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スカイスクレイパー広告の意味と使い方をマスターしよう!

スカイスクレイパー広告とは、Web上で見られるバナー広告の形態の一つです。横幅が狭く、縦に長い広告のことを指しています。「スカイスクレイパー」とは摩天楼、高層建築物などのことです。従来の横長のものと比べるとあまり見かけませんが、その分人目を引くという特徴があります。

明確な定義などはありませんが、一般的には120×600のサイズの広告をスカイスクレイパー広告ということが多いようです。

スカイスクレイパー広告

スカイスクレイパー広告はどんな場面で使用される?

スカイスクレイパー広告は主に、ページの左端、あるいいはサイドメニュー領域などの縦長のスペースが余っている場合に表示されることが多いようです。ディスプレイ広告として使われることが多く、画像や動画、フラッシュなどが掲載されるのが普通です。ただし必ずしもそういう使い方をされるとは限らず、内部を分割してテキスト広告を複数重ねられたりすることもあります。

 

スカイスクレイパー広告制作のポイント

スカイスクレイパー広告は縦に長いので人の目を引きやすいという特徴がありますが、もちろんそれだけではクリックしてもらうことはできません。クリックにつなげるためには、思わずクリックしてしまうようなキャッチコピー、あるいは画像を使用する必要があります。

キャッチコピーは端的に、がポイントです。インターネットユーザーは基本的に広告を意味のないもの、もしくは邪魔なものとしてみなしています。彼らの目に広告が止まるのは一瞬だけです。ここで彼らのハートをつかむには、キャッチーなコピーで人目を引くしかありません。小さい文字でいろいろ書くのは逆効果です。どうせ読んでもらえないからです。それよりも少し謎が残るような意味深で簡潔なフレーズで、人目を惹いたほうが効果的です。

とはいえ、もちろんサービスの内容と関係ないキャッチコピーを採用するのは厳禁です。クリックしてもらえても、最終的な成果に結びつかなければ意味がないからです。

 

バナー広告の適切なサイズ

バナー広告の目的は言うまでもなくクリックしてもらい、成果につなげることです。大きければ大きいほど目立ちますが、だからと言ってクリックしてもらいやすくなるというわけではありません。ブラウザ一杯に広告が出たら邪魔でしょうがありません。むしろ小さめの広告のほうが余計な自己主張をしていない感じがして好感を得やすく、結果としてクリックしてもらいやすいという考え方もできます。では、いったい広告のサイズはどれくらいが最適なのでしょうか。

Googleは「高い効果が見込める広告」として、以下のサイズを推奨しています。

  • 300×250レクタングル(中)
  • 336× 280レクタングル(大)
  • 728×90 ビッグバナー
  • 160×600ワイド スカイスクレイパー

160×600は従来のスカイスクレイパー広告を少し横長にしたものですが、これまでの調査で比較的反応率が高いことがわかっています。縦長のスペースが余っているときは、このサイズの広告を貼ると収益を安定してあげられるかもしれません。

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