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ウェブサイトの意味と使い方をマスターしよう!

ウェブサイト

ウェブサイトとは、ウェブページが一塊になったページ群のことをいいます。

ウェブサイト、ウェブページ、ホームページの違い

あなたが今見ているようなウィンドウに表示されるページのことを「ウェブページ」といいます。ウェブページが集まって、一冊の本のようになったウェブページ群を「ウェブサイト」といいます。たとえば、ソニーのウェブサイトは、「商品情報」や「総合サポート・お問い合わせ」などの複数のウェブページから成り立っています。

一方、ホームページとは、もともとはウェブブラウザを立ち上げたときに最初に表示されるウェブページのことです。ただし、現在はウェブページ、ウェブサイトを合わせてホームページと呼ぶことも多いようです。

世界のウェブサイト数

イギリス・ネットクラフト社の調査によれば、1995年8月時点でのウェブサイトの数は世界で1万8000件程度でした。ウェブサイトはインターネットが家庭に普及するにしたがって急速に増えていき、2014年9月には10億件を突破しました。世界人口は大体72億人なので、単純計算でも7人に一人がウェブサイトを持っていることになります。

ウェブサイトの構造

ウェブサイトの構造

ウェブサイトは一般的に階層構造となっています。たとえば、一番上の階層にはトップページを置き、二番目の階層には商品一覧を置き、三番目の階層には個別の商品紹介ページを置く……といった感じです。

ウェブサイトの階層構造は一般的に3階層以内に収めるのがいいといわれています。あまりに階層が深すぎると、必要な情報を探すのに時間がかかってしまうからです。今のネットユーザーはそれほど気が長くありません。必要な情報が見つけづらいと判断したら、すぐに立ち去ってしまいます。とはいえすべてのページをフラットにすればいいのかというと、そう単純な話でもありません。フラットで横に長いページは情報がしっかりと分類されておらず、それはそれで情報が探しにくいからです。以下に見やすい階層構造にするかがそのウェブサイトのユーザビリティを決めるといっても過言ではないでしょう。

ウェブサイトを見るときに気を付けること

ウェブサイトを閲覧する際の注意

ウェブサイトの中には悪意を持って作られたものもあります。最近はいわゆる短縮URLでリンクを張る人も増えてきており、URLの文字列からそのウェブサイトの安全性を図ることは難しくなってきています。ウイルスなどをもらってしまわないためには、ウェブサイトが安全かどうかを判断するサービスを使うといいかもしれません。

たとえば、「トレンドマイクロによるWebサイトの安全性の評価」では、そのウェブサイトが安全なのか危険なのかを判断することができます。ここで安全と判断されたウェブサイトが実際に絶対に安全なのかといわれるとそうとも言えませんが、目安にはなるはずです。

Gred」もこれと同じようなサービスですが、こちらはリンク先のページの安全性も確認できるのでより安心です。怪しそうなウェブサイトを開く前には、必ずこうしたサービスで確認するようにしましょう。

また、ウェブサイトの安全性が確保されたからと言って、そのウェブサイトに書いてあることがすべて正しいというわけではないことも理解しておきましょう。新聞やテレビにも嘘が混じっているように、ウェブサイトにも嘘が混じっていることがあります。それが悪意あるものか、勘違いによるものなのかはわかりませんが、とにかくウェブサイト上の情報を鵜呑みにするのは危険です。複数のソースを調べるなどして、より信頼性の高そうな情報を集めるようにしましょう。

ウェブサイトを作るときに気を付けること

ウェブサイトを作る時

近年は無料、もしくはわずかな月額料金でウェブサイトを公開できる時代です。しかし、ただウェブサイトを作るだけではお客さんは集まってきません。まずはお客さんを集めるためのSEO対策を行う必要があります。

ドメインは独自ドメインを選ぶようにしましょう。無料ドメインはSEO的に不利です。ただし、個人の趣味程度でウェブサイトを運営する場合は無料ドメインでも問題ないことが多いです。金銭がかかわってくるならば断然独自ドメインのほうがいいですが。

ウェブサイト内に掲載する文章は特に気を付けて作成しましょう。検索で上位表示したいワードをタイトルに入れる、本文中にも程よいバランスで入れるなどしましょう。文章は短すぎても長すぎてもいけません。ストレスなく一気に読め、なおかつ読んでよかったと思える満足感が得られるくらいにしましょう。

一般的に日本人は大体1分で600文字を読むので、3分で読んでほしい場合は1800文字、5分なら3000文字を目安にします。文章だけでは寂しいという場合は画像や動画を合わせて使用するといいでしょう。特に動画はサイト滞在時間を延ばす効果があるので、SEO的にも有効です。

ホームページに掲載する文章はなるべく自分で考えましょう。あなたが伝えたいことは外部の人間であるホームページ制作会社にはわかりません。文章力は最低限あれば問題ありません。あとは熱意の問題です。

一方、デザインや問い合わせフォームの作成は外部に委託してしまってもかまいません。中小企業の場合はデザインにはそこまでお金をかける必要はありませんが、最低限の見易さは必要です。なお、最近はフレーム構造のウェブサイトはあまり好まれない傾向にあります。タブレット端末やスマートフォンだと操作しづらいからです。

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