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ドットの意味と使い方をマスターしよう!

ドットとは、コンピュータのディスプレイ画面の小さな点のことです。ディスプレイはドットの集合体であり、一つ一つが違う表現をすることによって描写をしています。
 

 

ディスプレイ解像度とは

 
ディスプレイ解像度とは、ディスプレイの画素の数です。画素数は横×縦であらわされます。たとえば、ディスプレイの中にドットが横に1600個、縦に1200個(合計で192万個)ある場合、1600×1200と表現されます。このドットの合計数を画素数といいます。
 
なお、モニターのサイズ(インチ)が同じ場合、ディスプレイ解像度は大きい方がきめ細やかに見えます。たとえば1600×1200のディスプレイと1024×768のディスプレイでは、前者のほうがきめ細やかに見えます。
 

dpiとは

 
dpiとは解像度の単位のことで、1インチ(2.54cm)にドットがいくつ入っているかを表しています。たとえば、横10インチのモニター中に2000個のドットがある場合、dpiは2000÷10=200dpiということになります。dpiが大きければ大きいほど画面はきめ細やかに見えます。
 
では、dpiはどんな状況においても高ければ高いほうがいいのかというと、必ずしもそうとは言えません。たとえば写真データなどを出力(印刷)する場合は、300dpiもあれば十分だといわれています。もちろん、元の写真データやプリンタの機能によっては600dpi、あるいは1000dpiとすることも可能ですが、そこまでやっても画質の差を人間の目が認識することは不可能であるといわれています。
 
また、高いdpiで写真をプリントアウトしようとすれば、当然それだけ時間がかかってしまいます。逆に高いdpiで写真をスキャンしようとすると、画像のファイルサイズが大きくなってしまいハードディスクの容量を食うことになります。これは無駄です。
 
一般的に画像をスキャンするときは、小さな画像ほど高dpiでスキャンするべきだといわれています。小さな画像を引き延ばそうとするとどうしてもdpiが小さくなってしまうからです。たとえばA6サイズ(A4をそれぞれ縦横半分にした大きさ)の画像をA4サイズ、300dpiで出力する場合は、あらかじめ600dpiでスキャンしなければなりません。
 
逆にA2サイズ(A4をそれぞれ縦横2倍にした大きさ)の画像をA4サイズ、300dpiで出力する場合は、150dpiで出力すればいいことになります。
 

もう一つの「ドット」

 
インターネットの世界においては、「.」という文字をドットということもあります。「.」はメールアドレスやURLなどを区切るために使われる文字のことであり、たとえば「.jp」は「ドットジェーピー」と読みます。文字サイズが小さいと「,(カンマ)」と見間違えやすいので注意してください。

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