはインターネット回線を使って音声通話を行うので、回線の質に通話の質が左右されます。ケーブルテレビや光回線などのブロードバンドならばまず問題は無いかと思いますが、混雑する時間帯に利用すると通話の質が下がる可能性があるので注意が必要です。

パソコン/スマートフォン/タブレット端末など

スカイプはパソコン、スマートフォン、タブレット端末などから利用できます。ただし、あまりにも古いOS(Windows98など)では使えません。

ウェブカメラ

スカイプでビデオ通話まで楽しみたいという場合は、ウェブカメラが必要になります。ウェブカメラとはインターネット上で配信を行うためのリアルタイムカメラです。最近のパソコンにはあらかじめ内蔵されていることが多いようですが、後付で接続することもできます。安いものならば5000円程度で買えますが、画質にこだわるならばもっといいものを買いましょう。

 

スカイプのダウンロードと初期設定

Skypeのダウンロードはとっても簡単です。インターネット慣れしていないという人でも、指示に従ってクリックと入力を繰り返していくだけで大丈夫。焦らずに進めていきましょう。

 

1 スカイプをダウンロードする

まずはスカイプのソフトをダウンロードします。ダウンロードはこちらの公式サイトから行うことができます。公式サイトの下のほうにある「Skypeをダウンロード」をクリックして、指示に従ってダウンロードを進めていってください。

2 スカイプのインストールを行う

ダウンロードしたソフトをダブルクリックします。するとウィンドウが表示されるので、「実行」をクリックして下さい。するとまた別の画面が表示されるので、言語から「日本語」を選択し、「同意する」をクリックします。これでインストール作業は終わりですが、実際にインストールが終わるまでには数分ほど時間がかかりますので注意が必要です。

3 スカイプのアカウントを取得する

アカウントとは簡単に言えば電話番号のようなものです。他人とコンタクトを取るときは、このアカウントを使います。「アカウントの作成またはサインイン」のページが表示されたら、入力フォームに従って入力を進めていきましょう。名前はいわゆるハンドルネームでも大丈夫ですし、本名でも問題ありません。

名前は相手にもしっかりと表示されるので匿名でやり取りをしたいときはハンドルネームを入力しましょう。有料サービスを利用したい場合は本名で登録しておいたほうがいいでしょう。そのほか、メールアドレス、プロフィールなども入力していきます。

次にスカイプ名とパスワードを設定します。スカイプ名はスカイプを使う時に必要になるユーザIDです。変更はきかないのでよく考えましょう。パスワードは半角英数字、最低6文字以上入力します。

すべて入力し終えたら一番下の「同意―続行」をクリックします。するとページが移動し、スカイプの有料サービスを使うかどうか尋ねられます。有料サービスは後からでも追加できるので、ここは無視していいでしょう。ここまで来たら設定はすべて完了です。ブラウザはいったん閉じても大丈夫です。

次にスカイプを起動し、先ほど登録した「スカイプ名」と「パスワード」を入力してください。初めて起動したときはサウンドチェックやプロフィール画像などの設定をするか聞かれますが、これは設定しても設定しなくても問題ないので好きにしましょう。

4 コンタクトを取る

スカイプではコンタクトを追加することにより、連絡先がリスト表示されます。コンタクトがないと誰とも通話することができません。

相手の連絡先を知っている場合は、まずは画面左下の「連絡先を追加」をクリックします。次にコンタクトを追加したいユーザーのスカイプ名を使って検索を行います。入力したスカイプ名と同じユーザーの写真とプロフィールが表示されるので、その中からお目当てのユーザーをクリックして、コンタクトを追加してください。

コンタクトを追加するにあたっては相手の許可が必要なので、別途併せてリクエストのメッセージを送りましょう。承認されたら連絡が来ますので、しばらく待ちましょう。

なお、逆に自分がコンタクトを受けた場合は「連絡先追加のリクエスト」に丸囲み数字が表示されます。コンタクトを承認する場合は「連絡先リストに追加」を、無視する場合は「無視」を、対象ユーザーから今後二度とコンタクト要求してほしくない場合は「ブロック」を選びます。

5 チャットをする

コンタクトが承認され、連絡先を入手できたらまずはチャットをしてみましょう。スカイプにはインスタントメッセージという機能があり、文字をテキストとして送信することができます。いちいちヘッドセットを用意するまでもない簡単な連絡は、インスタントメッセージを使って行うといいでしょう。

まずはコンタクトリストからチャットしたい相手を選択し、メッセージ入力欄にメッセージを入力します。メッセージを入力し終わったら、その横にある送信ボタンをクリックします。

メッセージが来た場合、コンタクトリストに丸囲み数字が表示されます。数字をクリックするとメッセージを見ることができますので、それに返信してください。

なお、スカイプでは1対1のみならず、大人数でのチャットを行うことができます。参加人数の上限は100人です。この機能をグループ会議といいます。グループ会議をする場合は、コンタクトリストからグループ会議に参加させるユーザーを選んでクリックし、画面右側の「+」をクリックして「この会話にユーザーを追加」を選択すればOKです。

6 音声通話をする

スカイプでは音声通話を楽しむことができます。コンタクトリストから通話したい相手を選択し、画面右側の「発信」ボタンをクリックします。相手が応答すると通話が開始します。通話を終了する場合は、画面下側に表示されている赤い受話器のアイコンをクリックすればOKです。

通話が来た場合は、スカイプの画面にそのことが表示されます。通話を受ける場合は「応答」を、拒否する場合は「拒否」をクリックしてください。ビデオ通話で受ける時は「ビデオで応答」を選んでください。

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