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ハイパーリンクの意味と使い方をマスターしよう!

ハイパーリンクとは、ウェブページや文書中に埋め込まれる、他のウェブサイトや文書、別の情報資源に関する参照情報です。また、そのような参照が設定されている文字や画像などの要素をハイパーリンクということもあります。ハイパーリンクをクリックすることにより、参照先のウェブサイトや文書を見ることができます。リンクは文字だけでなく、画像に設定することもできます。
 
ハイパーリンクは一般的には「リンク」と省略されます。
 

 

ウェブページ上のリンクについて

 
ウェブページ上のリンクとは、簡単にいえば他のウェブページにアクセスできる(飛べる)仕組みのことです。試しにYahoo!のトップページを開いてみてください。そこには「ショッピング」「ヤフオク」「LOHACO」「天気」「スポーツナビ」など、たくさんのリンクが貼られているはずです。リンクが設定されている文字列や画像にカーソルを合わせると、その形状が矢印から手に変わります(ウェブサイトによってはオリジナルの形のカーソルを採用していることもあります)。リンクにカーソルを合わせた状態でマウスをクリックすると、別のウェブページに飛ぶことができます。
 
ウェブページのリンクは通常、青色の文字で表現されます。ただし、リンクの文字色はウェブサイトの運営者が自由に設定することができるため、中には赤文字のリンクや緑文字のリンクも存在しています。例えばWikipediaではすでに記事が存在している項目へのリンクは青文字で、記事が存在していない項目へのリンクは赤文字で表現されています。
 

リンクを右クリックすると……

 
主要なウェブブラウザを使っている場合、リンクを左クリックするとリンク先のウェブページにアクセスすることができますが、リンクを右クリックすると様々なメニューが表示されます。ここではGoogle chromeでリンクを右クリックした際に表示されるメニューについて解説をしたいと思います。
 

リンクを新しいタブで開く

 
現在の主要なウェブブラウザにはタブという機能が備わっています。タブとは一つのウェブブラウザのウィンドウに、複数のウェブページを表示する機能です。複数のウィンドウを開くこと無く、タブを切り替えながら複数のウェブページを交互に見ることができるのでデスクトップ上がごちゃごちゃせず、とても便利です。「リンクを新しいタブを開く」を選択すると、リンク先のウェブページを新しいタブで開くことができます(左クリックした場合は通常、そのままのタブでリンク先のウェブページが開かれます。)
 

リンクを新しいウィンドウで開く

 
リンク先のウェブページを新しいウィンドウで開くことができます。一つのウィンドウにたくさんのタブが表示されるのが嫌だという場合は、こちらを選択すると良いでしょう。
 

シークレットウィンドウで開く

 
シークレットウィンドウとは、Google chromeに搭載されている、利用者のプライバシーを守るための機能です。FirefoxやInternet Explorerにも似たような機能があります。シークレットウィンドウでウェブサイトを開いた場合、その閲覧履歴やダウンロード履歴が保存されません。共用のパソコンでショッピングをする場合は、必ずシークレットウィンドウで開きましょう。
 

名前を付けてリンク先を保存

 
ウェブページはハードディスクやSSDに保存することができます。名前を付けて保存を選ぶと、そのウェブページをHTML形式、もしくはテキスト形式で保存できます。HTMLファイルだけ保存したり、その中の画像まで保存したりすることが可能です。
 

リンクのアドレスをコピー

 
リンクのアドレス(URL)をコピーすることができます。いちいちウェブサイトを開かなくてもURLが取得できます。普段はあまり使わない機能ですが、URLをコピペして貼り付けたい時には多少時間を節約することができます。
 

検証

 

 
見栄えや構成などを検証するのに使われる機能です。主にウェブ開発者が使う機能なので、一般ユーザーは理解できなくても全く問題ありません。
 

相互リンクとは

 
相互リンクとは、相互に貼られたリンクのことです。たとえば、ウェブページAからウェブページBへのリンクが貼られており、ウェブページBからウェブページAへのリンクが貼られている場合、このリンクは相互リンクであるといえます。相互リンクではない、一方から一方だけのリンクは片道リンクということが多いようです。
 
相互リンクを結ぶメリットは、人間関係が広がることです。例えば自分のサイトと同じジャンルを取り扱っている相互リンクを結ぶことができれば、その管理人との交流が広がりますし、相互リンク先のリンク先からさらに新たな発見をすることが出来るかもしれません。
 
また、相互リンク先が大手のウェブサイトである場合、そこからある程度人が入ってくることも期待できます。相互リンク先と同じジャンルを取り扱っていた場合はそこからの流入も大いに期待できるでしょう。
 

相互リンクのSEO効果

 
相互リンクはSEO(検索エンジン最適化、検索エンジンからの流入を増やすための試み)として有効であると昔から言われていました。アクセスアップの手法といえば相互リンクと言っても過言ではない、そんな時代も合ったのです。ただ、現代においてはそのような手法は通用しなくなりつつあります。
 
現在のGoogleはポリシーで「相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること」をスパムと判定しています。つまり、相互リンクのみを目的としたウェブサイトと相互リンクを結んだ場合、それはスパム行為になるわけですね。昔は相互リンクを水増しするためだけに作られたサイトがたくさんありましたが、今やそのようなサイトに登録することは有害無益であるといえます。誰かれ構わず相互リンクを結ぶのは避けましょう。
 
ただし、Googleがスパムとして認定しているのは相互リンクのみを目的としたパートナーページの作成であり、相互リンクを結ぶこと自体を禁止しているわけではありません。あくまでもメインにコンテンツが有り、そこから同じジャンルのサイトと相互リンクを結ぶのは現代においてもある程度有効なSEOであるといえます。
 
ただし、相互リンクを結んでも、相手のリンクに「nofollow」が含まれている場合は意味がありません。nofollowはa(アンカー)タグに設定できる属性の一つです。nofollow属性が指定されている場合、検索エンジン(クローラー)は、リンク先のページを認識することができません。そのようなサイトと相互リンクを結んでも意味が無いので気をつけましょう。
 

内部リンクとは

 
内部リンクとは、同じウェブサイト内の別のウェブページに貼られているリンクのことです。例えば、東京都のウェブサイトのトップページには、イベントカレンダーやトピックス、新着情報などたくさんの内部リンクが貼られています。
 
内部リンクを貼ることは閲覧者の利益になります。例えば、あるウェブページと関連性の深い、同じウェブサイト内の別のウェブページにリンクを貼れば、閲覧者の満足度は向上します。ウェブページ内で専門的な言葉などが出てきた際には、それを説明するウェブページを作り、そこに内部リンクを貼ると良いでしょう。
 
また、内部リンクを充実させると、ウェブページのPVや滞在時間が増えます。今の検索エンジンはウェブサイトのPVや滞在時間を評価するため、内部リンクを増やせば間接的に検索順位を上げることができます。もちろん現実的にはそんな単純な話ではありませんが、適切な内部リンクはSEO上も効果的であることは間違いありません。
 

外部リンクとは

 

 
外部リンクとは、外部のウェブサイトから貼られたリンク、もしくは外部のウェブサイトに向けて貼るリンクのことです。例えば、東京都のウェブサイトにはYoutubeの東京都アカウントページヘのリンクが貼られています。東京都のウェブサイトとYoutubeは別のウェブサイトなので、これも外部リンクの一環と言えます。外部のウェブサイトから貼られたリンクは被リンクということもあります。被リンクの数は被リンクチェックツールで確認することができます。
 
外部リンクの獲得は、内部リンク以上にSEOで重要な意味を持ちます。良質な外部リンクを獲得することはアクセスアップに繋がると言っても過言ではないでしょう。Googleをはじめとする検索エンジンは、外部リンクの貼られている数と質を重視します。外部からリンクが貼られるということは、外部から紹介されるということです。良いウェブサイトは外部から自然とリンクされるはず、という考えが各検索エンジンの根底にあるので、外部リンクが多いウェブサイトは高く評価されるのです。
 
ここで大切なのは、良質な外部リンクを集めなければ意味が無いということです。例えば、Googleはポリシーで有料リンクの購入を禁止しています。見つかればリンクを販売している側も、購入している側もペナルティの対象になります。もちろん、Googleがすべての有料リンクをスパム判定できているわけではありませんが、どちらにしろ有料リンクを買うのはリスクが高過ぎる上、それに見合ったリターンもないのでおすすめできません。無料のリンクファームへの参加、ディレクトリへの登録も避けたほうが良いでしょう。
 
良質なウェブサイトからの外部リンクを集めるためには、やはり質の高いコンテンツを作成するのが一番です。室の高いウェブサイトを作成していれば、そのうちウェブサイトを紹介してくれるかもしれません。もちろん、質が高くても紹介されないこともありますが、質が低いともっと紹介されません。
 
また、現代においてはソーシャルメディアの活用も重要になってきています。Twitter、Facebookなどは爆発的な拡散力があります。ソーシャルメディアから外部リンクを貼ってもらうことができれば、一時的な大量のアクセスと、その後の安定したアクセス増加が見込めます。
 
また、サテライトサイトから非リンクを貼るのもある程度は効果的です。サテライトサイトとは、メインサイトの補完的な役割を果たすサイトのことです。サテライトサイトとメインサイトを別ドメインで作り、サテライトサイトからメインサイトにリンクを貼れば外部リンクを増やすことができます。ただし、サテライトサイトに中身が無いとペナルティの対象となることもあります。メインサイトのみならず、サテライトサイトの質にもこだわりましょう。

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