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デスクトップの意味と使い方をマスターしよう!

デスクトップとは、WindowsやMac OSなどにおいて、パソコンを起動した直後に表示される(Windows8では表示するために作業が必要)操作画面のことです。デスクトップ画面はパソコンの操作の基本となる画面です。
 

 

デスクトップ画面に表示されているもの

 
OSのバージョンによって細かい仕様は異なりますが、Windowsのデスクトップ画面には一般的に以下のようなものが表示されています。
 

スタートボタン

 
Windows7以前のデスクトップの左下に表示されている、すべての操作の基本となるボタンです。スタートボタンをクリックすると縦長のメニューが表示され、パソコン内に存在しているアプリケーションソフトを立ち上げることができます。そのほか、パソコンのシャットダウンや再起動などもここから行います。
 

アイコン

 
アイコンとはアプリケーションをわかりやすく表示したものです。たとえば、WordのアイコンをクリックするとWordが開かれますし、FirefoxのアプリケーションをクリックするとFirefoxが開かれます。スタートボタンからアプリケーションを探してクリックするよりも短時間で目的のアプリケーションを開くことができます。よく使用するアプリケーションのアイコンは、デスクトップに表示させるようにしておくといいでしょう。
 

タスクバー

 
現在起動中のアプリケーションソフトがまとめて表示されている、デスクトップ画面の下方の帯状になっている部分のことです。一般的な設定にしている場合、タスクバーの左側にはスタートボタンが(Window8/8.1を除く)、右側には時刻などが表示されているはずです。タスクバーに表示されているアイコンをクリックすると、そのアプリケーションを選択することができます。
 
また、タスクバーの何も表示されていない部分を右クリックして、「プロパティ」を選択すると、タスクバーに関する詳細な設定を変更することができます。また、タスクバーの領域のサイズを大きくしたり、下側から右側に移動させたりすることも可能です。
 

常駐トレイ(タスクトレイ)

 
タスクバーの右下部分にある表示機能のことです。常駐しているアプリケーションソフトのアイコンなどが表示されています。Windowsを起動している最中は、一見なにも行われていないように見えても、実はその裏で複数のアプリケーションがあわただしく仕事をしています。そのアプリケーションがまとめられたのが、この常駐トレイ(タスクトレイ)です。常駐トレイではインターネットに接続したり、パソコンの音量を調整したりすることができます。
 

アプリケーションソフト(ウィンドウ)

 
デスクトップ画面で立ち上げた小さな窓のようなものをウィンドウといいます。立ち上げたアプリケーションは必ずウィンドウ形式で表示されます。たとえば、WordのアイコンをクリックするとWordのウィンドウが表示されますし、FirefoxのアプリケーションをクリックするとFirefoxのウィンドウが開かれます。
 
ウィンドウは複数開くことが可能です。たとえば、WordのウィンドウとFirefoxのウィンドウを同時に開くことができますし、ForefoxのウィンドウとFirefoxのウィンドウを同時に開くこともできます。不必要になったウィンドウはその都度閉じることも可能です。あまりに多くのウィンドウを一度に開いてしまうと、パソコンの動作が重くなってしまうことがあるので注意が必要です。
 
Windowsの優れている点として、どんなアプリケーションを起動してもウィンドウで開くため、基本的な操作は同じになることが挙げられます。そのウィンドウの右上には3つのボタンが表示されているはずです。
 
3つのボタンのうち一番左側にある「-」のボタンは、ウィンドウを最小化するボタンです。これをクリックするとウィンドウを閉じることなく、デスクトップ画面から一時的に消すことができます。閉じたわけではないのでタスクバーには残っています。タスクバーをクリックすることにより、ウィンドウのサイズをもとに戻すことができます。
 
「□」のボタンはウィンドウを最大化するボタンです。これをクリックすると、デスクトップ画面いっぱいにウィンドウを表示することができます。一つの作業を集中して行いたいときなどは、この最大化機能を使います。最大化を行うと「□」ボタンが□を二つ重ねたようなマークに変化します。そのボタンをクリックすると、ウィンドウのサイズをもとに戻すことができます。
 
「×」のボタンは終了ボタンです。これをクリックすると、ウィンドウを閉じ、アプリケーションを終了さえせることができます。
 
また、上記の方法を使わずウィンドウを自由に小さくしたり、大きくしたりすることも可能です。ウィンドウの境界線までカーソルを移動すると、カーソルが変形します。そこでドラッグアンドドロップを行うと、ウィンドウを自由に小さくしたり、大きくしたりすることができます。
 

デスクトップをきれいにする方法

 

 
デスクトップにアイコンを設置するとアプリケーションを簡単に開くことができるのでとても便利です。しかし、だからと言ってデスクトップ上にアイコンを50も100も並べてしまうと見た目的にもよくないですし、何よりどこにどのアイコンがあるのかわかりづらいです。デスクトップにアイコンが増えすぎてしまったときは、必要に応じてデスクトップをきれいにするといいでしょう。
 
まず、デスクトップ上に並べられたアイコンのうち、不必要なショートカットはすべて消してしまいましょう。ショートカットとは簡単に言えば、左下に矢印が付いたアイコンのことです。ショートカットはアプリケーションやファイルに即座にアクセスするための近道のようなものであり、これを消してもアプリケーションやファイル自体が消えるわけではありません。矢印つきのファイルを消してしまったとしても、ファイル本体の場所さえ分かっていれば全く問題ないのです。
 
めったにファイル本体にアクセスすることがない場合は、そのショートカットを消してしまってもいいでしょう。
 
あるいは、ショートカットをまとめてフォルダに保存してしまうという手もあります。10個のショートカットを1つのフォルダにまとめてしまえば、デスクトップ上のアイコンの数は大幅に減りますし、画面が見やすくなります。
 
また、ショートカットではないファイル本体についても、フォルダにまとめて保存するといいでしょう。たとえばWordファイルはすべて「Word」というフォルダにまとめてしまえばすっきりしますし、どこに保存したのかで迷ってしまうこともありません。
 
ただし、使用頻度の高いアイコンまで削除してしまうと、かえって無駄な作業が増えることになります。ごみ箱や頻繁に使うウェブブラウザのショートカットなどは残しておいた方がいいでしょう。
 
また、よく使うアイコンはフリーソフトなどで整理することも可能です。たとえば、アプリ起動ランチャーの「CLaunch」を使うと、デスクトップ画面を劇的にきれいに整理することができます。
 

デスクトップの壁紙の変更方法

 
デスクトップ画面に表示されている画像を壁紙といいます。壁紙の内容はOSのバージョン、あるいはパソコンのメーカーなどに左右されますが、初期設定で画面が見づらいものに設定されていることがあります。そのような場合には、デスクトップの壁紙を変更することによって、作業環境を快適なものにすることができます。壁紙はあらかじめ用意されている画像の中から選ぶこともできますが、インターネット上からダウンロードした画像を使うこともできます。デスクトップの壁紙の変更方法は以下の通りです。
 

Windows8/8.1の場合

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
  2. コントロールパネルが表示されるので、その中から「デスクトップの背景の変更」をクリックします。
  3. 「画像の場所」ボックスから背景(壁紙)を選択する場所をクリックします。
  4. 壁紙に設定したい画像をクリックして、「変更の保存」をクリックします。

 

Window7の場合

 

  1. デスクトップ上で何もないところを右クリックし、表示された一覧から「個人設定」をクリックします。
  2. 個人設定が表示されたら、「デスクトップの背景」をクリックします。
  3. 任意の画像を指定して「変更の保存」をクリックします。

 

デスクトップの解像度の変更

 
デスクトップの解像度とは、簡単に言えばデスクトップの画質のことです。解像度が高ければ高いほどデスクトップの表示がきめ細やかになり、またアイコンやアプリケーションが小さく表示されるので、デスクトップ上に複数のウィンドウを表示しやすくなります。解像度は1024×768のように表示されます。この場合、デスクトップの横には1024個のピクセル(点)が、縦には768のピクセル(点)が並んでいることになります。
 
使用できる解像度は、そのモニターによって異なります。大きなモニターほど高い解像度にも対応していますが、大きなモニターを使ってあえて低い解像度で表示することもできないわけではありません。解像度の変更方法は以下の通りです。
 

Windows8/8.1の場合

 

  1. デスクトップ画面を表示します。
  2. デスクトップ画面の何もない箇所で右クリックし、表示された一覧から「画面の解像度」をクリックします。
  3. 画面の解像度が表示されるので、解像度ボックスから適切な解像度を変更して、「OK」ボタンをクリックします。
  4. 解像度の変更が反映され、画面の表示が切り替わります。そのままの表示でいいという場合は「変更を維持する」を、やっぱりやめるという場合は「元に戻す」をクリックします。

 

Windows7の場合

 

  1. デスクトップ画面の何もない箇所で右クリックし、表示された一覧から「画面の解像度」をクリックします。
  2. 画面の解像度が表示されるので、解像度ボックスから適切な解像度を変更して、「OK」ボタンをクリックします。
  3. 解像度の変更が反映され、画面の表示が切り替わります。そのままの表示でいいという場合は「変更を維持する」を、やっぱりやめるという場合は「元に戻す」をクリックします。

 

デスクトップパソコンとは

 
パソコンのうち、ノートパソコンのようにキーボードとディスプレイ、パソコン本体が一緒になっていないものをデスクトップパソコンといいます。デスクトップパソコンは一般的に持ち運ぶことはできず、その名の通りデスクトップ、つまりは机の上において利用するようになっています。
 
もともとデスクトップパソコンとは平たい躯体の上で横置きして、その上にディスプレイを載せて使用するものが一般的でしたが、最近は躯体を縦置きし、その横にディスプレイを設置するタイプのものが一般的です。
 
デスクトップには躯体が大きい「タワー型」、それよりも少し小さい「省スペース型」、例外的にデスクトップとモニター、キーボードが一体になった「一体型」などがあります。

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