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ドライバの意味と使い方をマスターしよう!

ドライバとは、プリンタ、マウス、キーボードなどの周辺機器をパソコンに接続する際にインストールする必要があるソフトウェアのことです。
 

 

ドライバの役割

 
ドライバの役目は、WindowsなどのOSとハードウェアの橋渡しをすることです。一般的に周辺機器の動作はOSが制御します。しかし、市販されているすべての周辺機器をOSがサポートすることは不可能です。OSがサポートしていない周辺機器をただUSBなどで接続しても、OSはそれを周辺機器であると認識することができません。
 
しかし、ドライバをインストールすれば、OSは周辺機器を周辺機器であると正しく認識することができます。ドライバをインストールすることによって、周辺機器が本来の機能を発揮できるようになるわけですね。
 
ドライバは一般的に、その周辺機器のメーカーが提供しています。一般的な周辺機器の場合は、周辺機器本体と一緒にCD-ROMのドライバがついてくるので、それを使ってインストールします。CDをCDドライブに入れ、表示される指示に従って入力を進めるだけで、ドライバのインストールが完了します。また、ドライバを紛失してしまった場合、メーカーのウェブサイトからドライバをダウンロードできることがあります。
 

ドライバとデジタル署名

 
ドライバには、そのドライバがある決まったテストを通過しており、なおかつ別バージョンのドライバで置き換えられていないことを証明する「デジタル署名」という仕組みがあります。Windows2000以降のOSではこの仕組みが採用されており、さらにWindows XP以降は署名のないドライバは極力インストールさせないようにするという方針に基づき、システム復元機能を使えばドライバのインストール前に戻すことも可能になっています。
 
ただし、現実には周辺機器用のドライバがマイクロソフトの定める互換性チェックを受けていないケースも少なくありません。そのような場合は「マイクロソフトのデジタル署名がない」という警告を無視する必要があるのですが、警告を無視するというのは心理的にも抵抗がある行為であり、利用者の混乱を招くことにつながっています。
 

プラグアンドプレイとは

 
周辺機器をパソコンに接続する場合は一般的にドライバをインストールする必要がありますが、Windows 95以降のOSでは、一部の周辺機器が接続された際に、その接続を自動的で検知して適切なドライバをインストール機能が搭載されています。このような機能を「プラグアンドプレイ」といいます。すべての周辺機器がプラグアンドプレイに対応しているわけではありませんが、対応機器を接続する場合はドライバをインストールする作業が不要になるので便利です。

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