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ユニバーサルリシアルバスの意味と使い方をマスターしよう!

ユニバーサルリシアルバス(USB)とは、周辺機器とコンピュータ本体を接続するための規格の1つです。通常はUSBと略されることが多く、転送速度に応じてさらに幾つかに分類されています。初心者にも使いやすい規格であるため、多くのコンピュータに搭載されています。

USBの歴史

USBの最も古い規格であるUSB1.0が誕生したのは1996年のことです。その後1998年にはUSB1.1が開発され、当初高速の規格として注目されていたIEEE 1394の立ち上がりが遅れたこともあって、爆発的に普及します。

1.0と1.1、どちらも最大データ転送速度は同じですが、1.1は電源管理などが大幅に改良されました。反面、データ転送速度は1.2Mbit/sとかなり抑えられていました。

その後、2000年にはUSB2.0が誕生。最大転送速度が480Mbit/sになり、大きなデータの取扱にも使えるようになりました。USB1.1との互換性も保たれており、USB2.0の環境でもUSB1.1準拠の周辺機器を使用することが可能です。

その後、2008年にはUSB3.0が誕生。最大転送速度は5Gbits/sと更に上昇し、2013年には10Gbit/sのUSB3.1も誕生しました。

USBの互換性

現在市場に多く出回っているのはUSB2.0、3.0の2つです。少し前までは1.1もそれなりに見かけたのですが、個人が大容量のデータを当たり前に扱うようになった2017年においてはほぼ見かけなくなりました。

USBには互換性があるので、例えばUSB2.0のコンピュータのポート(差込口)にUSB3.0の周辺機器を接続したり、あるいはUSB3.0のコンピュータのポートにUSB2.0の周辺機器を接続したりすることも可能です。但し、その場合速度は2.0に準じた速度になります。USB3.0の速度を出すためには、コンピュータのポートと周辺機器(ケーブル含む)、両方をUSB3.0にする必要があります。

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