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ダイレクトレスポンス広告の意味と使い方をマスターしよう!

ダイレクトレスポンス広告とは、それを見た人に直接的な行動(購買や資料請求など)を起こしてもらうための広告のことです。レスポンス広告と呼ばれることもあります。ウェブ広告のみならず、メールマガジン、ダイレクトメールなどもダイレクトレスポンス広告に含まれます。
 

ダイレクトレスポンス広告とイメージ広告の違い

 

 
ダイレクトレスポンス広告と対になる概念に、「イメージ広告」があります。ダイレクトレスポンス広告が直接的な売り上げなどを目的としているのに対して、イメージ広告は商品や企業イメージの向上を目的にしています。
 
ダイレクトレスポンス広告は、イメージ広告と比べて直接的かつ説明的な内容になっていることが多いです。やや長ったらしくなることもありますが、コピーだけで特徴をある程度表現することができるというメリットもあります。
 
ダイレクトレスポンス広告はイメージ広告と比べて、あまり知られていない商品を売り込むのに適しているといえます。一方、すでに十分知られている商品のイメージアップにはイメージ広告が適しています。大企業はイメージ広告で「なんとなくのイメージ」をアップする作戦を取ることが多いのに対して、商品や存在そのものが知られていない中小企業はダイレクトレスポンス広告で「まずは覚えてもらう」ところから始めることが多いです。
 
どちらもそれぞれ長所のある広告手法であり、どちらが優れている、劣っているというわけではありません。両者の特性を理解したうえで、それに合った広告を打ち出すことが大切です。
 

成約率とは

 
ダイレクトレスポンス広告の効果を図るうえで最も重要な指標が「成約率」です。成約率とは読んで字のごとく、成約に至った割合のことです。ウェブ広告は簡単に成約率を計算することができます。たとえば、1日に100人がダイレクトレスポンス広告を見て、1人が成約した場合、成約率は1%となります。成約率は何%以上あればいい、とは一概には言えません。取り扱っている商品によって目安となる成約率は異なるからです。
 
一方で、売り上げを伸ばすためには成約率だけでなくアクセス数も上げる必要があります。たとえば、1日のアクセスが100しかない場合は成約率が1%あっても1日1個しか商品が売れないことになりますが、1日1000アクセスがある場合は成約数が0.5%でも1日5個売れることになります。売り上げを伸ばすにあたっては、成約数とアクセス数の両方を同時に伸ばしていく必要があります。
 
成約率を伸ばすのに最も効果があるといわれているのは、強力なセールスレターを作ることです。素晴らしいセールスレターが作れれば、それだけで商売は半分成功したようなものです。ウェブにおいてはセールスレターの効果は簡単に測ることができるので、成約率が低いという場合は文面を工夫するなどしてどんどん入れ変えていきましょう。逆に、十分な成約率が確保できているという時は下手にいじらないほうがいいでしょう。
 
一方、アクセス数を獲得するにはSEO対策が必要になります。SEO対策とは、検索エンジンの上位に表示してもらうための様々な工夫や取り組みのことです。SEO対策の方法は日々進化しているので、気になる方は細心のテキストで勉強してみてください。
 
セールスレター作りとSEO対策を両面から進めていけば、広告の効果は何倍にもなるはずです。

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