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ウィザードの意味と使い方をマスターしよう!

ウィザード

ウィザードとは、利用者とソフトウェアが対話形式で操作を行うことにより、複雑な設定を簡単に行える仕組みのことです。

ウィザードとは

ウィザードの本来の意味は「魔法使い」です。ソフトウェアと対話を進めていくだけでまるで魔法のように設定が行えてしまうことから、このような名前がついています。

近年のソフトウェアは非常に機能が充実しており、昔は企業でなければできなかったようなことが個人でもできるようになっています。それは大変素晴らしいことなのですが、機能の充実により設定や操作が複雑になっているのは事実です。このような複雑な設定や操作は、新しいソフトウェアを導入する心理的なハードルとなることもあります。そこで生み出されたのがウィザードという仕組みです。

差し込み印刷ウィザード

たとえば、Word2010では差し込み印刷ウィザードという機能があります。差し込み印刷とはワープロソフトなどを使って作成した文章に、ほかのファイルに保存されているデータを埋め込んで印刷することです。たとえば、Excelに保存されている連絡先データから年賀状を印刷する際にはこの差し込み印刷機能を利用します。

差し込み印刷はこのようにとっても便利な機能ですが、初心者にとっては理解しづらい面もあります。そんなときには差し込み印刷ウィザードを使います。差し込み文書タブから差し込み印刷ウィザードをクリックすると、差し込み印刷ウィザードが始まります。

差し込み印刷ウィザードが始まると、Wordのほうから「文書の種類を選択してください」という質問が投げかけられます。操作者は文書の種類を選択し、「次へ」をクリックします。すると次に「宛先ラベルをどのように設定しますか?」という質問が来るので、それにもこたえます。このようにソフトウェア(この場合はWord)から投げかけられる疑問に次々と答えていくことにより、自動的に差し込み印刷ができるようになります。

ウィザードの長所と短所

ウィザード形式のメリットは、質問に答えていくだけで必要な操作が終わることです。たとえば先ほど紹介した差し込み印刷自体はそれほど難しいものではないのですが、初心者にはやや理解しづらい面もあります。そうした操作を対話形式で行うことにより、操作者の精神的・心理的な負担を取り除けます。

しかし、多くのソフトウェアではウィザードですべての操作が実行できるわけはありません。多くのソフトウェアでは、一部の基本的な設定のみをウィザードに頼っています。ウィザードは時間がかかる形式であり、上級者にとってはじゃまともいえるからです。

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