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チェックディスクの意味と使い方をマスターしよう!

チェックディスクとは、Windowsに標準で搭載されている、ハードディスク内の異常を検知するための機能のことです。OSによっては「スキャンディスク」「ユーティリティディスク」などと呼ばれることもありますが、内容はほぼ同じです。ハードディスクに何らかの問題がある場合は、チェックディスクを行うことによってトラブルが解決される可能性があります。
 
基本的に、正当な手続きをすればデータはハードディスク内に正しく保存されます。しかし、時には正当な手続きを行ったにもかかわらず、正常にデータが保存されないこともあります。このようなことが続くとデータが破損してしまったり、誤作動を起こしたり、最悪の場合はOS自体が全く起動しなくなってしまうこともあります。深刻な事態を引き起こさないためにも、なるべく定期的にチェックディスクを行ったほうがいいでしょう。
 

チェックディスクの方法(Windows7/Vista)

 

 

  1. 「コンピュータ」を開き、捜査対象となるドライブを右クリックしてメニューから「プロパティ」を選択します。
  2. 「プロパティ」の「ツール」タブを選択し、「エラーチェック」の「チェックする」をクリックします。初めてチェックディスクを行う場合は「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」の両方にチェックを入れて、「開始」をクリックします。何回かエラーチェックを行っている場合は、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」のみにチェックを入れて、「開始」をクリックします。
  3. エラーチェックが終了すると、結果が表示されます。

 

チェックディスクの方法(Windows8/8.1)

 

  1. 「コンピュータ」を開き、捜査対象となるドライブを右クリックしてメニューから「プロパティ」を選択します。
  2. 「プロパティ」の「ツール」タブを選択し、「エラーチェック」の「チェック」をクリックします。「エラーチェック」が表示されたら「ドライブのスキャン」をクリックします。
  3. しばらく待つとスキャンが終了し、結果が表示されます。

 

さらに詳細にチェックディスクを行う方法

 
チェックディスクはWindows付属のソフトでも行うことができますが、フリーソフトや市販ソフトを使えばより詳細に行うことも可能です。ただし、ソフトによっては日本語化に対応していないこともあるので注意が必要です。
 
なお、チェックディスクには数分~数時間かかります。チェックディスク中は、ほかのアプリケーションを起動しないようにしてください。

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