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タップの意味と使い方をマスターしよう!

タップとは、タッチパネルなどのタッチインターフェイスにおいて、画面を軽くたたくようにして一瞬だけ触れる操作のことをいいます。マウス操作における「クリック」に該当するものであり、タッチインターフェイス操作の中でも最も基本的な動作となっています。
 

タッチインターフェイスの操作方法

 

 
タッチインターフェイスの方法は直感的に行えるのが強みですが、それでも苦手な人からすればハードルが高く感じるものです。今回はタッチインターフェイスの操作方法に関する用語を、タップ含めていくつかご紹介したいと思います。
 

タップとは

 
タップとは上記の通り、画面を軽くたたくようにして一瞬だけ触れる操作のことです。マウス操作におけるクリックに相当します。アプリを起動する、メニューを実行する、フォルダやファイルを選択するときなどに使用します。ポイントは一瞬だけ触れて、すぐに指を離すことです。タップの操作が行われたと判断されるのは、指を触れた瞬間ではなく指を離した瞬間なので注意しましょう。
 

ロングタップとは

 
タップの亜種の一つです。通常のタップは一瞬だけ押して触れるのに対して、ロングタップはある程度長い時間画面に触れてから離すという違いがあります。いわゆる「長押し」に該当する操作といえます。コンテキストメニューを表示する、画像を保存するなど、アプリケーションごとに様々な役割が割り当てられています。
 

ダブルタップとは

 
タップの亜種の一つです。通常のタップは一瞬だけ触れて押すという動作を1回だけ行いますが、ダブルタップではそれを2回行います(ダブルタップの対比ということで、通常のタップを「シングルタップ」ということもあります)。いわゆる「ダブルクリック」に相当します。フォルダやファイルを開くときなどに使用されます。
 

フリックとは

 
画面に指を置いてから、さっと一定の方向に払う操作のことをいいます。タップに左右の動作を加えたものというとわかりやすいかも知れません。フリック入力は主にスマートフォンで日本語入力をする時に使われます(こうした入力方法を「フリック入力」ということがあります)。
 

スワイプとは

 
スワイプはフリックと非常に似た操作です。画面に指を置いてから、一定の方向に指を動かすという点では全く同じです。では違いは何なのかといいますと、指を動かす距離の長さです。感覚的な説明になってしまいますが、フリックではさっと短い距離動かすのに対して、スワイプではすーっと長い距離を動かします。
 
スワイプはホーム画面を切り替えたり、写真閲覧アプリで次の写真を表示したり、電子書籍やPDF閲覧ソフトで次のページに移ったりするときなどに使います。
 

ドラッグアンドドロップとは

 
タップとスワイプを組み合わせた操作です。画面に指を置いてからしばらくの間静止し、その後スワイプを行います。基本的にはマウスで行うドラッグアンドドロップと同じであり、アプリのアイコンを移動したり、ファイルを移動したりする際に使います。
 

ピンチイン(ピンチクローズ)とは

 
二本の指を使って行う特別な操作です。画面に二本の指を置いて、その距離を短くする(つまむ)ようにする操作です。地図やPDF、ウェブなどの画面サイズが大きすぎる時にこの操作を行うと画面が縮小され、適切なサイズになります。
 

ピンチアウト(ピンチオープン)とは

 
二本の指を使って行う特別な操作です。画面に二本の指を置いて、その距離を長くする(手を広げる)ようにする操作です。地図やPDF、ウェブなどの画面サイズが小さすぎる時にこの操作を行うと画面が拡大され、適切なサイズになります。
 

シェイクとは

 
スマートフォン本体をもって、上下に振る操作です。スマートフォンの中には、本体の動きを感知するセンサーが入っています。通常はほとんど使うことはありませんが、たとえばLINEにはスマホを近づけてシェイクすることにより友達登録できる機能があります。知っておくといろいろ便利です。
 
今回紹介した操作方法は、スマートフォンだけでなくタブレット端末などのタッチインターフェイスを採用している多くの機器で使うことができます。しっかり覚えておきましょう。

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