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タスクマネージャーの意味と使い方をマスターしよう!

タスクマネージャーとは、Windowsにおいて起動している複数のアプリケーションの切りかえ、CPUやメモリの使用状態の表示などを行うためのプログラムです。タスクとは使用しているアプリケーションのことです。
 

タスクマネージャーの果たす役割

 

 
タスクマネージャーにはいろいろな役割がありますが、現代のパソコンにおいては反応なしになってしまったアプリケーションを終了させるために使うことが多いです。
 
複数のアプリケーションを同時に使っていると、コンピュータが処理しなければならない仕事が増え、パソコンは重くなります。最悪の場合、そのうちの一部もしくは全部がフリーズしてしまうこともあります。そのような状態になったときには早急にタスクマネージャーを開いてアプリケーションを終了させる必要があります。
 
そのほか、現在のCPUやメモリの使用状態を確認することもできます。使って居るコンピュータが頻繁に重くなるという場合は、CPUやメモリの使用状態を確認してみましょう。
 

タスクマネージャーの開き方

 
タスクマネージャーの開き方はいくつかあります。ここではWindows7でも、Windows8/8.1でも使える共通の方法を解説します。
 

  1. デスクトップ画面を開き、タスクバー(画面の一番下の部分)で右クリックします。
  2. メニュー一覧が表示されるので、その中から「タスクマネージャーの起動」をクリックします。

 
この二つの作業で、タスクマネージャーを起動することができます。
 

タスクマネージャーの使い方

 
タスクマネージャーを開いたら、まずはパフォーマンスタブをクリックしてください(タブが表示されていない場合は「詳細」をクリックすると表示されます)。このタブでは現在のCPUなどの使用率を確認することができます。この中でも大切なのが「CPU使用率」と「メモリ使用率」です。
 
CPU使用率はそのまま、CPUの使用率のことです。CPUはパソコンの中枢を担う装置であり、主に計算、演算を行うための場所です。いわばパソコンの頭脳です。CPU使用率は比較的高くなりやすいものであり、一時的に100%になったからと言ってそれほど心配する必要はありません。しかし、あまりにも高い数値が続く場合は注意が必要です。
 
一方、メモリ使用率はそのまま、メモリの使用率のことです。メモリは一時的にデータを保存しておくための記憶装置です。メモリ使用率が高いということは、今あるパソコンの性能をフルに使って居ることとほぼ同義です。
 
CPU使用率やメモリ使用率が高い時は、パソコンに過剰な負担がかかっている可能性があります。場合によってはアプリケーションがフリーズしてしまうことがあるかもしれません。万が一そうなってしまったときは早急に終了させる必要があります。しかし、フリーズしてしまったアプリケーションは右上の「閉じる」ボタンをクリックしても終了させられないことがあります。そんなときはタスクマネージャーを使ってアプリケーションを強制終了させる必要があります。
 

アプリケーションを強制終了させる方法

 

  1. タスクマネージャーを開いて、「プロセス」タブをクリックします。
  2. 強制終了させたいアプリケーションを右クリックします。
  3. 表示された一覧の中から「タスクの終了」をクリックします。

 
この3工程で、アプリケーションを強制終了させることができます。
 
頻繁にCPU使用率やメモリ使用率が高くなる場合はどうすればいいの?
 
CPU使用率やメモリ使用率が頻繁に高くなるということは、あなたがPCに求めている性能が高すぎる、もしくは現在パソコンに搭載されているCPUやメモリの性能が低すぎるということにほかなりません。CPUやメモリを高性能なものに変えるか、もしくは使うアプリケーションを減らしてパソコンに負担がかからないようにする必要があります。

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