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タイアップ広告の意味と使い方をマスターしよう!

タイアップ広告とは、広告の形態の一つです。
 

従来の広告とタイアップ広告の違い

 

 
従来の広告は広告主が制作してメディアがそれを掲載し、メディアは見返りとして広告主から掲載料を貰うという形式をとっています。広告の形態はバナーやテキストなどで、通常は一目で広告と分かるようになっています。
 
一方、タイアップ広告はコンテンツの一つとして広告を掲載するという形式をとっています。最近は大手のメディアではなく、ブロガーのブログにタイアップ広告を掲載するケースも増えてきています。
 
タイアップ広告は通常の記事と似ていますが、広告であることを知らせるために「PR」「広告」などの単語が見出しやページの端などに掲載されるのが普通です。もしそれを怠った場合、ステルスマーケティング扱いされる可能性があります。
 

タイアップ広告のメリットとデメリット

 
タイアップ広告の一番のメリットは、媒体の信頼性を借りることができるということにあります。知名度や信頼性のあるメディアやブログに広告を掲載すれば「このウェブサイトが紹介しているものなら内容に間違いはないだろう」という印象を読者に持ってもらうことができます。
 
二つ目のメリットは自社ブランドの構築ができることです。たとえば、30代男性向けの広告を掲載する場合は30代男性がよく見るであろうメディアやブログにタイアップ広告を出せば、その商品が30代男性向けであるというイメージを確立することができます。
 
三つめのメリットは、より多くの情報を掲載できることです。通常の広告は設置スペースやバナーの大きさに制限があるため、決まったサイズの範囲内でしか宣伝ができません。それに対してタイアップ広告は通常の記事と形式が同じなので、必要に応じて長くすることができます。
 
四つ目のメリットは内容が客観的なことです。記事広告のライティングは広告主ではなく、メディア側の人間が行います。メディア側の人間が書く記事は広告主が作る広告よりも客観的な内容になりやすく、読者に信頼感を与えることができます(そうはいってもメディア側はお金を貰っている立場なので、どうしても太鼓持ち的な内容になってしまうことはありますが)。
 
一方、メディア広告のデメリットしては、費用が高いことが上げられます。小さな企業ではそもそも広告の掲載がしづらいのです。小さなメディアでも50万円程度、それなりに信頼性のあるメディアならば300万円程度、Yahoo!JAPANなどの非常に高い知名度を持つメディアの場合は1000万円を超えることもあります。参考までに、Yahoo!JAPAN PR規格の費用は1500万円からとなっています。
 
二つ目のデメリットは、掲載までに時間がかかることです。前述の通り、記事のライティングはメディア側の人間が行います。このライターの選任や取材、確認などに時間がかかるため、メディア広告を掲載する場合はあらかじめ時間に余裕を持っておく必要があります。
 
三つめのデメリットは自社サイトに人を誘導しづらくなること。直感的にクリックしてもらいやすいバナー広告と比べると、文字数の多い記事広告はクリック率が低くなりがちです。もちろん、文章の工夫次第でクリック率を改善することは可能です。
 
タイアップ広告にはタイアップ広告の良さがある一方で、このようなデメリットもあります。予算規模や商品の内容に応じて、通常の広告と使い分けていくといいでしょう。

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