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ユビキタスの意味と使い方をマスターしよう!

ユビキタス、もしくはユビキタス社会とは、コンピュータネットワークなどを通じて、

誰でも・いつでも・どこでも必要な情報が入手できる環境、社会のことです。コンピュータの存在というものを意識せずに使える、という意味を含んでいる場合が多く、それをユビキタスコンピューティングということもあります。

われわれの生活の中に存在するコンピュータネットワーク

私たちは毎日の日常生活の中で、何度もコンピュータネットワークを利用しています。パソコンや携帯電話を用いたインターネット通信のみならず、ATMやクレジットカードなどもコンピュータネットワークが存在するからこそ成り立つ技術です。われわれの高度で便利、快適な生活は、コンピュータネットワークに支えられているのです。

しかし、現代がユビキタス社会といい切れるかというと、必ずしもそうとはいえません。

ユビキタス社会は誰でも・いつでも・どこでも情報が入手できる社会のことですが、現時点でその条件が満たされているとはいいづらいからです。

現時点では、すべての人がインターネットを利用できる環境にあるわけではありません。総務省が発表したところによれば、平成26年末時点でのインターネットの利用者数は1億18万人、人口普及率は82.8%です。かなり多くの人がインターネットを利用できて入るのですが、「誰でも」と言える程100%に近いわけでもありません。

また、若い人、世帯収入が高い人、大都市のある都道府県の住んでいる人ほどインターネット利用率が高いなど、年齢・収入・地域による格差も存在しています。クレジットカードもまだ全店舗で使えるわけではありませんし、ATMがない地域もあります。

ユビキタス社会の弊害

ユビキタス社会は必要な情報に即座にアクセスできるという点では非常に優れていますが、それに伴う弊害についても考えなければなりません。

情報設備の維持には多額の費用がかかりますし、コンピュータネットワークに過度に依存した生活を送ると、そのシステムに不具合が起きた時に大きく損失を被ることがあります。また、情報格差が所得格差につながるなど、問題点も少なくありません。

ユビキタス社会の実現に向けて

ただし、上記のような問題点を差し引いても、やはりユビキタス社会という概念は魅力的であり、実際に世の中は少しずつですがユビキタス社会に近づいています。

パソコンよりも小さくて持ち運びがしやすく、どこでも情報にアクセスできる通信端末は多数販売されています。

より理想的なユビキタス社会の実現のためには情報機器の互換性の確保や情報教育、所得が低くても所有できる安価な端末などが必要になると考えられます。

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