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チャットの意味と使い方をマスターしよう!

チャットとは、複数の人がオンライン上でテキストを使って会話を行うシステム、もしくはその会話のことです。1対1で行うとは限らず、3人、5人、10人で行うこともあります。
 

チャットの仕組み

 

 
チャットはチャットルームと呼ばれるウェブ上の空間で行います。チャットルームは誰でも入れるオープンなものと、限られた人しか入れないクローズドなものがあります。チャットルームにログインすると、参加者の発言が順番に流れていきます。誰かが発言するとすぐにそのことがほかのユーザーの画面にも反映されるので、だれがどんなタイミングで発言したのかを時系列順に把握することができます。
 
チャットはアプリケーションソフトを使って行うこともありますが、ウェブサイト上で行うこともできます。一般的にアプリケーションソフトを使う場合はそのソフトのダウンロードとインストールが、ウェブサイトを使う場合は会員登録が必要になります。
 

チャットとインスタントメッセンジャーの違い

 
インスタントメッセンジャーとは、インターネット上で同じアプリケーションソフトを使っている仲間とリアルタイムでコミュニケーションをとるためのものです。アプリケーションを起動すると接続中のユーザーを確認することができ、ユーザー間で短いメッセージをやり取りすることが可能です。
 
チャットとインスタントメッセンジャーは似たようなサービスですが、チャットは多人数での利用を前提としているのに対して、インスタントメッセンジャーは1対1でのやり取りを前提としているという違いがあります。また、チャットはあくまでも文字でのやり取りが中心であるのに対して、インスタントメッセンジャーには音声、映像、テキスト、文書などのファイルを添付・公開できる機能が備わっていることが多いです。ただし、最近はそうしたファイルを添付・公開できるチャットも多く、両者の間の垣根は低くなっているといえます。
 

チャットと電子掲示板の違い

 

 
電子掲示板とは、インターネット上で記事を書いたり、閲覧したりするための仕組みです。超大型サイトの2ちゃんねるから個人が経営している小規模なものまで様々な電子掲示板が存在します。電子掲示板はその書き込みの表示方法に応じて、伝言板型、ツリー型などに分類されます。
 
チャットと電子掲示板の一番の違いは、誰がいるのかがわかるかどうかです。チャットを利用する際には基本的にログインが必要です。ログインすると、そのことがすでにチャットルームにいる人たちに周知されます。ほかのユーザーはあなたがログインしていることを把握していますし、あなたも誰がログインしているのかを知ることができます。もちろん、誰がログアウトしたのかもわかります。また、発言は基本的にハンドルネームを使って行うため、誰がどんな発言をしたのかが明確になります。
 
それに対して電子掲示板は使用にあたって特別な手続きなどは必要ないので、誰がその掲示板を見ているのかを把握することはできませんし、他人に知られることもありません。発言にハンドルネームは必要ないことがほとんどで、身分を明かさないまま発言することが可能です。そのため、電子掲示板はチャットと比べると荒れやすいといわれています。
 
また、チャットはリアルタイムで発言が更新されるのに対して、電子掲示板はブラウザを更新しないと最新の書き込みを見ることができません。そのため、より短時間の間に効率的にやり取りをしたい場合はチャットの方が向いています。
 
反面、チャットにはその会話のログが残らないことが多いのに対して、電子掲示板はサービスが終了しない限りはその発言内容は半永久的にウェブ上に保存されます。電子掲示板で行った発言は取り消すことができる場合もありますが、2ちゃんねるに投稿した発言は基本的に後で削除できないので注意が必要です(削除依頼は出せますが、時間がかかります)。
 
また、電子掲示板は改行に対応しているケースがほとんどなので、超分野アスキーアートを投稿することができます。それに対してチャットは改行に非対応になっていることが多い(Enterキーを押すとそれまで売った文章が投稿されてしまう)ので、長文でのやり取りには向いていません。
 

チャットとSNSの違い

 
 
SNSとは、インターネット上の利用者がネット上で交流するためのサービスです。SNSとはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略であり、その名の通りソーシャル、つまりは社会的なつながりを作ることができます。日本で有名なSNSにTwitter、フェイスブック、mixiなどがあります。
 
チャットはSNSとほぼ同じともいえますが、SNSの方がよりオープンな存在といえます。検索ではほぼ確実にSNSのほうがチャットよりも上にくると思って間違いないでしょう。
 
また、チャットは基本的に他者との交流がメインであるのに対して、SNSはより自己主張に比重を置いたアプリであるともいえます。Twitterやフェイスブックなどはいわば日記サービスでもありますので、他人と交流することなく自分の描きたいことだけをひたすら書き連ねることも可能ですが、チャットではそうもいきません。
 
また、チャットは前述の通り改行ができないのに対して、Twitterやフェイスブックでは開業ができます。Twitterには140文字という制限がありますが、フェイスブックは事実上文字数の上限はない(一応6万文字という制限はあるが、普通に使っていればまず超えない)といえます。
 

チャットと電子メールの違い

 
電子メールとは、インターネット上で手紙をやり取りするためのサービスのことです。パソコン、携帯電話、スマートフォンなどの端末を使って、文書やファイルなどをやり取りします。
 
両者の一番の違いはリアルタイム性です。チャットは参加者がリアルタイムにやり取りをする仕組みなので、誰か一人が発言すればそれに対する反応は即座に帰ってきます。そのため、早く答えが欲しいという時には向いています。反面、チャットに参加していない人にはメッセージを見てもらうことができないため、不便な一面もあります。
 
一方、メールは送信するといったんメールボックスに保存されます。変身をもらうためには、相手がメールボックスを確認するまで待たなければいけません。早く答えをもらうには不向きといえます。反面、チャットのように参加者以外にはメッセージを見てもらうことができないというわけではないので、相手が忙しそうでなおかつ即座に返信してもらう必要もない時はメールを使ったほうがいいケースが多いです。
 

チャットを使う際の注意点

 

 
リアルでの知り合いと、クローズドなチャットルームでやり取りをする場合はそれほど気を付けることはありません。リアルでの関係に亀裂が入らないように気を付けておけばいいでしょう。ただし、リアルで知らない人とオープンなチャットルームでやり取りをする場合は、発言には十分に気を付ける必要があります。
 

会話に入る方法

 
まずはハンドルネームについて。チャットをする際には基本的にハンドルネームが必須となります。このハンドルネームが他者と被っていると無用な混乱を生むことがあるので気を付けましょう。基本的には先に書き込んでいた者にそのハンドルネームを使う権利が与えられるので、すでにチャットルームに入っていた人と同じハンドルネームを付けるのはやめましょう。参加するチャットによってハンドルネームを変えるのは当人の自由です。Twitterとチャットでハンドルネームを使い分けるのも悪いことではありません。
 
また、参加する前には必ずそのチャットルームの会話を軽く見るようにしましょう。チャットルームによって会話の内容はまちまちです。その会話にそぐわない発言をしてしまうと、一気に場がしらける可能性があります。いきなり他人の会話に押し入ることは、リアルでもマナー違反の行為であるとされています。入ったらまず挨拶を忘れないようにしましょう。
 
誰かに話しかける際にはそれを明言する
 
チャットは基本的に多くの人数で行うものですが、時にはチャット参加者の特定の誰かにだけ話しかけたいこともあるでしょう。そのような場合は「>○○さん」と分の前に書くとわかりやすいです。もちろん、チャットルームごとに決められている別ルールがある場合はそちらに従います。
 

他者の発言に関しては基本的に寛容に

 
チャットルームにはいろいろな人が入ってきます。オープンなチャットルームならなおさらです。時にはあなたを不愉快にする発言があるかもしれませんが、そんなことにいちいち腹を立てても疲れるだけです。大人の態度で軽く流すようにしましょう。
 
チャットルームにいる人は、あなたのようにタイピングがうまいとは限りません。返信が遅くても怒らないようにしましょう。また、会話が盛り上がっているときに突然抜ける人がいますが、これに関しても腹を立ててはいけません。相手にもリアルのつながりや用事があるのです。この程度のことで腹を立てる人は、そもそもチャットに向いていません。
 
チャットはそもそも短い文章でやり取りをするものなので、誤解が生まれること多々あります。もちろん、誤解が生まれないようにすることは大切ですが、それにも限度があります。細かいニュアンスを伝えるのは、長文でも難しいものです。なんとでも受け取れる発言は、なるべく好意的に受け取るくらいのポジティブさが欲しいものです。
 

質問が来たらどうする?

 
チャットに置いて質問をすることはマナー違反には当たりません。答えられる質問が来て、なおかつそれに答えたいという場合は積極的に答えるようにしましょう。ただし、あまりにもプライベートに立ち入った質問などには答えないほうがいいでしょう。その場合は適当に受け流し、それでもしつこく聞かれた場合は退室してしまったほうがいいでしょう。
 

チャットをやめる際には、できればお別れの挨拶を

 
急な用事ができなくなった場合は無言でログアウトしてもかまわないのですが、時間に余裕がある場合はその前に一言残しておくと、次回のチャットに参加しやすい雰囲気を作ることができます。「いつも●●時ごろにきているので、お暇な方はよろしくお願いします」と残してから去るのもいいでしょう。
 

一般的なネットマナーは守ろう

 
チャットに限った話ではありませんが、オンラインでだれかと交流する際には必ずネットマナーを守りましょう。たとえば、マルチポスト(複数のチャットに同じことを書き込むこと)行為や、自作自演(複数のアカウントでログアウトし、自分で自分の発言に同調するなど)、なりすまし(他人を装ってチャットを荒らすなど)などは避けましょう。
 
チャットなんて匿名の場なんだから何をやっても大丈夫と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。チャットの会話の内容などから、あなたを特定することは難しいことですができないわけでもないのです。そもそも、チャットなど荒らしてももむなしいだけで、達成感を得ることができません。むしゃくしゃしているときはチャットなどせず、もっと気分が晴れることをすべきです。
 

チャットで個人情報を公開してはいけない

 
チャットはログが短期間しか残らないのでついつい油断してしまいがちですが、チャット上で個人情報(メールアドレス、電話番号など)を明かすのは非常に危険です。チャットに参加している人たちがみな善意にあふれた人間であるとは限りません。いい人を装って、他人に嫌がらせをしてやろうと考えている人がどこに潜んでいるかは誰にもわからないのです。だからと言ってひたすら他社の発言に警戒心を持ち、悪意を持って解釈するのもどうかと思いますが、不用意に個人情報を明かすのは避けてください。
 

オフ会に参加する際には慎重に

 
オフ会とは、普段オン(インターネット上)で交流がある人と実際に会うことです。電源をオフにした状態で会うのでオフ会といいます。オフ会は楽しいものですが、参加するものを間違えてしまうと危険な目に合うかもしれません。また、危険な目に合わなくても回自体が失敗し、嫌な思いをすることになるかもしれません。
 
オフ会では基本的にハンドルネームで呼び合うのが基本とされていますが、それだと急病で倒れたときなどに困るかもしれません。このあたりのさじ加減は、参加者同士で話し合って決めるといいでしょう。むろん、本名を名乗るのにもそれ相応のリスクがあることには注意が必要です。
 
また、現実とのギャップは良くも悪くも覚悟すべきです。オンとオフで全然雰囲気が違うということは、珍しいことではありません。あまりにもあう人に対して多大な幻想は抱かないほうがいいでしょう。相手も普通の人間なのです。
 
初めての人とのオフ会に参加する場合は、必ず人が多いところで昼間開催されるものを選びましょう。人が少ないところで行われるオフ会は危険な可能性もあります。
 
オフ会を主宰する場合は、日程と場所をある程度絞ってから参加募集をしましょう。何にも決まってないのに受け付けるのはやめましょう。それでオフ会0人なんてことになったら笑えません。開催会場はある程度規模の大きな都市の方が、当然人は集まりやすいです。また、飲食店を決める際にはスペースの十分ある店を選ぶ、駅から徒歩圏内の店にするなどの工夫を心掛けましょう。初めて開催するという場合は、未成年者NGにしたほうがトラブルが起こる可能性は低くなります。
 

チャットができるサービスの探し方

 
チャットができるサービスは一つではありません。「チャット」で検索するとたくさん出てきます。セキュリティ性や利用方法(アプリケーションを使うのか、ブラウザで使うのか)などを事前に確認しておきましょう。また、ビジネス目的なのか、プライベート目的なのかによっても使うべきチャットサービスは変わってきます。目的に応じて、最適なサービスを選びましょう。

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